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文章を書くということ

中国には、以下のようなことわざがあるそうです。

I hear and I forget; I see and I remember; I write and I understand;

研究なんかまさにそのとおりですよね、うん。
ペーパー書く段になってあれれ、となることもあります。
完全な文章でなくとも、逐次整理して書きとめていくというのが重要ですな。頭の中で整理しても分かった気になるだけかも。

高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない

自分がやってる分野の研究を,全然その分野を知らない人に理解させるために一番手っ取り早い方法は,当該分野の研究のデモビデオを見せることだと思います(デモビデオを用意できる分野,というのはある意味恵まれているのかもしれませんが).
百聞は一見にしかず,ですね.

研究のビジョンを分かりやすく表すため,そこで語られるストーリーはとてもインパクトがあって,未来への肯定的な夢があふれています.

んで,それを見た人の感想.「まるで魔法みたいだねー」


そこで思い出したのが,表題の言葉でして.
たしかアーサー・C・クラークの言葉だったと思うんですが,どの作品かは分かりません.多分読んだこともなくて,別のルートからこの言葉だけ知ったのではないかと思います.誰か出典を知ってる人がいたら教えてください.


しかしほんと,そのもののロジックが誰にも理解できなくなったとき,魔法と科学ってどうやって見分けるんでしょうねぇ.

さすがです

今年だか来年だかのチューリング賞をとるアラン・ケイ博士のお言葉。

"The best way to predict the future is to invent it."

なんつーか、この人が言うと説得力がありますね。
そして、なんとなくやる気が出てきます。さすが。

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