Home > Mac Archive

Mac Archive

S98Player for iPhoneを申請してみた

S98Playerのダウンロード数から見ても明らかに需要があるとは思えないiPhone版のS98Playerですが、思うところあってAppStoreへ申請しました。

現在ステータスがWaiting for Reviewの段階です。 上のスクリーンショットでは21日に申請となっていますが、その後バグが見つかって自分で再投稿したりしていることもあり、まだ審査は始まっていません。

Continue reading

S98Player Ver. 0.2を作った

4年ほど前にFM音源のサウンドログを再生するアプリを作ったのですが,最近FM音源づいていてちょっとだけコードを修正したので公開します.機能は全く変わっておらず,使い勝手も悪いままですが.

...そして誰も使わないとは思いますが.

アプリはこちらからどうぞ→S98Player0.2.zip

修正点は以下の通り.

  • サンプリング周波数を44100Hzから55466Hzに変更.原音に近くなりました.
  • S98v3のヘッダをもう少しきちんと読むように.UTF8,SJIS両方読めます.
  • しかし基本的にOPNAのみの対応....
  • 10.5SDK上でコンパイルしたので10.5以降でしか動かないかも.

OPNへの対応は,サウンドログファイルをもってないのでチェックできないんですよね.ま,基本的に自分用アプリなので問題ないんですけどね(無駄にiPhone向けに移植して一人楽しんでます).

続・FM音源の仕組みを視覚的に理解する

MacFM_Parallel2.png 前回のエントリで簡単なFM音源もどきを作ったわけですが、どうも物足りなく感じたため(というか、なんとなく達成感がないというか...)、並列接続も可能な4オペレータ版を作成しました。

そして、オペレータ接続アルゴリズムも8種類から選べるようにしました。

単音しかなりませんが、機能的には、往年のYM-2203音源などと同じ程度のパラメータをいじれます(多少少ないんですが)。

Continue reading

FM音源の仕組みを視覚的に理解する

MacFM

FM音源って知ってますか? 今じゃ表立って耳にする機会も少ないですが、つい最近まで携帯電話の着メロなんかはこのFM音源を使ってました。

「機械っぽい音」なんていわれるとまぁその通りではあるんですが、往年のNEC製PCなどで使われていたこともあり、独特な音にファンも少なからずいたりします。

このFM音源、「FM (Frequency Modulation)」と名のつく通り「周波数変調」を利用して音を作っているのですが、これがイマイチよく分かりません。いや、Wikipediaの当該ページを見ると波形を導き出す式も載っていますし、それはそれで分かるんですが、その式をいくら見たところで「どんな音がするか」がよく分からない...。

様々なサイトで「周波数変調は、扇風機の前で声を出すとあ"あ"あ"あ"あ"〜〜〜と音が変わるのと同じ原理です」なんて説明されていたりするのですが、この説明は周波数変調がわかっている人にしか理解できないものだと思うのです。

...というわけで、式を見ても分からないなら手を動かせ、ということで、単純なFM音源を鳴らすプログラムを組んでみました。 各オペレータの波形をリアルタイムに表示させて、パラメータをいじるとどのように波形が変わるのかが分かるようにしてみました。

Continue reading

CAN + Quartz Composer + 車載動画 = PS4動画?

CANデータを使った動画、もう少し派手めに...ということで、作ってみました。 といっても、CANのデータからいちいち速度などの情報を手で入力していては日がくれてしまうので、それらを自動でレンダリングする術を考えなければなりません。

今回は、Quartz Composerのカスタムパッチを作ることでCANログをQuartz Composerに取り込むことにしました。

Continue reading

WiiリモコンをMacからいじる

WiiRemote.png
tokkyoくんに遅れること数日。

昨日から始めたWiiRemoteをMacで操るプログラミングですが、とりあえずこんな感じに。
グラフがふにゃっとなってるのは、OpenGLのキャプチャがうまくいかないからです。

ビットマスクとかせにゃならんボタンはとりあえず置いといて、
・3軸加速度センサのデータ
・LEDのOn/Off
・バイブレータのOn/Off
・Wii RemoteのInquiry
は完成。

ボタンの判定のコードを書いたらひとまず公開して、他の誰かにきっちりしたのを作ってもらいたいところです^^;


しかし、Phidgetsなんかと比べてもかなり精度の良い値が返ってきますね。
これが4000円しないってのは凄いことだと思います。
これから、学会発表のプレゼンでWiiRemoteを見ることが増えたりするかも(笑

Mac OS X で Bluetoothをいじる

研究室でいじってる某センサデバイスはBluetooth経由でシリアル通信が出来るんですが、どーもMacで使ってると怪しい挙動を示します。/dev以下にBluetoothのシリアルデバイスファイルを作ってopenすると、結構高い確率でへんなダイアログが出てきて使えません。catするとResource busyと言われたりします。


結果から先にいうと、どうも/dev以下に出来るBluetoothのデバイスファイルを使うとうまくいかないときがある、ということのようです。そもそもこのセンサデバイス自体特注なので他のデバイスも同じ不具合が出るとは限りませんが、もしかしたらAppleの実装の問題かもしれません。

というのも、/devを叩くとかいう横着をしないで、AppleのBluetoothのライブラリ(C or Objective C)からデバイスを触るときちんとアクセス出来るからです。JavaのBluetoothライブラリでもきちんとアクセス出来ます。
この不具合で数時間凹んでましたが、まぁ回避する方法が分かったのでよしとします。センサデータを取り込むQuartz Composerのパッチを作ってるのでどうせObjective Cで書きますし、AppleのBluetoothライブラリを俯瞰出来て良い経験になりました。

蛇足ですが、Appleのファイル入出力系のフレームワークは、ノーティフィケーションやデリゲートをふんだんに使っていて、とてもスマートなプログラミングスタイルを提供しています。(少なくともプログラマの視点からは)スレッドとか使わなくても非同期でがしがしできるんだから、大したもんです。可読性も良いですし、美しいです。

逆Switchな日々

MacBook Proが病院送りになって以降、しばらくは弟のPowerBook 12"を使っていたのですがそれも長くは続かず。
現在はもっぱら研究室のThinkpad T43を使用しております。
初めてWindowsノートを常用したので、気づいたことを書いてみようと思います。


1. キーボード
個人的にはMacBook Proのほうが好み。Thinkpadは代を経るごとにキータッチがへなってきている気がする。X20とかは良かったのに(と、自分の古い記憶は訴えている)…。

2. 開発環境
Visual Studioに慣れないので、やっぱりMacのほうが効率が良い。別にXCodeが良いというわけでもないけれど、アルバイトでPHPやらSQLやら触ったりする関係もあって、Apacheから全部最初から入っているMacのほうが環境を構築するのが楽です。テストもその場で出来るし。
Visual Studioは、外部ライブラリのリンクとヘッダのインクルードをするだけでなんであんな面倒な設定をせねばならんのだ…。細かいところで気が利いてはいるんですが。
EclipseはWindowsのほうがやっぱり速いです。MacBook Proになってから肉薄してはいるのですが。

3. モバイル
Winのスリープ復帰に時間がかかるのでイヤ。T43には指紋認証があってそいつを利用していたりするのですが、なんだかんだでスリープ復帰して指紋を認証できる状態になるまで数十秒はかかっている雰囲気。
スリープ中に結構電池も食うし、ぜんぜんモバイル用途に優しくない…。
あと、Thinkpadのロケーション管理プログラムの出来がよろしくないので、無線LANのプロファイルを変更する際にイライライライラします。なんだありゃ。

4. インターネット
メールはIMAPを使っているので、Thunderbirdで今までのメールも普通に見れて違和感ないです。ブラウザはFirefox。MacではSafariを使っていて、.macでブラウザのお気に入りを同期させていたので、それがないのは不便…。ただ、IEとかFirefoxはMacよりも速いですね(特にIEはドーピングしてるんじゃないかって思うくらい。JavaScriptとかはそんな速くない)。あと、ブラウザは文字が汚すぎ。さすがにMacのあとだと違和感が。
SSHやSCPなんかは、たいていいままでコマンドラインでやっていましたが、Windowsでは「かったるい…」とか言いながらGUIクライアントを落として使ったりしております。まぁ、ここらへんの使い勝手はあまり変わらない。

