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Diary Archive
bug, bug, bug...
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- 2007年3月11日 23:59
- DarwiinRemote | Diary
I'm very sorry. DarwiinRemote 0.5 seems to have many bugs.
- PPC bugs might remain (Please report if so)
- Classic Controllers does not work well...
I will fix the problem soon, but now I'm at Seoul, Korea to attend a conference.
Actually I have a wiimote but do not have a classic controller. After I go back to Japan, I will test my codes as soon as possible.
というわけで…。
どうやらDarwiinRemote 0.5には直ってない部分が多々あるようです。
一応研究室のG5でさらっと動かしてPPCでも動くじゃん♪と思っていたのですが、動かないと言っている人が海の向こうにおります…。クラコンに関しても、以前の自分のコードでは確かに動いていたのですが、海の向こうの人にリファクタリングしてもらったやつでどうやら動かなくなっていた模様…。
出来るだけ早くなおします。と言いたいところなのですが、現在韓国に出張中でして…。
リモコンは使うかと思って持ってきたのですが、さすがにクラコンは持ってきていないのです。
というわけで、帰ったらできるだけ早く直そうと思います。
…。でも、日本に帰った翌々日にはニューヨークに旅立つのよねん(泣)
まさに忙殺。
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五反田ブログディナーに参加してきました
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- 2006年12月31日 01:16
- Diary
nobiさんからお誘いを受けて、毎月行われているというブロガーが集まるディナーに参加してきました。
いやはや、刺激的な会でした。いろんな興味深い話やら昔話やらも出来て満足です。
テクノロジに敏感な人達でありながら当然みなさん立ち位置が異なるので、そういった視点の違いなども勉強になりました。これからもちょくちょく参加したいところです。
DarwiinRemoteもデモをしましたが、もう少し手を加えてジェスチャでiTunesの曲変更やボリューム変更とかも出来れば良かったと今更ながら思ったり(Google Earthでも映えますが、ネットワーク環境がなかったので、OpenGLなTeapotを動かしました)。あとはAppleScriptを書くだけだったのですが…。
まぁ、いろいろアイディアを貯めて新たなモノを作っていくことにします。
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そうだ、京都 行こう
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- 2006年11月23日 00:43
- Diary
紅葉の美しい季節。是非京都の寺院などを散策したいものですね。
22日夜に大阪入りをしまして、23には京都へ参ります。
…ただし、紅葉を楽しむのではなく会議に出席するため。
なぜわざわざ大阪入りなのかといえば、紅葉で京都のホテルがいっぱいだったからです。さすが。
京都では一日中会議で、終わったら東京へすぐに戻るので、京都の町並みを見ることも出来ません。残念だ…。
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天文のお兄さん
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- 2006年11月20日 00:44
- Diary
土日は母校の天文実習にお手伝い要員として行ってきました。場所は茨城県猿島。
この天文実習、自分が中学・高校生の頃はなかったのですが(かわりに、今はなき渋谷の五島プラネタリウムに行った思い出があります)、天文を専門とする先生が赴任してから始まったそうです。今年でもう5、6回目になるのだとか。
自分は最近になってこのイベントがあることを知り、今年初めてお手伝いとして参加させてもらいました。
ただ、あいにく今年は天気が悪く、観測は出来ませんでした。
望遠鏡を10台セットアップして、生徒に観測準備として注意点などを述べるところまでは屋外でやったのですが、既にその時点で雲量は10。生徒たちは残念なことに実際の星空を全く見ることなく実習が終わってしまいました。
赤道儀の使い方を覚え、観測計画もきっちり準備してきた生徒たちには本当にかわいそうですが、こればかりは仕方ありません。自分が高校の時は、ペルセウス流星群の観測合宿で6夜全敗という経験もしました。
今回悔しい思いをした彼らには、是非いろんなところへ行って綺麗な星空を眺めて欲しいところです。
セットアップした望遠鏡は結局その日のうちに片付けることになりましたが、その後の先生方との「話し合い(アルコールあり)」は、昔話あり、今の学校の話ありでとても楽しかったです。しっかし、ほんと先生方も昔のことよく覚えてるなぁ…。冷や汗をかく場面もちらほらでした(汗
今の生徒たちに言うことがあるとすれば、「結構、先生たちは君たちの悪行を把握している」ということでしょうか(笑
でもほんと、一番多感な時期に教わった先生たちと笑いながらお酒が飲めるというのは嬉しいことです。
曇りつつも、手分けして組み上げた望遠鏡10台の図。かなり壮観です。
自分が現役の頃よりもかなり贅沢なものを使っております…。アポクロマートレンズにめちゃくちゃ視界の広いアイピース(70°ですって)。
生徒たちと同じくらい、自分も星空をこの望遠鏡で見られなかったのが悲しいです。
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Xデー顛末
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- 2006年11月15日 02:24
- Diary
というわけで、怒濤の実装週間は終わりを告げました。結局研究室に泊まった回数は3回(一回はドーピング付き)。
なぜこんなに立て込んでいたかというと、研究室にテレビ局の取材がきたからです。それも当初の予定よりも二日早まったという…。
研究内容を紹介するということでプロジェクトの何点かが選ばれたのですが、結局取材当日になって自分担当のものは録画されないことに。自分の研究材料としては今後も使えるので良いと言えばいいのですが、その日は徹夜明けと言うこともあり、結構意気消沈。
まぁ、そこらへんのことについてちょっと書いてみます。
自分の研究テーマについてはちょっと説明しづらいので置いておくとして、テレビ局向けに用意したデモの概要は以下のようなものでした。
- 現在、SONYから過去三週間分の地上波全ての番組を録画するという機械が売り出されている(Xビデオステーション)
- 自分の撮りたい番組だけ録画する従来のHDDレコーダなどよりも(見たくない番組も含めて)多くの番組が録画されるため、見たい番組を探す作業が必要
- SONYが提供する検索のためのインタフェースは、タイムマシン機能はなかなかだけど、全体的にあまり出来が良くない
- 将来、家電でも「検索」って大事になってくるだろうから、ここでいっちょ面白げな検索手段をお見せしましょう!
