IoT

BD Bridge

BD Bridge 0.3をリリース。家に着いたら録画予約が送られるようにしました

ソニーのブルーレイレコーダー用の番組表・録画予約アプリBD Bridge 0.3の変更点。「ショートカット」アプリのオートメーションで、自宅のWi-Fiにつながったときに送信待ちの録画予約を送る設定手順(iOS 27の画面つき)と、出演者名での番組検索、表示チャンネルの設定。
BD Bridge

Video & TV SideViewの終了に備え、レコーダー録画予約のアプリを作る

2027年3月30日に終了するソニーのVideo & TV SideViewの代わりに、ブルーレイレコーダー(BDZ)の番組表を見て録画予約と録画の整理ができるiPhoneアプリ「BD Bridge」を作った話と、番組表の入手先を突き止めるまでの記録。
IoT

Home Assistantで快適エアリーをゾーン別に可視化&制御する

本記事では、Home Assistant上で快適エアリーの各ゾーンをカードとして表示し、温度や運転状態を直接操作できる仕組みを紹介します。Home Assistantでのconfiguration.yamlの書き方についても説明します。
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IoT

Home AssistantでAiSEG2の電力消費情報を自動取得するCustom Componentを作る

AiSEG2をスクレイピングして分電盤の情報を取得する記事を以前書きましたが、Home Assistantとの統合をやりやすくするためにCustom Component化しました。本記事ではその導入方法と、いまいちわかりづらいHome Assistantのエネルギーダッシュボードの設定方法を説明します。
Programming

Apple WeatherKit(REST API)を使って、天気予報情報を取得してみる

天気予報を取得するAPIはいくつかあるのですが、無料というものは少ないようです。Apple Developer Programの登録者であれば追加料金不要で使えるWeatherKitを触ってみましたので、そちらをご紹介します。AppleのAPIなのですが、SwiftなどのネイティブAPIに加え、REST APIも用意されているのが個人的には驚きでした。
Programming

快適エアリーのゾーンごとの状態をECHONET Lite経由で取得・設定する

セキスイハイムの全館空調である快適エアリーは、3つあるゾーンそれぞれに個別の風量や温度を設定することができます。ECHONET Liteではエアコンの搭載プロパティにゾーンのような考え方は採り入れられていないため普通では情報を取得できないのですが、なんとか取得できないか試行錯誤してみました。
IoT

Raspberry PiでHome Assistantをセットアップする(Docker compose利用)

最近、Home Assistantの世界に足を踏み入れました。最初はVMで遊んでいたのですがすぐに物足りなくなり、Raspberry Piにインストールすることにしました。備忘のため、そのセットアップ記録をまとめます。
IoT

スマートコスモの消費電力情報を、AiSEG2経由で収集する

家全体の消費電力に加えて、分電盤内の回路ごとに消費電力を収集できるスマートコスモ。本記事では、ECHONET Lite経由ではなく、AiSEG2経由で情報を収集する方法をまとめます。最終的なコードを早く見たいという方は「まとめ」をご覧ください。
Network

UniFi Protectのススメ

以前の投稿でUniFiのカメラのカーポートへの設置について紹介しましたが、今回の投稿ではUniFi Protectそのもの、具体的にはアプリの操作性を中心に紹介します。ユーザ体験としてはかなり良い部類に入ると思いますので、おすすめです。
Network

カーポートにUniFiの防犯カメラを設置する

新居のネットワークまわりを比較的自由にリクエストできたので、カーポートまでEthernetケーブルを延伸し、UniFiのカメラを設置することにしました。ここではその配線の仕方などをご紹介します。
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