5. スケジュール管理ソフト
iCalに代わるものはそこそこあるのでしょうが、やっぱりiCalデータを.macで同期させてるものとしては、他のソフトがあまり使えなかったり。
Google Calendarが公開されたのでそれを使ってみるのも一興かもしれません。しかしこれは、サイボウズこれからつらそうだな…。

6. 文書生成
OfficeのWindows版は入れてないので評価できず。
LaTeXはWindowsはなんかインストールが面倒そうだったのでこれまた敬遠。


…。日々使うソフトウェアはこんくらいしかないってことなのでしょうか(笑
結論としては、同じようなことは当然Windowsでもできるけれど、自分としては効率が悪くてやってられないといったところです。慣れの問題もおおきいんでしょうけどね。

まだMacBook Proはかえってこない

もう嫌になります。
まだMac Book Proが返ってきません。

銀座とかで買うと、なにかあったら交換とかもあるんですがね。
Webでの対応ではそういったことはできないの一点張り。

そもそも今回はGenius Barに持ち込んだにもかかわらず、その後Apple Care行きになった(そして3週間以上たった)という経緯もあり、ほとほと呆れました。


まったく、みなさんほんとWebのAppleStoreでモノを買うのはやめたほうがいいです。

早すぎる死

今朝起きた瞬間、僕はそばにいた君の異変にすぐ気がついた。

いつもは呼べばすぐに返事をしてくれる君が、今日に限ってそれをしてくれない。

心配になった僕は一生懸命君に声をかけるんだけど、全く届いていない。

急いで近寄って君を見れば、いつもとは比べものにならないほどの暗い顔色。

段々事の重大さに気づいた僕は君の体を揺すったり声をかけたりしたのだけれど、一向に改善の兆しは見えない。

そこで僕は君を銀座に連れて行った。あそこには君のかかりつけの医者がいる。

…結果は惨憺たるものだった。どうやら脳の短期記憶を司る部分に障害があるらしい。

何も力になれない僕は、君をその場所に預け、帰ってくる事しかできなかった。


君が僕の部屋にやってきてからまだたったの二週間。それなのに、どうしてこんなことになってしまったんだろう…。未だに僕は心の整理ができないでいる。

Continue reading

HFS+ Case Sensitiveのバッドノウハウ

今日,「HFS+の大文字 小文字を区別するフォーマットだとPhotoshopが立ち上がらないのでは?」というサジェスチョンをもらって,自分のPhotoshop 7を立ち上げたら,見事立ち上がらなくて(というか,どうも日本語ファイルが読めていないらしく,プラグインその他の読み込みにすべて失敗する)かなり意気消沈しました.

サジェスチョンをしてくださった方は,バッドノウハウとして「パーティションを分けて,片方を大文字小文字区別しない」という解決法を採っていたのですが,つい最近再フォーマットして環境を整えた自分としては,かなり躊躇する方法.

そこで僕がとったのは,「ディスクユーティリティでdmgファイルを作って,その仮想ディスクのフォーマットを大文字小文字区別しないものにして,そこにPhotoshopをぶちこむ」というもの.
半信半疑でやってみましたが,きちんと動きました.
さらに,様々なファイルの関連付けをするために,一応/Applications/フォルダにPhotoshopフォルダのエイリアスを置き,起動時に自動マウントするように「システム環境設定」のアカウントのログイン項目にこのdmgファイルを追加しました.これでばっちり.

Photoshop 7だけではなく,Photoshop CS, CS2にも同じ問題があるようです.お困りの方はお試しあれ.


しっかし,Adobeのプログラマはいったい何考えてるんだか.
Carbonだとそこらへんの国際化関連が怪しいんでしょうかねぇ.どっちにしろ,猛省を即すってことで.
このぶんだとMacromedia系も怪しそうだな(今はいっしょだけど)….

MacBook Proで環境構築の日

MacBook Proが届いてから数日たちましたが、先日DarwinPortsを導入して困ったことが起きました。
どうもシェルでDYLD_LIBRARY_PATHにDarwinPortsのlibディレクトリ(/opt/local/lib/)を指定すると、微妙にシステムの方と不整合がおこるみたいです。
openコマンドとかも実行できなくなってしまいました。

エラーメッセージを見ると、システムのImageIOが「/opt/local/lib/にlibJPEG.dylibがあるはずなのに、ないんですけど?」と言っている模様。なんでopenコマンドしただけでそんなこと言われなくちゃいけないのかわかりませんが…。
ひとまずそのディレクトリをみてみるとlibjpeg.dylibがあったので、んじゃとりあえずlnしとくかーってコマンドを打ってみたものの…。「libJPEG.dylibはもうありますです、はい」というメッセージが。

…どうやらHFS+が大文字小文字を区別しないという弊害がこんなところで表面化したようです。


仕方ないので、今日はOS再インストール作業からやり直しです。ファイルフォーマットとして「HFS+ ジャーナリングあり case sensitive」を選んでまっさらに。
普通にOSを使ってる人は標準のファイルフォーマットで問題ないんですが、UNIX系のソースをがしがしいじるとなると、ちょっとこのままだましだまし使うのは不安です。

とりあえずOSをインストールしてDarwinPortsをいじってますが、とりあえずは問題ないようです。ほっ。

MacBook Proきたる!

というわけで、首を長くして待っていたMacBook Proが昨日やってきましたー。
スペックはIntel Core Duo 2GHzのメモリ2GBという、現在市中に出回っている中ではおそらく最強スペック(BTOの2.16GHzはまだ出まわってないようですので)。

明日からスキー(今晩出発)で時間がちょっとだけあいたので、ファーストインプレッションをしたためておきます。


1. 重量
なんか、ちょっと軽くなった気がします。スペック的には大してかわらないんでしょうが、研究室のもう一人PowerBook 15"を使っている人も軽いといっていたので、おそらく本当に軽くなっているのでしょう。


2. 速度
めちゃくちゃ速いです。
Safariとかもそうですが、eclipseがやたら速くてびびりました。eclipseはそのままだとSWT関連がうまく動かないので、こちらのパッチを当てなければなりません。
Office系やPhotoshopも、これまでのPowerBook G4 1.5GHz 768MBに比べたらむしろ速いくらいで、Rosettaもなかなか…といったところです。


3. 外観
PowerBookとほとんど変わりません。ただし液晶下側の"MacBook Pro"の文字は、これまでの単なるプリントから鏡面仕上げになりました。
あと、電源アダプタがやたらでかいです…。まぁ、あのMagSafeはとてもいいアイディアだと思うんですけどね。

しかし、ほんとこれまでPowerBookG4を使っていた人は、Rosettaアプリだとしても、そうそう「遅くなったな」と感じることはないはずです。G5を使っていた人はあるかもしれませんが、ノートユーザは買い替えても全く問題ないと思います。

なぁんて書いてるうちに、時間がなくなってきてしまいました…。
また帰ってきたら続きを書くことにします。

MacBook Proが発売前にクロックアップされた模様

米国のApple Storeになにげなく行ってみたら,MacBook Proのクロック周波数がさりげなく上がっていました.
1.67GHzと1.83GHzの二つ巴だったのが,1.83GHzと2.0GHzに.値段は同じです.
そして,納期も3 - 4 weeksのままですorz

んでもって,2.0GHz版はBTOで2.16GHzにできる模様.むむむ….
しかし,2.0GHzから2.16GHzへのアップグレードに300ドルってのは,さすがに怯みますな.


とにかく,早く出荷してくれよう…と祈るばかりでございます.

MacBook Proでました.

出ました, MacBook Pro.かなり買いたいです.いやはや,スピード4倍て.
…まぁ,冷静に考えて4倍というのは眉唾としても,体感で倍くらいは期待しても良いかもしれません.SPECintとかはIntelコンパイラの威力がかなり大きいですしねぇ.あ,でもPPC版はIBMコンパイラを使ってやってるんですね.はてさて,実際はどうなんでしょう(笑

今まで知らなかったのですが,Intel Core Duo (Yonah)ってキャッシュを二つのコアで共用するんですね.一つのプロセス内の複数スレッドを別々のコアで動かす場合にはキャッシュのヒット率が上がるのでこっちのほうが効果的なんでしょうね.プログラムを工夫すれば別々のキャッシュでもそこそこのパフォーマンスが出るのでしょうが,プログラマにとってみれば出来るだけハードウェアは抽象化されていたほうがプログラミングが楽ですから,個人的には歓迎だったりします.
Pentium Dはキャッシュが別々になってましたから,それよりもいい感じなのではないかと.まぁ,全く異質のプロセスでデータを共有しないようなものを並列で走らせた場合には運悪くキャッシュを潰し合うなんてこともあるかもしれませんが,素人目には利点の方が勝っているような気がします.
あ,セカンドキャッシュも2MBあるんですね.多けりゃ多いほど良いですなー.