まぁ、こんな感じのことを打ち合わせ中に向こうのディレクターさんに言ったわけですが、上記の通り録画はパスとなりました。
当然理由はあって、そもそも「全番組を一気に録画して保管する」ような機械をテレビ局側は良く思っていないようです。ディレクターさんは「データを保管できるということはデータが不正に拡散する恐れもあるわけで、そういった恐れのある機械自体を放送するのは微妙」と言っていましたが、実際のところはもっと商業的な理由でしょう。
同時に録画できて簡単に検索できるようになると、CM戦略や裏番組対策というのが全く意味をなさなくなってしまいます。放送終了後に発売されるDVD等の売り上げにも影響を与えるかもしれません。
そんなわけで、テレビ局的にはこういった機械を積極的に放送すること自体がNGというわけです。
まぁ、論理としては分かりますが、なかなか懐が深くないですなー、というのが正直なところ。
あと、テレビ局の人というのは、「こちらの研究内容を紹介する」のではなくて「自分が理解した内容に沿うように撮る」んだなぁということも再確認。
どんな内容に仕上がっているか見たいところですが、15日(もう今日だ)の朝5:45からの番組ってことで、ちょっと起きられそうにないです^^;
頼みのSONYマシンは、今日から横浜で始まる展示会にデモのために持って行ってしまっているので動いておらんのです。
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キレる大学院生
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- 2006年10月24日 05:05
- Diary
いや、キレるなんてね、そうないんですよ自分。
「誰だよ、冷蔵庫に入れといたジュース勝手に飲んだのは!」とか、「ひとが買ってきたおみやげを、ひとが食べないうちに食べきるなよ!」とかね、そういう「食べ物系」で我が家で怒り心頭になったことはあるわけですが(改めて書くと、なんて単純なやつだ)、それ以外で対外的なものとなると、ほんと10年とか15年とかの単位でキレてないんです。
なのになのに、やってしまいました。
それもパブリックスペースで他人に、という…。やれやれ。
以下、あらすじという名を借りた言い訳。
場所は電車内。研究室からの帰り。
今日に限ってイヤホンのパッドを紛失してiPodを聞いてない、という状況。
比較的乗客が少ない中、向かい側に座っていたカップルのうちの女性が「携帯をどっかに忘れた(なくした)」と男性に告げる。
しかしそれに対して全く相手にせず携帯をいじっている男性。そして、それにもめげずに、一緒に探してだのどこに落としたんだか分かる?だのと訴え続ける女性(このへんで、嫌な予感がしてきた)。
しばらくして、突如男性が烈火のごとく怒り始める(予感的中…)。
もう、未だかつて実際に使われた場面に遭遇したことのないような罵詈雑言の数々。そして泣き出す女性。
耐えろ耐えろ、と思っていたのですが、彼が放ったある言葉(「向こうの男(つまり、僕だ)」という単語が入っていたのですが、ちょっと酷すぎて書けない)で一気にリミットブレイク。気づいたときには「それ以上その女性を辱めるのであれば、(自分も含めて)次の駅で降りて話をつけましょう」という意味の言葉を100倍くらい乱暴にして言い放っていました。
結局、まわりにいた人達のプレッシャーもあってその場は収まり、二人は次の駅で降りたのですが。
もし実際に次の駅で「(腕力を伴った)話し合い」などしようものなら、悲しいかな腕っ節に自信のない自分に勝ち目はないわけで、いったいなぜ自分があんな言葉を放ったのか未だに理解できません。自分の安全を確保しつつ理詰めでねちねちいじめる、というのであれば納得するんですが^^;
「キレる」までいかないにせよ、自分がかっとなるタイミングというのは、どうやら「逆鱗に触れる」系のようです。
イライラが溜まっていって…というのでは、どうやらなさそう。まぁ、疲れが溜まっていると機嫌が悪い、なぁんていう特性も見られるのですが…。
うーん、もっとロジカルにいこうぜ、自分。
そろそろクールダウンしてきたので寝ることにします。
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迷子
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- 2006年10月 4日 03:28
- Bike | Diary | Programming
今日は研究室まで自転車。
終電がなくなる頃に研究室を出て帰宅したわけですが、途中で道に迷いました(汗
いつもの道を通って帰れば良いものの、「あ、この道使えば近いかも」とひらめいてコースを外れたのが運の尽き。
昼間ならたいてい大きな建物が見えるのでなんとかなるのですが、夜中となるとそうもいきません。まっすぐと思っていた道も実はカーブしていたりして方向感覚を失ってしまいます。
今日はずいぶんひどくて、知ってる道に出たにもかかわらず、一瞬研究室に戻る方向に走り出してしまいました(汗
まぁ、光が丘のマンション群の真っ直中だったため、景色で判断が付きにくかったってのはありますが、それにしたってここまで酷い迷い方は生まれて初めてです(そもそもあまりり道に迷わない)。
自転車乗りの間では、GARMINという会社のGPSが有名です。いわゆるカーナビの自転車版で、「どれだけの距離を走ったか」「どんなコースを走ったか」「今どこにいるか」などという情報が分かります。
ただ、寄り道するのが楽しかったりする自分としては、的確なコースを指定されてしまうというのは逆にあまり面白くないのです。カーナビがあまり好きじゃないのも同じ理由かもしれません。
自分が欲しい情報は、「目的地の方向にある程度向かっているかどうか」です。
自転車の進行方向ベクトルと、現在地から目的地へのベクトルとの内積が負だったら明らかに遠回りしてる(というか、真後ろに進んだ方がまだ近づく)ということが分かります。そうなれば、次の交差点でどちらに曲がって見ようか、といった指針として役立ちます。
これって、GPSのデータだけ使えばなんとかソフトを組めちゃいます。今度機会があったら携帯(といっても、WillcomのW-ZERO3ね)で動くソフトウェアを書いてみることにします。W-ZERO3にシリアルケーブルが繋がるかどうかが問題かぁ…。
