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KARMAソフトウェア

KORG製のシンセサイザに、KARMAというモデルがあります。

TRINITYなどで魅力的なデモソングを書いたStephen Kay(MAXのアルペジエータプラグインなども作っていたようです)が、自分の持つ音楽理論をつぎ込んだ技術がKARMAです。
KARMA自体に入っているデモソングはこんな感じなんですが、なかなか幻想的。まぁ、各サンプルの音はサンプリングレートの問題もあってちょっとあれですが…。


んで、KORGのフラッグシップシンセであるTRITONでこの技術が使えないのは惜しいなぁと常々思っていたのですが、KARMA Lab.でそれを可能にするソフトウェアを販売中なんですね。
その上、GE付きのコンビネーションデータなども売ってたり。

なんか、中古でTRITON Rackとともに買って遊んでみたいなぁ。
お金ないですけど…。

Logicにもアカデミック版が!

これまで国内ではMIDIAの管轄だったLogicですが、今バージョンからAppleブランドということもあってか、販売もAppleが行うようです。

で。
Apple Storeをのぞいてみたら、きちんとLogic pro / expressのアカデミック版がありました。
proは67200円、expressは18690円だそうで。

さすがにproを買う勇気はないですが、expressだったら買ってみてもいいかなぁというお値段。
むかしMIDIで腕を鳴らした皆さん、どうでしょう?
#まぁ、アカデミック版は学生じゃないと買えませんが^^;

MIDIな気分

研究室のメンバーが読んでるエモーショナルセンシング系の論文で、MIDIとかコードとかスケールといった単語が出てきているようです。
感情の表現手段として利用する、のかな?

なかなか面白そうです。
それに、なんだかMIDI系の事にまた首を突っ込みたくなってきました。
暇を見つけてやろうっと。

DTM業界の今後

YAMAHAのXGサイト閉鎖されるようです

JASRACによる耳コピーMIDIデータへの著作権料課金(とそれに伴うMIDI系サイトの減少)や、ブロードバンド環境の普及によるMP3音楽配信の隆盛などが原因にあると思いますが、よもやXGの本家サイトが閉鎖になるとは思ってもみませんでした。

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QuickTimeでSoundFontを使おう!

みなさん、SoundFontってご存知ですか?
EmuとかCreativeあたりが積極的に推し進めてる(推し進めてた?)データフォーマットで、サンプリングされた音楽データが入ってるような奴です(適当な説明)。
OS XになってCore AudioでSoundFontとか使えるぜ!とかいうのが話題になっていたのですが、いまいちユーザ側にメリットが表れてない感じでした。

んで、最近知った(というか、QuickTimeのコンパネを見て気づいた)んですが、どうやらOS X 10.3ではQuickTimeでのMIDI再生のサンプルデータとしてSoundFontを利用出来るようになったようです。
方法は簡単で、SoundFontファイル(.sf2ファイル)を~/Library/Audio/Sounds/Banks/に放り込むだけです。
あとは、QuickTimeのコンパネで以下のようにサンプルデータを選ぶだけです^^

QuickTimeでSoundFontの設定

さすがに、普通のQT音源よりは音がいい感じです。あんまりでっかいファイルを入れると再生までに時間がちょっとかかっちゃいますが^^;

なお、フリーのSoundFontは、こちらのサイトなどで落とせます^^

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