バスの周波数が高くなったのも良い事です.667MHz.PowerPC G4のシステムバス(MPX Busとか言ったっけ)は167MHzどまりでしたからね….G5がバス高速化によって体感速度が相当あがったように(64bit化による恩恵よりもこちらのほうが大きいかと),実質的な速度向上に期待が持てます.さすがにG5の周波数までは持ってけなかったか….
メモリアクセスにせよ何にせよ,バスはCPUとその他のデバイスを繋ぐ通り道.SATAハードディスクやRADEON X1600の能力も活かされるってもんです.

YonahがVTに対応しているというのも密かに楽しみだったりします.
といっても,それが有効化されてるかどうかは分かりませんが.(おそらく,されてない)
VTに対応して何がうれしいか,というのは同じ研究室でOS方面をやってる方に解説してもらいたいところ(笑

チップセットはIntel 945だそうで,Mac以外のOSがどうなるかもミモノです.
EFIの上で動くWindowsはまだ市販されていないようですが(Vistaは対応するらしい),Linuxあたりは結構素早く対応するのではないでしょうか.

MicrosoftにはVirtual PCのリファインをお願いしたいところ.G4からG5になってエンディアンの変換機構がなくなってしまい,思いのほかエミュレーションスピードが伸びなかったということがありました.エンディアンの違いを吸収するのにも相当マシンパワーを食うのですから,それがCPU命令も同じになった日にはだいぶましになるのではないかと.x86上のVMWareとか結構速いですしねぇ.
ただまぁ,よくいわれる「CPUが同じだからCPUエミュレーションしなくて良い」というのは間違いで,OSのみで扱える特権命令などはなんとかエミュレートしなくてはなりません.特権命令だけエミュレートする事で速度向上をはかるなんていう研究が未踏ユースでもありました.


問題は,やはりx86バイナリ化されたソフトウェアがいつ出揃うかというところでしょうか.
OfficeやPhotoshopなどはCocoa Frameworkで作られているわけではないので,それなりに移植に時間がかかるはずです.Rosettaはバイナリ変換をするおかげで,システムコールなどから先はネイティブで動きます.が,やっぱり遅くなる事に変わりありません.


…えーと.誰か,今僕が使ってるPowerBookを買ってくれるお方はおりませんかね?(笑
Intel Macを僕が買うまで待ってくれて,英語キーボードが大丈夫な人希望です.価格応相談.

キーボード問題

keyboard-us.jpg   keyboard-ja.jpg研究室には,PowerMac G5 2.7GHz Dual + 23インチディスプレイという,かなり豪華なマシンがあります.ビデオ編集やポスター作成のためにあるのですが,誰も使っていないときには特に制限なく使えます.

最近のプログラミングはかなり画面領域を使う仕事ですし,重たいプログラムを作る事もあるので,何かプログラムを組むときには使いたいなぁと常々思っているわけです.

がしかし,僕には使えません.キーボードの配列が異なるのです.英語配列のキーボードと日本語配列のキーボードは,「かな」が刻印されているかいないかだけではなく,「*()@[]:"」などの記号の位置も違います.僕は英語配列を好んで使っておりまして….
僕がMacを使い始めた頃(94年頃)は,まだ日本語配列のキーボードがありませんでした(正確には,英語配列のキーボードにかなを刻印してあった).それ以降,たまに日本語配列に浮気したりしましたが,英語配列の方が歴史は長いのです.

個人的にはプログラミングには英語配列のキーボードの方が効率が良いと思いますが,いかんせん慣れの問題もあるので研究室内でも少数派です.
今書いているのはObjective Cという言語ですが,これは[]やコロンをがしがし使う言語なので配列の違うキーボードだと効率ががらりと変わってしまいます.マシン自体は空いているのに勿体ない(T_T)

中国では英語配列だったので違和感なかったんですけどね.
一応日本語配列の方が規格(たしかISO)に沿っているんだったと思いましたが(うろおぼえだけど,少なくともアスキーコードのテーブルに沿っているのは日本語配列のほう),他に日本と同じ配列になっているところはどこがあるのでしょうか? ヨーロッパとかはアルファベットの位置自体が違ったりしますしねぇ.

写真は同じPowerBookでキーボードの違いを比較.左側が日本語配列,右側が英語配列です.

おまえらのせいで

サーバたち
この三日間休みなしですよ….

OS X Server 10.3で運用していたものの,マイナーバージョンアップのアップデート中に頓死してからかなり不安定でした.
特にLDAPやPasswordServerまわりの不安定さは酷く,slapd_macosxserver.confの中身が微妙に変わるとかいう,一般人には理解不能な状況にも遭遇.

また,/etc/watchdog.confが書きかわってサービスが立ち上がらなくなったりとか….

えいやと10.4 Serverにしようとしても,一度はインストール中に頓死.Machカーネルの初期化中にコケてしまうようで,手の施しようもなく泣く泣く再インストール(LDAPのデータがあったため,10.3からやり直した).

今はなんとか10.4で動いていますが,ちょいとこういった不具合は今後はもう勘弁ですな….

WebObjects 個人的FAQ

前のエントリで"Discovering WebObjects for HTML"をチュートリアルとして作業をしていったと書いたのですが,いくつかつまづいた点があったので,まとめてみます.

Continue reading

WebObjectsファーストインプレッション

今年のWWDC開催後に配布されたXcode 2.1ですが,目玉はUniversal Binaryだけではありませんでした.
今バージョンからWebObjectsの開発環境が同梱されるようになったのです!

Mac OS X Serverには運用パッケージがついているだけで開発環境は入っておらず,どちらにせよWebObjectsのパッケージを買わないと恩恵を享受することは出来ませんでした.
#まぁ,ADCでは以前より30日間だけ開発環境が使えるキーコードを配っていたんですけれどもね


ではMac OS X ServerがないひとはWebObjectsで遊べないかというと,そうでもありません.
上記開発環境中で"Build & Go"すると自前でサーバをたてて,Safariからアクセスして動作を確認できます.
ってなわけで,ちょろっといじってみました.この記事はその簡単な感想です.

Continue reading

本当に移行するようで…

http://www.apple.com/pr/library/2005/jun/06intel.html

ぐぅ.
今年から来年にかけてAppleの売り上げとかどうなるんだろう.

Jobs also discussed a new technology called Rosetta, that he described as "a dynamic binary translator." It runs existing PowerPC applications on the Intel platform, he said. Jobs described Rosetta as "lightweight," and said "it's nothing like Classic."

Jobs demonstrated Rosetta by running Microsoft Office applications, Quicken and Photoshop CS 2 -- all unmodified PowerPC-binary versions, unlike Mathematica -- on the new Intel-based hardware.

"So that is Rosetta, Jobs concluded. "These PowerPC apps just run. And that's what we're going to have for our users, because every app isn't going to be there for our users on day one."

だそうですよ.またとんでもないものを….

噂の真相やいかに

あと数時間でJobsの基調講演がありますから,それより前に意見を述べておきましょう.
外れたら笑ってください.

噂というのはもちろん「WWDCでJobsが今後のMacにIntel CPUを使うと述べる」というもの.こんな噂はちょくちょく出てきますが,今回はWall Street Journalの記事を転載する形で日本の主要新聞(電子版)でも報じられています.


個人的には,未だに懐疑的です.

報道によれば「2006年以降,Mac miniなどの廉価モデルから順次採用していく」とのことなのですが,これがまずよく分かりません.
廉価モデルから採用ということは,使うCPUはIA64ではなくてx86になるのでしょうか.いわゆる32bit CPUです.しかし,昨今声高に64bit対応を主張しているTigerがあるにもかかわらず,わざわざx86向けにコードを書くのでしょうか(まぁ,Darwinはx86向けがありますがね). IA64を廉価モデルにのっけるのであれば分かりますが,値段的にどうなんでしょうか.