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Hiroaki.age++;
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- 2006年9月24日 22:39
- Diary
タイトルの記法については、プログラミングをかじったことのない人には分からないかも。
自分、23日で齢二十六になりました。
祝ってくれた皆さん、どうもありがとう。
自分の身辺はあまり変わり映えしませんが、のんびりやっていこうと思っております。
…と書いて思ったのですが、全くもって環境が変わらないというのも良くないなぁと思ったり。自分は実家暮らしですが、学部・修士・そしてさらに博士課程(なんと全部で9年間)をだらりと同じ環境で過ごすというのはちょっと異常かもしれません。
来年度以降の自分の処遇もいまいち分かりませんが、少しずつ考えていくことにします。
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サイクルスポーツセンターへ行く
週末はバイト先の社長さんご家族と、修善寺にあるサイクルスポーツセンターにいってきました。
一番の目的は、5kmサーキットに参加すること。
いやぁ。正直甘く見ておりました。
研究室までの往復がだいたい45kmくらいなので、5kmなんて余裕と思ってましたが、この「高低差約100m」ってのがくせ者でした。
下り坂はその地の利を生かして60km/h近いスピードで疾走できるのでとても爽快なのですが…、問題は登りです。
いきなり速度は10km/h程度まで落ち、いつまでも続く急斜面。ほんと、途中で降りようと本気で思いました^^;
#しかし、チームとはいえ5時間で33周とか普通に有り得ないです、ほんと。
10月終わりには、社長さん、バイト先の元先輩、そして自分の三名で富士スピードウェイを4時間耐久で交代で走るので、それまでにはもっとスタミナなどをつけておかねばなりません。
頑張ろう…。
サーキットを二周した後は、エキセントリックな自転車に乗って遊んだりしておりました。後輪が四角の自転車とか、FF(笑)の自転車とか。これもなかなか面白かった。
その後は温泉に入り、大磯でおいしい中華料理をごちそうになり、帰宅いたしました。
今後もどんどん体を動かしていかねば。
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諏訪湖祭湖上花火大会
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- 2006年8月16日 23:59
- Diary
「車で行くのは自殺行為」などというクチコミがあって戦々恐々としていたのですが、たしかにあれは会場まで車で行ったらおそらく帰るのに凄く時間がかかっただろうなぁ…。諏訪湖に48万人が集結したようなので、想像を絶します。
我々は途中まで自動車で行き、そこから先は電車で会場に向かいました。
全部電車でもいいのではと考えましたが、「新宿まで行く帰りの電車がほとんどない」「新宿から先の足がない」ということから折衷案として。
諏訪湖花火は「信州一」とのことですが、今まで見たどんな花火大会よりもスケールがでかかったです。フィナーレが近くなってくるとこっちの写真のように、東京大空襲じみてきます(いや、体験してませんがね)。もっと凄い写真もあるのですが、もはや何がなんだかという絵です…。これでも露出2秒なんですけどね(上のは15秒)。
惜しむらくは、近くに木があったことでしょうか。
早めに行けば諏訪湖のまわりの有料自由席エリアを陣取ることも出来るようなので、来年以降行くとしたらそちらを狙うことにします。
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全てがミニチュアサイズ
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- 2006年8月14日 01:48
- Diary
最近同級生イベントが続いております。
今日は、ひょんなことから同級生とドライブに出かけることに。
行き先は、「小学校」
比較的道を覚えていたというのも驚きでしたが、それよりも何よりも、記憶にある道路の幅やら長さが現実と乖離していてびっくりしました。
「こんなにこの道路狭かったっけ?」「ここまでこんだけしか距離なかったっけ?」の連続。
小学校もやっぱりミニサイズ。夏休み期間中でかつ夜間だったので当然中には入れませんでしたが、満足でした。
小学校近くの公園も、昔は「探検する」くらいの勢いだった気がするけれど、今だとやっぱりちょっと立派な公園という感じ。
視点が変わるとこうも印象が変わるものなんですね。ずっと変わらないものを見て、だいぶ時間が経ったと認識する。同級生のみんなを久しぶりに見たときよりもその時間をすんなり実感できたかもしれません。
P.S.
ここ二晩くらいは、ペルセウス座流星群で結構流星が飛びます。夜更かし出来る人は見ましょうー。
どの方角でも見えますが、月を背にした方が暗闇に目が慣れるかもしれません。
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神楽坂鰻連
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- 2006年8月 5日 20:28
- Diary
昨日は、今年二度目の土用丑の日ってことで、小学校の同級生たちと神楽坂の志満金にて鰻を食してまいりました。
頼んだのは「うなぎ定食」。鰻重の他に、刺身と炊き合わせ、そしてデザートがつきます。
鰻って結局は「焼き方」と「たれ」なんだよなぁ。おいしゅうございました。
その後は向かいの「坐・和民」にて二次会。ここからは某紙新聞記者(大学では僕の「先輩」にあたります(笑))も参戦して計四名。
自分が小学生の時にどういう行動をとっていたかというのは、案外自分の記憶には残っていないもんだなぁということを実感しました。みなさんからの話はなかなか興味深いものでした。そうか、そんな感じのガキだったかぁ
結局、自分を含む三名は朝五時まで飲んでおりました。といっても「先輩」は途中から通路で綺麗な寝相でお休みになっておりましたけど。さすが元早大生(笑
いやー、とにかく楽しかったです。また飲みたいですね。
ん、次は花火?
