2010-03

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CAN

CANデータを見るプログラムを動画にしてみた

走行中のRX-8車内コンピュータデータを読み取ってみる 先般のエントリにてRX-8のCANデータをグラフにしてみましたが、リアルタイム情報を車載動画にピクチャインピクチャとして重ね合わせた動画をつくり、ニコニコ動画にアップロードしました。 今までは見る専門だったので、どの程度の方に見て頂けるかはまったく未知数でしたが、一日経たない間に300人以上の方に見て頂けたようで。 人気動画とは比べものになりませんが、場末のブログにひっそり置いておくよりはよっぽど見て頂けるので嬉しいです。 次はもう少し派手目に作ります。
Programming

iPhoneのSafariを使って走行中の道路名をtweetしてみた

というわけで、サーバに展開した国交省のデータを使って、実際にTwitterでつぶやくようなアプリを作ってみました。 といっても、専用アプリを書くのは面倒なので、ひとまずはiPhoneのSafariからGPS情報をサーバに送りつぶやくようにしてみました。 仕組み iPhoneのSafariは、JavaScriptを利用して現在位置を取得するGeolocation APIに準拠しています。そこで、定期的にiPhoneから現在位置をサーバに投げてやり、サーバ側で道路名を解析してTwitterにツイートさせてやるような仕組みを作りました。 iPhoneのSafariでGPS情報を扱う方法は、Ascii.jpのiPhoneのGPSをJavaScriptで操ろうという記事が参考になります。 ...というか、今回やったことはこの6ページ目にあるサンプル03をちょいといじっただけです。 ここのソースコードにupdate関数があり、位置情報が更新された際に呼び出されます。結構これは頻繁に呼び出されるので、たとえば10分おきにサーバに情報を伝えたい、なんてときには、...
Programming

せっかくなので道路をGoogleMaps上にプロットする

前回のエントリで記したとおり、自分が道路上にいるかどうかを調べるためには、そもそも道路のデータを保持していなければなりません。 このデータを使って地図上に高速道路や国道のラインをプロットすることが出来ます。 最初、前回のエントリで作ったデモに組み込もうと思って試しにやってみたんですが、位置データが多すぎるため、blazedsを使って単純にサーバからクライアントにプッシュするとTomcatが落ちてしまいました...(たぶんシリアル化する時に落ちてる)。 GoogleMaps APIを調べてみると位置データをエンコード化して読み込ませるというオプションがあったので、サーバ側でデータをエンコードした上でクライアントにプッシュすることで、そちらを実装してみたらうまくいったので公開します。 あ、そうそう、前回のデモでは関東圏だけしか動きませんでしたが、DBをアップデートしたので、今は日本全国調べられます。 説明 前回のデモに追加で実装したので、前回のサイト(停止しました)を訪れて同じように動かすだけです。 前回は、地図中心点に道路があるかどうか...
Programming

緯度経度から、その場所を走っている道路名を調べる

うわー、これまたタイトルからしてニッチ(笑 最近、「流行っている」と形容するのも恥ずかしいtwitterですが、「○○なう」などとつぶやいている人が結構見受けられます。「○○」にはその時訪れた場所だったり、その際やっている行動だったりが入るわけなんですが。 これ、車の運転中にはできないですよね、危なくて。なので、つぶやきをそれっぽく自動化できないか考えてみた訳なんですが...。 前回のエントリでは車の中を流れる各種データを取り出すことが出来たので、たとえば、エンジンを切らずに速度0が一定時間続いた回数をして「(ほぼ)信号待ちの回数」としてカウントし、「信号待ち100回目なう」などとつぶやくことは出来そうです。あるいは、制限速度を超えたら「現在XXkm/hで巡航中。○○県警かかってこいや」とつぶやくことも可能でしょう(よい子はまねしちゃいけません)。 ...ただまぁ、大がかりなわりにはあまり面白そうなつぶやきのネタにはならなそうですし、第一この設備が一般的ではないので、他の人にとっては「ふーん」程度であまり参考にならないです(自分で運転を解析するにはとて...
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