次に,やっぱり移行コスト.
Cocoa APIを使ったりしている分にはおそらく再コンパイルだけで動くソフトも多いのでしょうが,そんなに世の中のソフトウェアが模範的なコードを書いているとは思えません.エンディアンの違いからビット演算をしているところは結構だめになってしまいます.
また,大きな問題は別のところにもあります.それはAltiVecで用意されたSIMD命令を利用しているソフトウェアの移行です.AltiVecの拡張命令を触る際には一般的にアセンブリコードをラップしたCの関数を使うことが多いですが,果たしてこのセマンティクスを全く壊さずにC言語のレベルで一貫性を保てるかというと疑問です.
これまでがりがり書いてきたマルチメディア系アプリケーションが軒並み動かなくなるとすると(そして,やっぱりここらへんでMacを使い続ける人は多い),その間にWindowsにユーザを持ってかれるのは火を見るより明らかです.そもそも,これまでExpoでやってきた(Phil主演の)性能比較デモはどうなってしまうんだって感じです.

デバドラとかも,周辺機器メーカは泣きながら書く必要あるでしょうしねぇ.
せっかくOS 9からOS Xへの移行がほぼ終わったってのに,またかよーってベンダの中の人も思うはずです.

というわけで,個人的にはIntel CPUをMacのメインCPUにするというのはにわかには信じがたいところです.

じゃあ,Intelチップを使うと仮定して,どういうことがあり得るか?

・WiMax関連
ありそう.だけど,つまらない.
終了

・メインCPUをXScaleにする
ARMはコンテクストスイッチにかかる時間がずいぶん遅いらしいです.なので,いまのところ本格的なデスクトップOSにARMを使うのはいかがなものか,と思います.
少なくともオフィシャルにはDarwin on ARMとかないですしね.

・昔のOrange PCみたいにx86ボードをPCIスロットに挿して,その上でWindowsを動かすようにする
まぁ,なくはなさそうだけれど,どうなんだろう.
ClassicのようにWindowsアプリが普通に一つのウィンドウで動いたりすればおもしろいけれど,(Wineでごりごりやるのでなければ)Microsoftの手助けが必要なので,そこまでインテグレートされた物にはならない気がします.
Virtual PCがそちらのCPUを使うようにする,というのもあるだろうけれど,現在VPCの体感速度低下の原因はビデオチップエミュレーションの遅さによるところが大きいので,同じディスプレイ上で両OSを表示するのであればそこまで速度を期待することは難しいと思います.

・iPodが強くなる
動画再生とかね.まぁ,ありそうではあります.iPodはARMベースですし.
しかし,これもあんまり面白くないなぁ.

・Newton再臨
個人的にはこれが一番望んでいることですが(笑
Newton OSはARM向けに書かれたものなので,XScaleでも当然動くはずです. またこのOSはARM Linuxなどと比べてARMの性能を引き出すように設計されたものなので(まぁ,x86からポートするよりは効率の良いコードがかけそうです),今のXScaleで動かせば結構なスピードで動くような気がします.
ただまぁ,最近Appleは基礎研究などはやってませんし,どうなんでしょうかね.


とまぁ,こんな感じです.
恥をかく可能性が高いですが,まぁお祭りですからね.


…論文執筆に戻ります(泣

速さは力

現在,研究室にて研究でもムービーを作成中.
PowerMac G5 1.8GHz + 1GBメモリという構成ですが,はっきりいって全然力不足です.

使ってるソフトウェアは(素人のくせして)Final Cut ProとMotion.
特にMotionのほうはすんごいパワーを食います.

2.7GHz Dual + 8GBメモリ + 30インチディスプレイという組み合わせは,こういう業界で重宝されるんだろうなぁと実感した次第です.
それにしたって重い….

未だTiger入れておりません

これまでOS Xの新バージョンがリリースされたときには真っ先にインストールしていたものですが、今回はちょいと二の足を踏んでおります。別にOSの出来に不満を持っているとか、アップグレードする価値がない、と思っているわけではありません。アップグレード時の手間が面倒なだけです^^;

OSのインストールはクリーンインストールと決めています。
以前Qtを入れたときに痛い目にあったってこともありますし、/usr/local/あたりにいろんなものを展開している関係で、アップグレードインストールできちんと動くか心配だったりするわけです。

Pantherのリリース時には、せいぜいfinkを使ってちょろちょろやるくらいでしたが、今となっては自分でも覚えきれないくらいカスタマイズしているので、タスクが溜まっているときには出来そうにありません。

どうやらTiger対応のJava 1.5がリリースされたようなので、そいつは使ってみたいんですけどねー。
あと、Xcode 2.0。ゴールデンウィークのどこかでやることにします。

BibDesk日本語通った

MacでのBibTeXエディタであるBibDeskですが,いつの間にか日本語が通るようになりました.文字コードでSJISが選べます.

非常に使いやすいエディタなのですが,これまで日本語が通らなかったのが問題でした.
しかし,これでもって鬼に金棒.ばっちりです.

PowerBookのモーションセンサを読む

こちらに,新型PowerBookのモーションセンサの値を見れるぜー,みたいな記事があります.

Thinkpadにも落下時にハードディスクのヘッドを待避させる技術がありますが(たしか,日本発の技術),それをアプリケーション側から触れるというのは面白い.
図を見るといっちょまえに三軸センサのようですし,いろいろ使い道はありそう(まぁ,コントローラに使うのは重いですが…,ってゲームを作っちゃった人いるのか^^;)

落下検知に関しては,以前聞いたIBMの人の話では「自由落下,つまり全ての加速度センサの値が0になってからヘッドを待避していたのでは机の上あたりからの落下では間に合わない」そうで,「落下しかけ」てるという状態をセンサの値から解析しなければならないとのこと.
そのために何回も実験を繰り返したとおっしゃっていましたが,Appleのそのへんのアルゴリズムも気になるところです.

PowerBook.isOpen = true;

PowerBookのラッチの調子がおかしいです.
液晶を閉じても,すぐに「ぱかっ」とか言って開いてしまう.

ノートPCでOS Xを動かしている人にとっては,ほとんどシャットダウンをせずに液晶を閉じてスリープさせて一週間くらいそのまま使う,という利用方法が一般的だと思います.なんてったってスリープ復帰がとても速い.スリープ時は電池もほとんど減りませんし.

シャットダウンさせないっていう傾向は最近ではデスクトップマシンにもあります.
大福型iMacやMac miniなどは電源ボタンが後ろについていてやたら押しにくいです.デザイン上の制約もあるのでしょうが,「滅多に使わないだろう」っていう意味合いが込められているのでしょう.
あとは,iPodの充電にDockとか使うとMac本体を通電してなくちゃいかんとか,そういうのもありますね.


話がそれました.
とにかく,ラッチの調子がおかしいのです.いったん閉じてスリープさせても,数秒後に液晶が開いてスリープが解除されてしまいます.
かばんに入れてしまえば大丈夫といえば大丈夫ですが,机の上に置いておいても「とりあえず今は使わないから閉じておこう」って思う時も多いはず.


学会から帰ってきたらGenius Barだなー.
ただ,研究室の同輩が同じ悩みを抱えていて,一度Genius Barに持っていったものの改善されなかったという事例も知っているので,どうなることやら.