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忙しめの一週間でした
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- 2006年7月31日 03:44
- Diary
先週はかなり忙しかった…。
週に二回研究室にお泊まりしたのは、なんだかんだで初めてだったかもしれません。
水曜日に5研究室合同のワークショップがあったのですが、そのデモの準備が間に合わず、火曜日から水曜日にかけてお泊まり。まぁ、何人か同士がいたので結構にぎやかでしたが(笑
ほんとはきっちりとしたポスターも作らなければならなかったのですが、あまりにも時間がなかったので以前学会で使った英語ポスターをそのまま使うという暴挙に。サイズも本当はA1サイズでしたが、そのままA0を使ってしまいました。…まぁ、目立ったってことで。
終了後M2で飲み会が企画されたのですが、あまりの睡魔に泣く泣く断ることに。ご利用は…というか全てを計画的にしていきたいです、はい。
木曜日は昼間はバイト先に顔を出し打ち合わせ。
新たな企画のネタだしと、延ばし延ばしにしていた仕事を数日中に片付けることを確認。
夜はmixi経由で再会を果たした小学校の同級生たちと飲み会。
いやはや、中学以降の人格形成時をすっ飛ばして会うと、やっぱり会話の予想がつかなくて面白いです(笑
金曜日は晴れていたので自転車にて登校。
土曜日と日曜日にあるオープンキャンパス用のデモにとりかかるも、大苦戦。基本的にはワークショップで動かしたプログラムと同じなものの、「短時間で分かりやすく,派手なもの」という要求を満たすためには、それまでよりも断然に安定したプログラムを組む必要が…。
日が変わっても怪しい動作が直らないので、バイトのプログラミングをとりあえず進め、日が昇り始めた頃にバグの原因が突如判明して修正(この時点で朝八時くらい)。まったく、どうしようもない生活です…。
土曜日のオープンキャンパス自体は他の人が説明してくれるはずでしたが、初日で打ち合わせも全くなかったということで同行、デモ要員となりました。
いや、ほんと高校生って若いですね…。おじさんもうびっくりです。
しかし、どちらかというと高校生よりも同行していた保護者の方々の方が熱心に聞いておりました。それにしても、オープンキャンパスって昔は保護者同伴の人なんていたっけかなぁ。
オープンキャンパス初日が終わり、これまたM2の面々から隅田川の花火大会へのお誘いがありましたが、完徹で睡魔が(以下略)というのと、バイトのプログラミングがあと一歩というところだったので、今回も泣く泣く見送り…。はぁ、せっかくの夏なのに。
その後キリのいいところまでプログラムを進め、自転車を飛ばして帰宅。
日曜は、それまでの疲れでぐったりしておりました…。
正直、夏の間はもう少し遊びたいって気もします(笑
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小学校の同窓会
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- 2006年7月17日 02:55
- Diary
今日は小学校時代の同窓会でした。実に10数年ぶり。
学校が私立だったためか(近所に友達が少ない傾向がある)、成人式を学校が主催してくれたのですが、当時自分は絶賛大学受験勉強中だったため、出席出来ませんでした。
どうやらそれ以降ほぼ毎年のように同窓会は開かれていたようなのですが、今回mixi経由で同窓会開催の報せを知り初参戦することができました。mixi凄いなぁ。
みんなから「変わってないねー」と言われました。うーん、そんなものかしら(笑
10年以上会ってないとなると、さすがに記憶もあやふやな部分も多かったけれど、なんにせよ懐かしい時間を過ごせました。
次はどうやら忘年会。
僕のクラスのメンツが少ないらしいので、次回は微力を尽くさせていただこうと思います>幹事様
あと、昼間近くで働いているという人も結構多いようなので、時間があえばいろいろと飲んだりしたいですな。
さて、明日はたまった仕事を片付けてしまおう。
事務仕事から本格的なものまで盛りだくさんでございます。
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那須へ
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- 2006年7月16日 00:23
- Diary
今日は那須へ行ってきました。
男二人でロードスターで、というかなりアホな企画。
茶臼岳に登り、温泉に入っただけでもう満足。かなり体力が衰えている模様。
まぁ、一睡もしないで参加したというのがそもそも間違っていたのですが(汗)
写真などは後でアップロードしましょう。今日はとにかく寝ます…
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母校での講演、FCB、そしてMS奨学金
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- 2006年7月11日 02:31
- Diary
先週金曜日は、母校にてユビキタスに関する講演をしてきました。
いただいた時間は2時間で、きっと随分と時間が余るだろうと思っていたのですが、終わってみれば時間目一杯使っていました。まだまだ所要時間の読みが甘いです。
他人に説明する際には、自分もその対象を再度きっちり整理し直します。そういった意味でほんとに今回の講演は良かったです。「ユビキタス」と常日頃言っているにも関わらず、その土台がとてもあやふやなこと。「ユビキタス」の目指す未来というものが良い未来である、と断定出来ないこと。そもそもその「未来」が現実的でないものも多いこと。
今一度自分の研究を振り返る良いきっかけとなりました。
中学高校時代の自分を思い返すと仕方ないとも思うのですが、質問が少なかったのが残念といえば残念。
最近は議論をしないと意味がない的な風潮のある場所にいるため、質問が少ないのは寂しい事でした。ただ、その後先生に話を伺ったところ、「議論をすることが今の中高生は出来ないのだ」とのお言葉。教師の間では、生徒たちがいかにして自然と議論出来る環境にもっていくか、ということが常に議題となっているようです。
今後の後輩の成長に期待です。
そして、日曜はFCBのライブへ。
先輩がメンバーなもので、チケットをいただくことができました。ありがたや…。
昨年のライブは中国にいたため聞きに行く事ができず涙を飲みました。今回が初ライブです。
…いやはや、あのパフォーマンスは凄いですね(笑 そしてネタの理解度が自分ではかなりギリギリでした^^;
ウィンドオーケストラも良かったですが、リリコンで模倣されたファミコン音が乱舞する「2面」も楽しかったです。
個人的には、もっとがんがんアレンジしちゃったような楽曲群も聞いてみたいなぁ、なんて。
月曜は、大学がMSの寄付金で運用している奨学金に通ったため、その授与式に新宿本社まで。
上の写真はそのときにもらった盾です。
社長などとちょっとお話をしましたが、そこでおどろいたのは、基本的にMSKKの公用語は日本語だということ。
