リビングライコン、かなりおすすめです

注文住宅

以前Panasonicのリビングライコンを新居に導入した旨ブログに記載しましたが、アクセスがそこそこあり需要がありそうなので、インプレッションをご紹介したいと思います。端的に言えば、おすすめです!

以前の記事はこちら:

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導入したリビングライコン

以前の記事の繰り返しになりますが、新居にはPanasonicのリビングライコンをLDKに導入しました。

機材について

導入したのは、逆位相2.5Aタイプ NQ28771W を2つと、

シーン選択子器 NK28770W を3つ、

赤外線リモコン HK9397 を1つです。

導入箇所

親機が2つと子機が3つも導入しているため、随分と数が多いなと思われたかも知れません。

親機は、どれだけの照明(回路)を接続するかによって必要数が変わってきます。5回路までは1つ、それ以上になると2つ必要になります。新居では8回路となったため、2つ導入しました。

子機は最大で3つまで接続できます。新居は

  • 玄関ホールからリビングへの入り口
  • リビング階段
  • キッチン(回遊動線になっているため、リビング入り口を通らずにキッチンに行けるようになっている)

の3箇所に設置しました。当然親機でも操作できますので、4箇所から制御することができます。

なお、親機も子機も壁に設置することになりますが、親機に関しては少々奥行きが必要になるようで、セキスイハイムの一番薄い仕切り壁には設置できないことがあるようです。

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導入して良かったこと

ここでは、実際に使ってみてわかったことをご紹介します。

シーン切り替え時の演出がかっこいい

リビングライコンの利点の一つは、多くの照明の調光を記憶でき、シーンを簡単に切り替えられることです。

実際に使ってみてわかったのは、シーンを切り替える際には照明を調光しながら違うシーンに切り替えてくれるということです。以下は、あるシーンから「切」に切り替えた時の動画です(手ブレしてますが…)

ライコンによる消灯の例。ゆっくりフェードアウトしていくのが特徴(内部がわかるようにカバーを開けてます)

シーンAからシーンBに切り替わる時に、照度が一瞬で切り替わるのではなく、フェードイン・フェードアウトというか、じわじわっと切り替えてくれます。結構雰囲気がありませんか?

もちろんこれは、調光可能なLEDを接続した時にだけ可能になります。上記の動画でもダイニングテーブル上のペンダントライトは調光に対応していないため、一気に消灯しているのが分かります。

ペンダントライトはそもそも調光可能なものが少ないようですが、この機能を知っていたら他の部分は全て調光(調色)可能なものにしていたかも、というくらいには気に入っています(どのような照明を計画したかは以前の記事をご参照ください)。LEDの寿命がきたら調光可能なものにしようと思います。

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ちなみに…。下の動画では親機内部を拡大していますが、シーン切り替え時には中の小さなLEDゲージもカチカチ切り替わっているのがわかると思います。芸が細かい!

LEDのゲージは照度を表しています

赤外線リモコンはラフに向けても動作する

親機には赤外線の受光部があり、リモコンで操作が可能です。

以前ブログで「リモコンが効く角度がシビア」という記事を見かけて気になっていたのですが、実際に試したところ全く問題ありませんでした。むしろ、親機の反対を向けても壁や天井を反射して反応しています。もしかしたら何かしらの改善があったのかもしれません。

なお、以前の記事で言及しましたが、OFF->ON時には、最後に使われていたシーンになります。

今はSwitchBot Hub 2を導入し、Google Homeと連携して音声操作もしています。湿度も表示されるので、全館空調で湿度に敏感な我が家としては一石二鳥といったところです。

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SwitchBot Hub 2自体は照明のOn/Off, シーン切り替えに対応しているのですが、Google HomeではデフォルトではOn/Offにしか対応できません。こちらの記事によればLocal Home SDKを利用することで対応させることができるようなので(詳細未確認)、今度トライしてみようと思います。

子機はやっぱり便利

シーン切り替えボタンのみの子機を3箇所に設置していますが、やはり便利です。

ボタンを一つだけ押せば良い感じになる、というシンプルさもありがたいですし、普通のスイッチを設置した場合と違ってサイズがコンパクトに済むというのも良いです。普通のスイッチの場合には場所をとるので3箇所に設置というわけにはいかないでしょう。

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活用できていないこと

6つのシーンを活用しきれない

結局3つくらいしか使えていません…。もったいない。

使っているのは、

  • (調光した状態の)全点灯
  • 吹き抜けリビング部分を消灯したもの(昼間はリビングが明るいため)
  • ダイニングの照明を落としたもの

くらいです。

それ以外にも映画を見るためのモードなどもセッティングしてはいるものの、なかなか使う機会がありません…。子供が小さいうちはそもそも落ち着いてリビングシアターなどと言っていられないだけかもしれません。

Panasonicのリビングライコンのラインナップには、4つのシーンを登録可能なモデルもあります。1回路あたりに流せる電流が小さいという制約があるものの、照明計画がうまくはまれば安価に抑えられるかもしれません。インテリア担当の方と相談するのが良いと思います。

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まとめ

Panasonicのリビングライコンを導入し、一番のサプライズはシーン切り替え時の演出でした。リビングライコンの魅力が増す良い機能だと思うので、Panasonicとしてももっと積極的にアピールしても良いのではないかと感じました。

気になった方はぜひショールームなどで体験していただければと思います。

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