Mac(パソコン)初心者観察日記

弟と母がパソコンをやるというので、PowerBookG4 12"を購入しました。
昨日開封して使い始めたものの、前途多難な様子。

昔はMacintosh Basicという基本操作学習ソフトが全てのマックに付いてきたのだけど、今では「さあ使え」といった感じ。昔よりも大衆化の進んだパソコンですが、うちの母の狼狽ぶりを見る限り、全然初心者に優しくないんだなぁと再確認しました。

今日はソースネクストのタイピングソフトを購入したのですが、インストールでとりあえずつまずきます。
このソフト、Classic用ソフトなんです(っつーか、Classic以外で動くソフトがなかったのでこれを僕が選んだ)。インストールしようと思ってダブルクリックしても、Classic環境が整備されていなくてインストーラが立ち上がらないというトラップ。

仕方なく僕がOS 9 DVDからClassic環境を入れましたが、ここで普通の人は脱落です。
うーん、こんなんでいいんでしょうかね…。


-習得アビリティ-
・Safariの起動
・ブックマークバーに出ているYahoo!などへの移動
・Google窓を使った検索
・iTunesの起動
・CDからのリッピング
・文字入力をなんとか(文節の移動などは無理)

PowerBookG4でCDが詰まる

タイトル通り。

デスクトップに現れたCDアイコンをゴミ箱に捨ててもイジェクトされず(アイコンは消えた)、再起動したらアイコンすら現れず。
クリックしながら起動しても駄目だし、PRAMクリアもPMUリセットも効果なし…(Appleのサイトに、こうすると直るみたいなことが載ってた)。

で、強制イジェクトスイッチを探す旅に。

というわけで、こんな感じ。


クリックするとでっかく。


まぁ、見つからなかったんですけどね…。
んで、意気消沈して再起動かけたら、普通に取り出せましたとさ。
まぁ、めでたい。

はじめてのおかいもの

弟と母がパソコンを始めるというので、弟の学割でPowerBook 12"を買う事に。

そんなに急いでないって事と、僕が付き合う時間がとれなそうってことで、Apple Store(Web)で購入する事に決定。
注文のシーケンスは滞り無く進み、身分確認のために学生証をFAXで送ってくれというメールが届きました。

んで、書類に必要事項を記入し、学生証のコピーを貼付けて送信しようとしたんですが…。
ずっと電話は呼んでるのに、相手のFAXが応答しません。
Apple Storeの問い合わせの電話は土日祝日やってないらしいし、どうしようもない。

…。Amazon以外では初めてのWeb注文だったんですが、ちょいと心証悪いですねこいつは。FAXは24時間対応って書いてあるのに。

Macな日

今日はMacな日でした。

まず、研究室の同輩のPowerBook G4を開腹。
スープをこぼしたということで、実際に中にしみ込んでいるかを調べるためにあけたのですが、これがまた面倒で…。
いや、構造は簡単なんですが、結構力技だったりしておっかなびっくり。
3時間くらい格闘し、結局大丈夫っぽいということで電源投入。
普通に使えてめでたしめでたし。


そして、昨日の自分のマシンが充電されないという問題を解決するために銀座のApple Storeへ。
ほんとはGenius Barは予約しなくちゃいけないらしいのですが、ちょうど次来る予定の人がいないってことで対応してもらいました。
結局原因は電源コネクタ側にあったらしく、その場で無償交換となりました。
ケーブルも綺麗になったし、めでたしめでたし。

Genius Barでは、最近はiTunesやiPodの影響でWindowsユーザの方も見えていました。
僕を対応してくださった人に聞いたところ、最近は半数くらいがWindowsユーザへの対応とのこと。
うーむ、すごい。
あと、電源コネクタは、コンセント側を先に刺し、本体側を後に刺すのがいいようです。理由は聞きませんでしたが、そんなことを言っていました。

しっかし、iPod ShuffleとMac miniの実物を見てきたけれど、ほんと小さいですねぇ。

PowerBookの電源が…

自宅に帰ってきてから、

・電源ケーブルをコンセントにつなぎ
・PowerBookに電源ケーブルを差し込んで
・ディスプレイを開いてスリープを解除した

のですが…。
あれれ、電源ケーブルのコネクタ部分が光りません。

うーん、LEDでもいかれたかな、とそのまま使っていたのですが、2時間ほどして気づきました。

全然充電されてない!?

通電はされているようなのです。ずっと残量表示は減りませんし。

そもそも、こんな状態っておかしいよね?


なんで56%なのに充電しないのさ…。

とりあえず、明日研究室に行って誰かの電源ケーブルを使ってどこに原因があるか確かめよう。
こんな時期に間が悪すぎ…。
まぁ、本体が悪いのでなければとりあえず予備のケーブル買っちゃいますが、PMUとかバッテリそのものとかそっち系だと嫌だな…。

若いなぁ! Jobs!!

Slashdotにも記事となっておりますが.Macintosh 128K登場時のビデオがデジタル化されて公開されました.

早速見てみることに.

いやー,若いよ,Jobs.なんていうか,野望というか,そういった自信に満ち満ちているのが分かります.今も自信たっぷりだけど,ちょっと丸くなったっていうか.
それに,髪の毛いっぱいあるし(笑
でも,しゃべり方はあんまりかわらんですね.

さて,Macintoshです.
結構長い期間Macユーザをやってきましたが,この動画は初めて見ます.
128Kの前でにっこりした蝶ネクタイなJobsの写真ってのはよく見かけるんですけどね.

いやはや….ほんとにしゃべってますね,Mac.自己紹介したってのは結構な逸話ですけど,やっぱり実際見ると感動する….それにMac WriteやMac Paintもあったりして.
それになんと言っても,会場の興奮の渦が凄い.スタンディングオベーションですし.
そして,賞賛を一身に受けるJobsの表情もなんか,今では考えられないような様子です.

これはほんと,永久保存版ですね.Expoの基調講演なんて目じゃないや.
早速curl -O ...っと(笑


そして,ちょっと遅くなっちゃったけど.
お誕生日おめでとう,Macintosh.

Continue reading

Mac World Expo SF雑感

もういろんな方がレビューをしているので今更な感じがしますが。

- iPod Shuffle -
とにかく、小さくて安いです。とくに価格はAppleの製品とは思えないくらい。
ヨドバシでUSBのフラッシュメモリの値段を調べたら1GBで12800円だそうで、これを考えたらこれからフラッシュメモリ買う人は少しお金を足してiPod Shuffleを買ってしまうというのもアリだと思います。

佐藤先生の日記に書かれている通り、とにかく容量より価格優先で、とにかく市場を席巻してしまおうという意図は明らかです。
データの運搬にフラッシュメモリを利用する人は最近多いので、上記のような「フラッシュメモリの代わりに」といった購入層を考えてインターフェースをUSBにしたのかもしれません。
Macはともかく、Windowsの場合は手軽さでいったらFireWireはUSBに劣る気がしますし。

一番の懸念は液晶がないことでしょうか。
プレイリスト間の移動などをスムースに出来るのかどうかが知りたいところです。
まぁ、240曲というのはスマートプレイリスト主体になるでしょうから、アルバム順とかそういう概念はあまりないのかもしれません。「シャッフル」をフィーチャーする理由もそこでしょうしね。
これまでのソリッドプレーヤの難点は、容量が少ないためにいちいち取り込むデータを選ばなければならないということだったと思うのですが、スマートプレイリストを使えばある意味解消されます。まぁ、これはiPod miniあたりから言われていたことですが。

しかし、この値段だったら中高生のお年玉で買えますね。街で首から下げる人が溢れそうです。


- Mac mini -
G4 cubeの再来か!?という感じです。そして、G4 cubeより全然小さく、激安。
iTunes + iPodを使ってApple製品に好感を持ったWindowsユーザには訴求力があるのではないでしょうか。
USBキーボードとマウス、ディスプレイはWindowsのやつを使えます、と言っているあたり、Appleは当然意識しているのでしょうね。
#しかし、キー配列とかそのへんの問題はクリア出来るのだろうか…。そのへんのサポートも興味深いところ

小さなファンを利用しているとのことですが、こいつをサーバに使おうと思っている人は騒音が気になるでしょうね。iMac G5あたりの設計を見るとうまくやってくれそうな気もしますけれど、これは実際に触ってみないと分からないですね。

正直、欲しいです。研究室とかで使いたいです。
iMac G5を買うのであれば、Mac mini + 20inch display + Bluetooth module + Wireless keyboard + Wireless Mouse + Airmac Extreme cardとかいうコンフィグレーションの方が僕は好みです。
ただまぁ、唯一不安なのはビデオカードがRadeon 9200ということ。TigerのCore Imageに完全対応はしないようです。

全然関係ないですが、Tiger紹介ページが変わりましたね。新しいバージョンのCore Imageの紹介では対応ビデオカードの記述がなくなってます。

関係ないついでに。
G4 Cubeの再来かと思いましたが、考えてみればあの当時からCPUが変わってないんですね。スピードも3倍程度。これをみなさんどう考えますか。


その他のソフトウェア群はいまいち情報が少ないので、使ってみないとと言うところでしょうか。
iWorkはとりあえず買ってみようと思います。

Gmailを使ってみて

先日Gmailにinviteされて、それとなく試用しております。

思いのほか使い勝手は良いです。
検索でgoogleのエンジンを使っているというのはもちろんですが、それ以外にもきめ細やかな機能がついています。

まずは、google suggestなどでも使われているキーワード補完機能。
JavaScriptを使って実現しているのですが、アドレス帳に入ってるメアドを補完してくれたりして便利です。
この点では通常のメーラと比較しても遜色ありません。