社長はカナダ人なので社長のいるミーティングは基本的に英語で行われるようですが、それでも込み入った内容になった場合には同時通訳が入って日本語で行われるようです。うーむ、外資系なのになぁ、とちょっとびっくりしました。
ちなみに、今回の社長などとのお話には同時通訳は入りませんでした。いや、その場にはいたんですけど、必要ないだろと釘を刺されました(^^;
しかし、なんだかんだで英語で話をすると疲労する模様…。
今日はそろそろねることにします。
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パリ、そして帰国
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- 2006年7月 3日 00:50
- Diary
リヨンからはTGVにてパリまで移動し、Gare de Lyonでそれまでドイツでワールドカップを観戦していた研究室の同輩と合流、ホテルへ向かいました。
荷物を置いたら、シテ島を出発点として凱旋門までずーっと歩く、歩く、歩く。
ノートルダム大聖堂やら、ルーブルやら、その他諸々…。
途中カフェで食事をして、凱旋門では夕日を眺め、ホテルに戻りました。
次の日は、同輩と別れた後、ルーブルの中をぐるーっと眺め、カフェでぼーっとして、ホテルから近かったショパンの墓を訪ねました。
フランス、良いところですね。
もう一度行ってみたいです。
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本日のリヨン
午前中のセッションが明らかに自分の分野と離れていた事と、ネット予約したTGVのチケットを発券しておいた方が帰るときに安心だと思ったため、Part Dieu駅で自動発券機と格闘しつつ、市内散策。
基本的に散策する時は自分の足を使います。地下鉄とか使っても良いんですが、歩いてるだけで楽しいです。
しかし、今回は本当にデジタル一眼を持って来れなかったのを後悔しました。素晴らしい景色がたくさんあります(正直、申し訳ないけれどモントリオールとは比較にならない…)。
今回載せた写真はリヨン旧市街の一コマ。空の色とかが怪しいですね(泣) さすがコンパクトデジカメ…(もういいって)
昨日の夕食はホテル近くのレストランで食べたのですが、お店の人がとても楽しい人でした。
「あら、どちらから来たの?(英語)」
「日本です(英語)」
「このメニュー(フランス語で書いてある)は読める?(英語)」
「う、うーん(英語?)」
「分かった、じゃあ今から全部フランス語で話すから勉強してね(英語)」
「まじ?(英語)」
その後は、パンがなくなったら"du pain, s'il vous plaît"と言えだの(あれ、deだっけ?)、向こうの人が言ったフランス語が分からなかった場合はゆっくり話した後、"Encore"と言われて復唱させられたり、これまた面白かったです。しかし、大部分を既に忘れてしまった…。
やっぱり、その国の言葉を話せたほうが旅が何倍も楽しくなるんでしょうね。フランス語、もっときちんとやっておけば良かったなぁ。
ちなみに、フランスへ来て最初に話したフランス語は、空港での"Òu est la station?"でした。しかし、シャトルバスの乗り場が果たしてstationだったのかは分かりませんが…。"ici(ここよ)"と返答されて苦笑いしてしまいました。
そして今日は、散策中になんとフランス語で宗教の勧誘に。
"je ne peux pas parler français(フランス語しゃべれません)"と言ってるのに、「いやいや、しゃべれてるじゃん」的にじゃんじゃん勧誘文句を並べ立てる青年。途中からは理解してないことに気づいたのか、「いや、つまりは、神がですね、本当にしたい事はなんなのか。それを知りたい。そういうことなんです」とゆっくりの英語で彼のパッションを総括してくれました(だんだん、声も失意のうちに小さくなっていったような)。彼は英語は苦手な様子。
いきなり"université"と大学の場所を聞かれたりもしました。同じく"excusez-moi, je ne peux pas parler français"と言ったら、今度は"d'accord."とうなずいて他の人に聞きにいきました。やはり一人でぶらぶらしてるといろんなことが起きますねぇ。
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リヨンへの旅立ち、あるいは腱鞘炎++
明日から学会発表のためフランスのリヨンに出張です。
なのですが、その準備が遅々として進みません。その理由は数日前より急激に悪化した腱鞘炎です。右手首が、中に無数のガラス片が入っているかのようです。
それまではマウスをドラッグしたり左クリックしたときに微妙に違和感がある程度だったのですが、二日前の朝起きたらいきなり箸も持てないほどに。
学会が近いので、急遽鍼灸師に見てもらう事に。
…どうやら相当酷いようです。指摘されて気づいたのですが、右腕全体が腫れていて左右で太さが違うという…。
置き鍼までしてもらって強制的に治療してもらいました。今日はだいぶ調子がいいですが、まだキーボードなんかは打てません(なので今は片手打ち)。
というわけで、かなりピンチ。
まだスライド作ってないですし、荷造りもしてません。
何よりも、このままフランスに突入するとナイフが握れません。
実際、昨日浅草でお食事したときは、肉料理などは同席した方に全て一口サイズに切ってもらっちゃいました。まるで小学生になったみたいでちょっと恥ずかしい…。
しかし、うーむ。このままだとクレジットカードのサインも出来ないし餓死確定かも…?
早く治ってほしいなぁ。
あと、今回は残念ながらデジタル一眼レフは持っていかないことにします。
荷物が増えるし、なによりも、このままじゃ構図を保持したままシャッターが切れません…。初ヨーロッパなのに残念です。
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あくせく
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- 2006年6月16日 04:18
- Diary
なんかいろいろ細々したことがあって、月末のホテルの予約をまだしてませんでした。どんどん海外出張の準備期間が短くなっていく…。
というわけで、ネットで急いで予約…。しかし、なんか二日目以降がやたら高い。倍近くに跳ね上がってるのはなんでじゃ。
学会の会場まで2Kmちょっと離れているところであればもう少し安いのがあるけど、足が出た分は自腹で払うことになってるのでどうせってことで近いのを選ぶ事に。
…月末までにユーロが下がる事を祈ろう。円よ、大いに頑張れ。
AppleのQuickTimeのムービートレーラに時をかける少女なんて載ってたのでクリックしてみたら、なんとアニメでした。
筒井康隆の原作から既に40年経ってるってのも感慨深いですが、あの原作がこんな現代っぽいアニメになってしまうのか、と思うとこれまた興味深い。既に二回くらい映画化されてると思いましたが、実はどれも見てなかったり。ドラマかなにかは一度見たような? 内田有紀あたりが主演してたやつ。あれが映画だったかな…。
オフィシャルサイトはこちら。
「原作のヒロインがヒロインの叔母として登場」ってことで随分ストーリーは変わってそうです。いわゆる一夏の「青春群像」系?