また、「お気に入り」としてメールに星印をつけておくと、そいつだけ見せてくれるフォルダってのもあります。こいつも便利そう。


ただまぁやっぱり、検索が一番便利です。
既存のメーラのメール整理って「フォルダへの振り分け」という概念でもって行われている訳ですが、その振り分けが一意に決まらないメールってのも多かったりします。
#会社全体の同報メールと部門別のメールを分けるか否かとか悩ましかったり…
#会社全体フォルダの中に部門別も入れたかったりする訳です

googleの検索エンジンを利用出来るとなると、もうフォルダへの振り分けって必要ないんですよね。
何せフォルダを辿っていくより検索した方がスピードが速い。
メーリングリストとか、全部Gmailにフォワードしちゃおうかってくらい…。


ただまぁ、なんだかんだいってプライバシ云々で不安はあります。
というわけで、Spotlightには期待大です、ほんと。WinFSは微妙に雲行きが怪しくなってきましたが…。
今まででは考えられなかったような新しいアプリケーションが生まれたりすると楽しいですね。

OS再インストール。バックアップはiPodで

昨日コマンドラインでいろいろいじっていたら誤って必要なデータを消してしまいまして…。
最初はいろいろ悪あがきしてみたのですが、今日はあきらめてOSを再インストール。

OSのバージョンがあがったときとかに毎回頭を悩ますのが既存データのバックアップです。
再インストール前の時点でホームディレクトリ以下には約25GBのデータがあったのですが、この容量になるとDVDでバックアップをとるのも面倒です。

というわけで、今回はiPodにデータのバックアップを任せることにしました。
ちょっと不安でしたが、無事に待避/復旧できました。めでたい。


内蔵HDDのようなスピードは期待できませんが、一時的なストレージとしてこれほどメジャーで大容量なものってあまりないですよね。
もう少し高速化してくれればメインのHDDとしても使えちゃいそうです(耐久性が難ですが…)。

KNOPPIXをUSBメモリで立ち上げて教育用に使うなんて話もありますが、学生全員にiPod配って各端末はiPod内のOSイメージでブートしましょうってんでも悪くないかもしれませんね。

TeX環境をととのえる

だんだん日も短く、そして気温も下降気味の毎日ですが…。
そろそろ卒論を実際に書き始める時期が近づいて参りました。

うちの学科では卒論のフォーマットはPDF化さえ出来れば他はフリーなのですが、参考文献のタグ付けの問題などもあるのでTeXを使うことが多いようです。

ぎりぎりになって慌てるのも嫌なので、TeXの環境をいまのうちに整えておくことにしました。
TeXのパッケージは小川弘和さんのパッケージを利用させて頂き、エディタにはmiを、そしてmi用のTeX便利ツールとしてTeX Tools for miを使わせて頂きました。
これらを無料で、かつこんなに簡単に利用できるようにパッケージ化してくださったみなさんに感謝です。

あとは、実際のTeXファイルをもしものためにsubversionを使ってレポジトリに保管するようにすれば完璧ですかね。


<追記>
んで、ちょいといじってみたわけです。
TeX tools for miのヘルプを見ると、PDF化するときはこういうプリアンブルをつけとくといいですってのが載っていました。
こいつをつけると、dvipdfmがブックマークを作ってくれます。章ごととかジャンプするような例の見出しです。長い文章のときはAdobe Readerとかプレビューとかで大活躍するので、ちょっと感激しました。
以前dvipdfmで対応したという話を聞いたのですが、どうやったら有効になるのかが分からなかったです。

さらにこのdvipdfmですが、\url{http://hiroaki.jp}とかやると、きちっとPDF内からリンクを貼ることが出来ます(クリックするとブラウザが起動)。これってAdobe Readerだけの機能かと思っていたのですが、今試したらプレビューでも出来ました。すばらしい。

あと一度触ってみたいのはbibtexでしょうか…。

Logicにもアカデミック版が!

これまで国内ではMIDIAの管轄だったLogicですが、今バージョンからAppleブランドということもあってか、販売もAppleが行うようです。

で。
Apple Storeをのぞいてみたら、きちんとLogic pro / expressのアカデミック版がありました。
proは67200円、expressは18690円だそうで。

さすがにproを買う勇気はないですが、expressだったら買ってみてもいいかなぁというお値段。
むかしMIDIで腕を鳴らした皆さん、どうでしょう?
#まぁ、アカデミック版は学生じゃないと買えませんが^^;

Mac OS Xでext2をマウント

最近こんな話題ばかりですが。

某ARM端末は、基本的にMMC(Multi Media Card : SDカードみたいなもん?)にデータを保存してます。
そいつはext2でフォーマットされてるんですが、ま、当然のごとく普通にMacでは読めません。

小さなファイルを端末に送るときはシリアル経由なり端末側からwgetするなりすればいいのですが、でかいファイルになるとそれも面倒。
っつーことで、ext2をOS Xで読めるようなのないかしら、と探していたら…。

sourceforgeにext2fsxなんていうプロジェクトがありました。
ぶらぼー!
明日にでもインストールしてみよう。

Distributed Audio Processing

AppleからLogic 7 familyが発表されました

EFM1とか、音が普通のFM音源と言うよりなんかwave tableなwardolfのQとかっぽくておおって感じです。

今回からAppleブランドでの発売となりましたが、まぁ、UIデザインはこれまでとあまり変わらない様子。最近はApple自身がガイドラインを守ってないのでなんともいえませんが、うーん。
これはこれで使いやすいデザインなんでしょうが(少なくともemagicはそう主張してた)。


んで、注目したのはDistributed Audio Processing。まぁつまりDSP処理を複数台のマシンで分散処理してしまおうというわけです。
Xcodeで分散コンパイルとか実現してるので、いろいろXgridな技術を応用していくだろうなとは思っていましたが、結構タイミングに厳しい音楽の分野でこんなにあっさりと投入してくるとは思いませんでした。

eitokuさんとかと話したのですが、まぁ基本的にリアルタイム入力のMIDIデータを分散処理するのは難しかろうという結論に。さすがにホストマシンからMIDIデータ飛ばして、ノードで処理して戻ってきてたらタイミングも何もないですからね。
打ち込んであるMIDIのノートデータとか録音したオーディオデータを、微妙にバッファにためて処理をするのではないかという感じです。

まぁでもそれにしても、なかなか面白い。
distributed audio processingのページのシナリオ、なるほどねという感じです。

新旧iPod比較

先日PowerBookを購入したわけですが、同時にiPod 40GB(click wheel)も一万円引きで購入したわけです。

iTunesのライブラリ整理も終わり、今日はちょこっと新しいiPodで聞いてみたのですが、これまでのiPodとの違いが分かってきたのでメモってみようと思います。

ちなみに、今まで使っていたiPodは初代の5GBバージョンです。

Continue reading

iMac G5考

遅ればせながら。koba-nさんとこのblogでも少々話題になっておりますが。
新しいiMacが発表されました。
事前の予想通りPowerPC G5が積まれた、デザインを含めた完全なニューモデルです。

デザイン面その他についてちょいと考えてみたいと思います。

Continue reading

PowerBookG4購入

ついに、買いました。PowerBook。
新しいiMacが出て、iBookもG4だし、今年中にもクロックアップ版が出るだろうとは思うのですが、卒論などもあって待ってられないってことで。
あと、iPodも一緒に買いたかったので、9/25までの一万円引きキャンペーンに間に合わせたかったってのも一つの理由です。

買ったのは15インチのSuperDriveモデルです。
AppleStore銀座にて、その場で(一時間半くらい待ったけど)英語キーボードに変更してもらいました。
まぁ、単にかなの刻印がデザイン的にかっこわるいってのが理由なんですが^^;
以前PowerMacG3DTを使っていたときはキーボードがApple Extended KeyboardでASCII配列だったので大丈夫かと思ったのですが、さすがにずいぶん昔のためか微妙に戸惑い気味です。