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ごたごた
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- 2006年6月15日 00:06
- Diary
今日は朝っぱらから一日中ごたごたしていて、グループミーティングを無断で欠席。かなりの罪悪感。
落ち着いたのは20時過ぎで、さすがにその時間から研究室に行くのもどうかと思ったので、一日何もしない日に決定。
…といっても、読みたい本のストックなどもないので暇を持て余してしまいました。
結局、一人で環八あたりをぐるーっとドライブしてきました。夜になると空いてるので、窓全開で走ったりすると気持ちがいいです。
さて、気持ちを切り替えて明日からまた頑張ることにします。
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駒場へ
先週は東大(駒場キャンパス)に二回お邪魔しました。
一度は6/1生研のオープンラボに、もう一度は6/3生産研のオープンラボと併設でやっていたシンポジウムに参加しました。
前者はバイト先の社長さんやそのお知り合いの方とご一緒したのですが、いろいろ勉強になりました。時間の関係もあってそこまで長くはいられなかったのですが。
ひよっこの自分が言うのもなんですが、研究内容については「いかに東大といえども玉石混淆だなぁ」というのが正直な印象。ステレオタイプな東大のイメージに毒されすぎてるのかも。考えようによっては、「見るもの全てが凄くなくちゃいかん」という先入観を持たれる大学というのもなかなか気苦労が耐えないのかもしれませんが…。
「玉」のほうは、テーマが全体的に工学よりもサイエンス寄りだなぁというのが最初に気づいたこと。かなり自分的色眼鏡がかかってる可能性がありますが…。
特に専門外の分野の説明を聞くときに、この研究がどういうことを目的としているか、ということをはっきり主張してもらえるととても好印象。オープンラボというのは基本的に「お客様」向けなので、分かりやすくて見た目重視な展示が比較的多いのですが、「学術的な意味」が全くそこになくて、説明でもフォローされなかったりするとがっかりします。
あと、説明がうまい人というのは、相手の知識量を推し量ってうまい具合に解説してくれるんだなぁと感心しました。どのへんに興味を持っているか、とかも推し量ってくれたりしてかなりいい感じでした。
「石」のほうは…。
なんだか、逆に自分が恵まれた環境にいるんだな、と思い返すきっかけになりました。
熱弁してくれる研究内容(自分の研究と分野がちと近い)が既に何年も前に国際学会で発表されたものと似通っていたりすると、ここの指導教官や先輩方はなんでそういった情報を与えてあげないんだろうと悲しくなってしまいます。
試すようで申し訳なかったのですが、「この研究はどういった学会で発表するようなものでしょうかね?」と聞いてみたところ、そういった質問は予期していなかったようできちんとした返事がもらえませんでした。おそらく、これまで出された論文調査をしていないので、学会ごとの性質が分からないのだと思います。学会そのものもあまり知らないのかもしれません(僕も多くは分かりませんが、さすがに自分の研究がどのあたりかというのは理解しているつもり)。こういったことは大学入ってすぐに身に付くものではないです。研究室で指導教官や先輩からレクチャされたり、いろんな人と議論・情報交換をして初めて手に入れられるもの。
翻って自分の環境を考えると、本当に恵まれています。と同時に、「指導」となると自分は全然だなぁと反省もしたりして。
まぁいろいろ考えるきっかけになりました。
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日本へ帰国しました
本日、モントリオールより帰国しました。
学会に関しての感想その他はまた別に書くことにして…。
学会で国外へ行くのは昨年のシアトル以来ですが、シアトルの学会開催地は比較的ダウンタウンから離れていたためもあってか、まわりの人との交流があまりありませんでした。
今回はそれとは違い、研究とは関係のない人とおしゃべりできたのでなかなか楽しかったです。
北京滞在時に道を尋ねられて答えられなかったという苦い経験を払拭することも出来ましたし(たまたま迷ってる人たちの行き先が自分の滞在してるホテルだった、というのもありますが^^;)、飛行機内でとなりの人とおしゃべりなんてこともできました(学会とは関係なかったのですが、SAPのデベロッパの方でした)。
印象的だったのが、「日本」に関係する人と多く出会ったこと。
最終日にホテルで空港行きのバスを待とうと、玄関先にいた人に「空港行きのバス待ってるんですよね?」と話しかけたら、その人は4年前まで横浜のU.S. Navyにいたそうです。モントリオールには、例年レスキュー関係の会議に来ているようですが、「去年は結局待ってもバス来なかったんだよ」「まじっすか!」なぁんて話になって、結局タクシーをシェアして空港まで行くことになりました。
空港の出国審査で並んでいたら、前の学生とおぼしき人から「CHIはどうだったよ?」といきなり聞かれました。「すごくよかったけど、でかすぎて見たいプレゼン全部見られなかった」みたいな受け答えの後、所属大学を答えたら…。びっくり、その人数年前までうちの大学にスカラーシップで来ていたようです。「高田馬場をおりると、そこに見えるのはマクドナルドが5つ! まったく信じられねぇよ」なぁんて言ってましたが、5つもあったっけか?(笑) 全盛期(?)に2つあったのは覚えてますが。
SAPのデベロッパの方と話したのは、そもそもデトロイトでエンジントラブルによる機体変更と大幅な遅延によって彼が成田発の次のフライトに間に合わず、明日の便までの暇つぶしに「東京の都心まで行こうと思うんだけど、だいたい時間どれくらいかかるわけ?」という質問をされたのがきっかけでした(成田到着が遅かったこともあり、スカイライナーを使っても1時間半くらいかかると言ったら諦めたようです)。彼のパスポートは台湾のものでしたが、アメリカの大学で修士をとり、それから20年間アメリカで仕事をしていたのだそうです。「きみんとこの大学は野球強いよね?」とか「Tokyo Imperial Universityが日本の大学では一番だったよね?(帝国大学っていつの時代だ^^;)」、「そうなると、慶応ときみんとこがNo. 2, No.3あたりになるわけ?(微笑をたたえて誤摩化しておきました)」などと日本の大学事情になぜかやたら詳しい彼。最後に記念にってことで「なんもないけど、ボールペンでも交換する? これSAPって入ってるし」と提案してくれたんですが、「ごめん、僕が持ってるのMicrosoftのだよー」「それじゃぁボスの前で使えないわなぁ(笑」ときっちりオチがついてお別れとなりました。
右上の写真は、モントリオールの名所の一つ、ノートルダム大聖堂(モントリオール版)です。
モントリオールと学会の様子を収めた写真はこちらに半ば無秩序においてあります。このFlashはAdobe LightRoomで生成されたもの。まだベータ版ですが、なかなかやりよります。
今回はα Sweetが初めて本格的に活躍しましたが、それにしてもやっぱり海外に一眼レフ(と広角/標準ズーム2本)もってくのは厳しいですねぇ。
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Work Hard! Play Harder!!
いや正直、だらけすぎてると思うんです、最近自分。
海外出張が連続している、というのもあるのですが、それにしたってお休み気分というか、いわゆる「通常業務状態」へ心身ともに持っていくのに時間がかかりすぎです。
一年前とおんなじ…とは言わないまでも、昨夏のインターン中よりも志気が落ちてしまってるのは否定できません。
表題の"Work Hard! Play Harder!!"は、インターン先のStars of Tomorrowプログラムの標語というかそういうもの。
あの時は規則正しく起き、がっつり研究をし、土日は完全にリフレッシュといういい循環でした。
うん、またそれを思い出してがんばりますかね。
四月だしね(笑
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1st anniversary
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- 2006年4月 8日 22:38
- Diary
今日は以前僕が製作に関わったウェブサイトの開設一周年とのことで、ささやかなお祝い会でした。
お茶を飲みつつお互いに近況報告など。
ほんとはこっちがお祝いを用意しなければいけないのに、逆にワインをもらってしまいました。
ほんとはその場で開けられればよかったのですがさすがにそういうわけにもいかず。家に帰ってから自室で一人で飲んでおります。
かなり飲みやすくて、ボトル1/3くらいかなりのペースで飲んでしまいました。
さて、残りは明日にしておこう。
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cough, cough...
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- 2006年4月 6日 22:03
- Diary
ここ数日、咳がひどいです。
咳をすると体力は減るし、集中力は途切れるしで踏んだり蹴ったりです。
今日は特にひどくて研究室のイベントをキャンセルしてしまいました…。やれやれ。
しかし、仰向けで寝ながら咳をするというのも、これまたすごく疲れるということを発見(どうでもいい)。
とりあえず今日は早く寝て体調を整えたいです、はい。
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北京途中経過
北京三日目が終了です。
一日目は、昨夏にお世話になった会社のmentorに会いにいきました。
虎屋の羊羹と、陶器のビアマグ6点セットをおみやげに持っていったら、「前来たときにIKEAでHiroは中国の物価の安さに驚いてたじゃん! こんなの日本で買ってきちゃっていいわけ!?」と言われたり(笑
…いや、たしかにIKEAの家具は安かった。あれはびびるって。
その後、三ヶ月間過ごした大学にも足を運んだりして、懐かしさを満喫しました。何もかもが懐かしいー。
あと、彼らもCHI2006に行くらしく、we're looking forward to see you again at Montréal!って言われて、ちょっと嬉しかったり。
二日目と三日目は実際のワークショップ。
可もなく、不可もなく、といったところでしょうか。昨年より大規模になったのか、ディスカッションが聞いていたより発散しがちでした。
僕自身も発表に質問しましたが、僕とどうも興味が違うようで、なんだかなぁという質疑応答でした。うーん。
しかし、会社の招待でいろんな国から来てるのに、あんまりこう、参加者のほうに「おれらが自発的に盛り上げていこうじゃないか」的なものが見えなかったのが残念と言うか失礼と言うか。
ワークショップ二日目(つまり、全体の三日目)なんか、前日よりも明らかに参加者が減っていて、おまえら観光に行ったんかーっていう…。自分で金だしてればそりゃいいんでしょうが、今回に限ってはなぁ。
会社側の担当者の方々がどなたもとても良い人なので、ちょっと気になりました。
明日は明の十三陵と万里の長城の観光だそうです。そしてその後は中国人のお友達と夕食へ。楽しみです。
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24インチディスプレイきたる
アルバイト先のご好意で,DELL 24インチディスプレイが我が家にやってきました.以前書いた,某会長購入の品と同じです.
右の写真は,とりあえずPowerBook 15"に繋いでみたの図.なんかあんまり大きく見えませんが,PowerBookのキーボードあたりから大きさを推測してくださいませ.
凄いです.もう大満足.
DVDとかフルスクリーンで見ると迫力ありますし,eclipseとか開いてもかなり余裕でコードをがしがし見られます.サードパーティってことでちょっと心配だった色関係に関しても特に問題ないようです.
今までのブラウン管は17インチだったのですが,見かけ上の大きさは写真で比較するとそう変わりません.それで24インチまで表示できてしまうのですから,そりゃブラウン管が廃れるわけです.
奥行きの問題でテーブルに対して斜めを向かせていたブラウン管でしたが,液晶に変わって,テーブルの真ん中に正面を向かせて設置させることが出来るようになりました.テーブルの両脇にスピーカを配置している自分としては,これまでスピーカとディスプレイが平行でないのが気にかかっていたので,それが解消されてさらに満足だったりします.
ちょっと使って思ったのが,メニューの位置に関するこれまでの議論についてです.
一般に,人がカーソルで物体をポイントするまでの時間は,距離が長くなれば長くなるほど大きくなり,対象の大きさが大きければ大きいほど時間は短くなります.いわゆるフィッツの法則というやつです.
WindowsとMacでメニューバーの位置が違うのは皆さんご存知の通り.Macは画面の上端にありますし,Windowsは各アプリケーションウィンドウの上端にあります.
MacやLisaのUIを設計した当時にこの法則を念頭に入れてデザインしたのかは分かりませんが,フィッツの法則に従えばMacのデザインの方がメニューバーの各要素までカーソルを移動してポイントするのに短い時間で済みます(どうしてかは考えてみてください).
がしかし,大画面になってくるとまたこれが変わってくるんですよね.
右下の方に表示したアプリケーションのメニューを触るために,わざわざ左上のほうまでカーソルを持っていくのは結構面倒です.マウスをスイープしながら動かしたりしなくちゃいけないですし,ちょっといじっているだけでも結構気になります.
というわけで,なんか面白いUIとかないかしらねー,と頭の隅で考えつつ,この大画面を堪能しようと思います.
やっぱり,いいわー.
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Google@渋谷見学
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- 2006年2月22日 23:09
- Diary | Research | Technology
今日は,後期にあったクラスのオプショナル講義ってことで,渋谷にあるGoogle Japanに社会科見学(懐かしい単語だ)に行ってきました.講義を担当した教授が検索関係をやっているということでそのツテで実現したのですが,2つの講義(受講者数はおそらく100名オーバー)で参加を募ったにもかかわらず,出席者はたったの8名….どんなことも見聞を深めるってのは大事だと思うんですがねぇ.
テクニカルなネタは,自分が検索屋でないこともあってあまり質問などはしませんでしたが,ちょいとビジネスよりのことや純粋に研究のことなどについてマネージャーさんに質問.フランクでいいですね.
しかし,自分の質問の英語がおそらく文法的に崩壊している,ということも再確認.なんとかしなきゃなー.
オフィス内も一通りまわりましたが,落書き用ホワイトボードに,東大五十嵐先生の描かれたクマの絵が「画:五十嵐画伯」というキャプション付きで残っていました(笑 あれはなかなかすぐには消せないですなぁ.
インターン行けたら行ってみたいです,カリフォルニアですが….ユーザインタフェース系でも結構研究者がいるようです.
今日の雰囲気でMSとGoogleどっちで仕事をしたいか? と問われたら(当然どちらからもオファーがあるという仮定ですよ,仮定^^;),「えっとね…」と答えられますが,これはオフラインで直接聞いてもらうことにしましょう(笑
写真はおみやげでもらったGoogle R&D 東京Tシャツ.
これまたどこで着たら良いか分からんですなぁ…
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頑張れ受験生
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- 2006年2月11日 01:17
- Diary
現在つとめているコンピュータ関係のバイト先のオフィスはお茶の水にあります.