メモリは512MBをビックカメラで買って自分でとっかえました。現在は512 + 256って感じです。

さすがに前のより全然速いですが、熱さもだいぶ増した感じ…。うーむ。
この後のエントリーで、ドレスアップっぷりを披露しようと思います(笑

fink

FinkとXcode 1.5との間で相性問題が発生した模様。
該当する人たちはちょいと注意するとよいかもしれません。

トップページの8/24付けニュースに載っております。

普通なら読み飛ばすところですが、SDLでも問題ありそうってなとこらしいので、とりあえず見守ります。

体力の限界

前々から不満に思っていたことえりの漢字変換効率ですが、今日なぜかATOK 16を衝動買い。時期的にそろそろ17がでてもおかしくない気もしますが…。

んで、入れてみたんですが…。
ことえりよりも遅いですね。耐えられないってわけじゃないですが、マシンに負荷がかかってるくるとそれなりに気がつく程度の遅さに。

これって、もはやATOKがわるいというわけではなくて、マシンのスペックの問題でしょうねぇ。
買う買うといって未だに買っていない新しいPowerBookですが、遅くとも来月の頭までには必ず買います。
iPodも一緒に買おう♪

伝道

WindowsからMacへSwitchしようみたいなキャンペーンを昔Appleがやってました。
結構Winに対してネガティブなCMとかも放映されました。

あれがどのくらい効果があったのかは分かりませんが、GUIプログラムを書いた事のある人にはもっと魅力的に感じるような薦め方があります。

それは、Interface Builderを使ってソフトを作る事です。

Objective-Cのダイレクトバインディングを利用したインスタンス間のAction - Outlet接続は、知らない人にはとても不思議(奇妙)に映るでしょうし、NSTextViewをWindowにDnDするだけでエディタが作れる、なぁんてデモはとても感激してもらえます。
すくなくとも、これまでデモしてきて感激しなかった人はいません(笑

商用アプリを作るとなるとOSのシェアなどが問題になると思いますが、自分でちょろっとプログラムを組んで使おうって場合はObjective C + Cocoaが非常に楽で便利なんじゃないかと思います。
とりあえず、気軽で楽しいです^^

Office 2004

Microsoftに体験版があったので落としてみました。

PowerPointをとりあえず使ってみましたが…。
とりあえずなんでアイコンはあの配色なんでしょうか(汗
Messenger 3.5も渋くなりましたが、Officeスイートのアイコン全部が渋くなってます。

まぁ、それはさておき、PowerPoint。

Keynoteでいいなぁと思っていた、PCとプロジェクタでの写す内容を別のものにするっつー機能が実装されました。ノートとかをPCで見られるわけで、重宝します。
ただ単に同じ機能を実装したわけではなく、PC上では、プレゼンテーションの経過時間や次のスライドの状況なども一目で分かる綺麗なレイアウトになっていて、これは良さそうだと思いました。

さらに、keynoteの3Dトランジションも似たような感じで実装されてて、おーって感じです。

最初から入っているテーマも良い感じですし、何より各種テーマで使用するデフォルトフォントがヒラギノなのがいいです(今まではOsakaでした)。

しかし…。
G4 550MHzじゃ、遅い…。
何度も落ちましたし。これって他のマシンでもさくさく落ちてるんでしょうか。

とりあえず、新しいマシンを買うのが先だという事が分かりました。死。

AirMac Express

Appleから出ました、AirMac Expressだそうで。

PowerBookの電源アダプタくらいの大きさに、様々な機能を盛り込んだのは凄いかも。
電源コンセントに挿すのもあの形ならスマートですし。

この値段は下手な家庭用プリントサーバと比べても高くないですし、結構よいかも。

ただ、どうも分からないのがAirTunes
原理は分かるんですけどねぇ。

Continue reading

アイコンなTシャツ

MACお宝鑑定団強制終了Tシャツ販売の記事が載っていました。

それで思い出したのがよっきーのこの記事
中でスーザンケアのサイトが紹介されています。

強制終了Tシャツも捨てがたいけど、やっぱりdogcowとかbombとかwatchとかの古き良きアイコンのほうがなんかいいです。
dogcowなんて今のMacユーザ分かんないもんなぁ。
Tシャツ以外にもマウスパッドとかマグカップとかあって、ちょっと買ってみたい感じです。

スーザンケアのサイトを眺めてみると、Win 3.0のアイコンデザインとかもやってたんですねぇ。OS/2とかも。
論文(?)もあるようで、あとでちょいと読んでみようかしらん。

開発元行き

Xserve G5と戯れております。

現在、Xserve RAIDはXserve G4と繋がっており、RAID内に各ユーザのホームディレクトリを作っています。
RAID内のUsersフォルダに共有ポイントを作成し、他のマシンからLDAP経由でログインした場合には各自のホームディレクトリをマウントするぜって塩梅です。

んで、Xserve G5からやってみたですよ。
sshでXserve G5にログインする感じです。認証は通ってホームディレクトリもマウントされるのですが…。
何故かパーミションが111に…。
lsすら出来ないと言う…。

ちなみに、ログインウィンドウからGUI画面経由でログインするときちんとマウントされます。


幸いApple Premium Supportに登録してるので相談してみたのですが、どうやら向こうの方でも問題が再現された様子で、本社のほうに問い合わせるとの事。
しっかし、それを知らせてきたメールの文面に

現在、開発元にフィードバックしており、調査中でございます。
ってのがあってちょっと笑ってしまいました。

開発元って同じ会社でしょうに^^;

Xserve G5が来た

来ました、Xserve G5。
これで研究室にはiMac 20" x 2、PowerMacG5、Xserve、Xserve G5、Xserve RAIDが存在することに。
いやしっかし、金あるな…。
Xserve G5はメモリ2GB、G5 2GHz x 2という構成です。

現在XserveでLDAPを動かしてるんですが、Xserve G5はそいつを参照するように設定しました。
しかし、RAIDにあるユーザのホームディレクトリをXserve G5から見られません…。

ウーム、困った。と思ってXserve G5をXserveのLDAPのレプリカにしてみたのですが…。
どうもadminのパスワードが変わってしまった模様…。Apple Remote Accessで入れねぇ…。
明日直接サーバいじってきます(泣)

下の写真はきねちゃんが撮ってくれたものです。きねちゃんthanks!
Xserve G5

おとまり

研究室にお泊まり中。
G5でQt/Macをどうしてもmake出来ず、Googleで調べたら同じ症状の人が数人いました。
が、どこも解決案が出ていないようでした。

仕方ないので、HDDをまっさらにしてPantherを再インストール。
そしたらあっさりとmakeできました。
思えば今までのOSはJaguarからのアップデート。もしかしたらこれがいけなかったのかもしれません。それにしたって酷いよなぁ。

PowerMacG5が!

研究室の教授用PCとしてPowerMacG5 (1.6GHz, 1GB)があったのですが、それをお借りする事になりました。
いやー、さすがに速い。

Qt/Macがコンパイル出来なかったのですが、プリコンパイルヘッダとかの問題かもしれません。何せG5ですし…(適当)
明日またリトライします。

WWDC 2004 Registration Now Open

というメールがADCから来ました。

一度は行ってみたいWWDCですが、チケット代+飛行機代+宿泊費を合わせるととんでもない額になってしまうので毎年涙をのんでいます^^;
去年は確か、有楽町でJobsの基調講演の衛星中継を見たような…。
#PowerMac G5が発表された時ですね

WWDC 2004 E-ticket for US$1,295.
だそうで…。ちょっと趣味で行ける金額じゃないですよねー。
というか、昔作ったパスポート(赤いの)だって切れてるので、全然海外に行ける状態じゃなかったり^^;

Xserve G5

PPC970FXが品薄でXserve G5が全然ないという話を聞いたんで、実際に出荷されるまでどれくらいかかるのだろうと思ってAppleStoreで調べてみたんですが…。

納期6〜8週だそうで。

いくらなんでもさすがに客を馬鹿にしてるとしか…。


今日のIBMの970FX量産開始の発表で、今後どれだけ市場に出てくるかですねー。
いやしかし、Xserve G5の吸気口デザインを見てると、PowerBookへの採用はも少し先でしょうか…。

Shiftボタン

OS Xでジニーエフェクトってのがありますが、Shiftボタンを押しながらウィンドウ左上の最小化ボタンを押すと、ゆ〜っくり小さくなるんですね。
昔ExpoでJobsが実演してた感じです。

同じように、Exposéでウィンドウを縮小する時もShiftボタンと一緒だとゆ〜っくり小さくなります。

実用性は全くありませんが、一度くらい試しても良いかなと。
って、もしかして常識ですかね…。

DTM業界の今後

YAMAHAのXGサイト閉鎖されるようです

JASRACによる耳コピーMIDIデータへの著作権料課金(とそれに伴うMIDI系サイトの減少)や、ブロードバンド環境の普及によるMP3音楽配信の隆盛などが原因にあると思いますが、よもやXGの本家サイトが閉鎖になるとは思ってもみませんでした。

Continue reading

iSync

PowerBookのBookmarkと研究室MacのBookmarkを同期させる事にしました。
普通に便利そう。

iCalも出来るようですが、使ってないんだよなぁ。
うちのPowerBookじゃ重そうなんで…。
それに、予定を見るときにパソコンがあるとは限らないので、携帯にメモ程度に書くのが常だったりします。

しっかしこのiSync。完全に.mac専用っぽいですね。
別に普通のWebDAVなりFTPなりでサーバにアップすれば出来そうなもんですが、そこは囲い込み戦略って奴なんでしょうかね。

iCal自体の予定データは普通のWebDAVサーバにアップ出来るんですけどねぇ。

Mail Transaction FailedとかHIとか。

ここ2, 3日、やたらウィルス付きメールが送られてきます。
まぁ、サイトを持っていたりしていたるところにメアドがさらされているので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、それにしたって一日で14通はちょっと異常(個人的には最高記録)。

こういう時はMacのほうが比較的安心ですね。
ユーザー数が少ないんで、今回のMyDoomとかと違って爆発的に感染が広がりません。
いいことなんだか悪い事なんだか^^;

満20歳&これからはどうなるのかな

1984年の1月24日、Macintoshが売り出されました。
商用のパソコンブランドが20年も続いたってことにまず驚かされます。

この20年間いろいろありましたが、これからも頑張っていってほしいものです。
そのへんのことに関してはスラッシュドットの記事からリンクが貼られてるので参考になるかと。

Continue reading

GarageBand!

新しいiLifeアプリが来ましたね〜。その名もGarageBand.
eMagicを傘下にした影響なのかしら?

しっかし、これ、もしも一般の外部音源にもMIDI信号を送れるのであれば、簡単なシーケンサですなぁ。
まぁ、ホームユースならソフトウェア音源で十分との話もあるけど…。
いやはや、恐るべし。

あと、iPod miniもなかなかいい感じ。小さくて5種類の色があるので女性に人気が出るかも。
容量4GBで少ないと思うかもしれないけど、初代iPodだって5GBだしなぁ(そのユーザだったりする)。
世の中進化してますな。
29800円くらいになると思うけど、それが高いか安いか。MDプレイヤーぶっこわれたー、という人への訴求性はそれなりにあるかな^^

QuickTimeでSoundFontを使おう!

みなさん、SoundFontってご存知ですか?
EmuとかCreativeあたりが積極的に推し進めてる(推し進めてた?)データフォーマットで、サンプリングされた音楽データが入ってるような奴です(適当な説明)。
OS XになってCore AudioでSoundFontとか使えるぜ!とかいうのが話題になっていたのですが、いまいちユーザ側にメリットが表れてない感じでした。

んで、最近知った(というか、QuickTimeのコンパネを見て気づいた)んですが、どうやらOS X 10.3ではQuickTimeでのMIDI再生のサンプルデータとしてSoundFontを利用出来るようになったようです。
方法は簡単で、SoundFontファイル(.sf2ファイル)を~/Library/Audio/Sounds/Banks/に放り込むだけです。
あとは、QuickTimeのコンパネで以下のようにサンプルデータを選ぶだけです^^

QuickTimeでSoundFontの設定

さすがに、普通のQT音源よりは音がいい感じです。あんまりでっかいファイルを入れると再生までに時間がちょっとかかっちゃいますが^^;

なお、フリーのSoundFontは、こちらのサイトなどで落とせます^^

Mac OS X 10.3.2 パッチリリース

なんか、ここ数日で
・Mac OS X 10.3.2
・QuickTime 6.5
・iTunes 4.2
・Java 3D and Java Advanced Imaging Update(こいつはまだ入れてない)
・Xcode 1.1(サーバの問題でリリース撤回)
・その他僕には関係のないアップデータがいくつか
などなど、すんごい数のパッチが出ているApple製ソフトウェア。

開発関係の皆さん、クリスマス前に仕事を終わらせようって感じなんでしょうか^^;


んで、10.3.2。
10.3や10.3.1の時にはFreehand MXの一部パネルの描画がおかしかったのですが、10.3.2になってだいぶましになった感じです。
未だにCarbon Libのアップデートをしてるんでしょうかね。いやはや、ご苦労様と言うかなんと言うか。まぁ、昔からのデベロッパにしてみれば死活問題でしょうし、ユーザ側もきちんと動いてくれれば言う事なしなので歓迎すべき事かもしれませんが。

やっぱり、現在進行形で進化してるって感じですね、Mac OS Xって。良い意味でも悪い意味でも^^;

Xserve、Xserve RAID、iMac 20"がやってきた!

研究室にiMac 20"がやってきました。
僕の所属している研究室は、メインとなる部屋と、もう一つ別の棟(あれはなんと表現したらいいものか)があるのですが、その両方の部屋に1台ずつ配置。
iMacは両方ともiSightがついてるので、ばっちりビデオチャットが出来ます。
回線の太さに物を言わせて、かなり快適に会話が出来ます。向こうのレスポンスを待たずに、普通に話が出来るってのは凄い。
「テレビ電話」が未来のものだっていう認識は改める時代に来たのですね…。うーん、年をとった気分。


んで、さらにXserveとXserve RAIDが導入されました。
総額180万円くらいする化け物マシンですが、実際に目の当たりにしてみると相当存在感あります。
10.3サーバも入れて、いろいろ勉強していかねば。
サーバな事は全く分からない自分ですが、Xserve(というか、Mac OS X Server)な備忘録を付け始めました。どこまで詳しくなれるやら。備忘録の場所は、学校の個人サイトに来ていただければ^^;

Pantherその後

おおむね快調です。
特に、Carbon系アプリの挙動が安定してきたのがうれしい。
DreamWeaver MXやFireWorks MXの起動がとても速くなったり、(今のところ)DreamWeaver MXが起動できなくなるバグにも遭遇しておりません。

逆に不具合。
同じMacromediaのFreehand 10Jの「回転」パネルなどのテキストフィールドが見えません。結構致命的。
nibベースじゃないとこういうところで弊害が起こってくるのかなぁ。
っていっても、CarbonでOS 9でも動かそうとするとどうしようもないし…。
以前のバージョンなので(そして、ベンダーがmacromediaなので)修正パッチが出るか分かりませんが、かなり希望。

あと、Finderのカラム表示、横スクロールをマウスでドラッグするとなんか変に描画される気がします。どうしたもんだろう。

Pantherインストール

だいぶかわりましたねぇ。
やっぱりExposéとファーストユーザースイッチがド派手ですなぁ。
必要もないのにユーザー変更しちゃうもの(笑

XCodeはまだ慣れておりません。
さらに、AudioMIDISetupのほうでいろいろ変更があったのか、開発中のSimpleMIDIPlayer 0.4でちょいとMIDI機器の割り出しが変な感じになってしまいました。Pete Yandelさんのコードを参考にしてたのに…(泣

しかし、なんつーか、やっぱりMacユーザじゃないとJaguarからの差ってあんまり気がつかないみたいです。残念。

PowerBookやばい

そろそろPowerBookのヒンジ部分がやばくなってきました。
修理、どうしよう…。

Mac OS X 10.3 "Panther"発表!

というわけで、次期OS Xの発売日が決定です。10/25!
当然買います。

問題は、今のPowerBookG4 550MHzでどれだけ耐えられるかという事かな…。
新しいマシンを買いたくなるような気がする…。
そろそろ今のマシンも2年か…。
むむむ。

PowerBookG4死亡。

えーと…。
PowerBookG4のヒンジ部分が破損しました。
もう液晶を開くのも閉じるのも力技です。

単に液晶を閉じただけなのに、いきなり「バキッ」とか言って逝ってしまいました。
pbg4_death.jpg
こんな感じなんですがね…。

泣きたい…。

Index of all entries

Home > Mac Archive

Search
Feeds

Return to page top