オフィス自体は駅からちょっと秋葉原寄りのところにあるのですが,ふとコーヒーでも飲もうと思って,駿河台のほうのエクセルシオールへ.
JRの駅前の元バーガーキングがロッテリアになっていたりして,街の変容に少なからずショックを受けつつ,某予備校の方に向かって歩いていたら,「そうか,今ちょうど受験の時期まっただ中なんだ」,と気付きました.
他人よりも随分と多くの回数受験をしたので(笑,単語帳を見ていたり参考書を真剣に読んでいるような受験生を見かけると,人並み以上に「頑張れー!」と応援したくなってしまいます.
受験というと,たまに「頭の出来がそもそも良くないから○○大学なんて受からない」とか言う人がいたりしますが,個人的には受験ほど「成せば成る」が適用できる分野もないと思っています.ま,そこにたどりつくまでの時間が皆既定年数で,とはさすがに僕には言えませんが^^;
まさに「諦めたらそこで試合終了」です.受験生の皆さん,ほんと頑張ってください.
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Dr. Dave Probertの講義
昨日から三日間, Dr. Dave Probertの講義を受けています.ちょいとGoogleで調べていただければ分かりますが,この方はWindows NT系列のカーネルを書いている人です.
見た目,いい感じのおじさんです(笑
自分がOSのことをもっと分かっていたらさらに楽しめるのでしょうが,専門用語を追っかけるだけで精一杯だったりします.かといって出席が無駄かと言うとそうでもなくて,どういうモノの考え方をしているのかとか,将来の研究をする上でも彼の言動はとても参考になります.
いやしかし,10:00 - 17:00という講義はなかなかきついっすねぇ.
明日はどうやら,自分の研究についてプレゼンしたりするらしい….資料つくんなきゃ.
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週末は
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- 2006年1月29日 20:56
- Diary
週末は論文を仕上げようと思っていたのですが,思わぬところからスケジュールに綻びが.
明日からまた忙しいので今日中に何とかしたかったのですが….やれやれ.
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懐かしのOPNA
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- 2006年1月15日 23:59
- Device | Diary | Programming
昨日一通論文を書き上げて,今週末はぼーっとしております.
ってか,一昨日から昨日にかけては徹夜だったのですが,昼過ぎにふらふらで帰宅した後に爆睡し,今日も起きたのが午後という廃人生活を送ってしまったため,なんだか曜日の感覚がおかしいです.
論文はなんつーか,書くと毎回「もっと早くから書こう」「英語もっと頑張ろう」って思うのですが,毎回思ってるあたりが進歩がないというかなんと言うか.
特に今回はスタートを切ったのが非常に遅かったため,関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしました.あとは結果がついてくれば良いのですが.
さて,このエントリのタイトルに含まれる「OPNA」,もしくは「YM2608」に反応する人は比較的古くからパソコンを触っている人じゃないかと思います.それも,かなりコアな人.
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地図をかく
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- 2005年12月31日 07:57
- Diary | Programming | Research
なんの因果か,国交省で配っている地図データの作図をおこなうプログラムを書いていたりする.
昨日の午後からはじめ,忘年会を挟んで酔いながら書いたので,効率とかはあまり考えておりません.
しかしデータフォーマットを見て「うーん…」なんて言ってソースを書いたのは何ヶ月ぶりでしょうか(笑
しかし,こんなのに時間をかけている暇はありません.めどが立ったらつぎの作業をせねば.
ああいそがし.
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質問をするという事
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- 2005年12月29日 00:44
- Diary | Programming | Research
26日から28日まで,大学院の集中講義がありました.朝9時半から17時過ぎまで行われる,結構体力的にきびしい講義です.
講義名は「オペレーティングシステム実装論」というものでしたが,実際の中身はどちらかというとセキュアなコードを書くにはどうしたらいいか,といったようなものでした.
講師は,Writing Secure Code〈上〉,Writing Secure Code〈下〉
を書かれたDavid LeBlanc博士.
内容は非常にためになりましたし,興味もわきました.いままであんまり意識してきませんでしたし….
講義前にWriting Secure Codeを読破しておけと言われていましたが(講義出席者には無料配布された),これも良い本です.特に上巻はMicrosoft製品のみよりも一般的な事例にスポットを当てて語られているので対象者を選びません.結構プログラマにとっては必須の本かもしれません.
んで,三日間の講義で感じたのは,受講者のテンションの低さ.
講義の最初に,いつでも質問してねー.Don't be shy!といっていたのですが,結果は全く質問なし.
たしかに,授業中に分からない点をとっさに頭の中でまとめあげて,進行をブレークして質問するというのは,あまり日本ではなじみのない事です.実際,僕もそれはできませんでしたし.
ただ,講義中の受講者の反応も凄く薄いし(ジョークを言っても反応しないし,同意を求められても反応なし),授業後の質問すらないというのはいかがなもんでしょうか.
そんな思いもあって,一昨日,昨日と授業後にはあたりさわりのない質問をひねり出してちょっとしゃべったりしました.
結果は,あたりさわりのない質問なのにも関わらず,凄く熱心に返答してもらっちゃって,個人的にはとても満足だったりします.
最終日の今日も,「誰か質問ある?」と進行の人が聞いても最初は誰も反応がありませんでした.
せっかく日本まで来ていただいて,これはあまりにも失礼だろうということで,例によって適当に質問をひねり出してたずねました.これまた短い質問に対して十分な回答をしていただきました.そしてやっぱり興味深い.
結局本日の質問は,これ以外に同じ研究室の同輩がした質問のみ.まったく,勿体ないったらないし,Dr. LeBlancとしても肩すかしも良いところ.「僕の夢は人にものを教える事.今回はじめてそれが出来て嬉しい」なぁんて言われたときにはほんと申し訳なくなってしまいました.
日本では,どうも「質問をする」ということが,とても高尚な事と考えられている節があります.
「みんなが知ってる事を質問しちゃったら恥ずかしい」 「的外れなことかも…」 「とにかく,興味深い質問をせねば」 「あとで本を調べれば分かるだろうし…」 などなど….
しかし,実際に生の人間に対して質問をすると,ほんと予想外のことも話してくれる事が多いです.回答する方もそのへんは当然分かっているわけですし,
「英語で通じるか分からないし…」というのもごもっとも.しかし,それなら休み時間にでも質問文を組み立ててしまえばよろしい.5分もあれば簡単な質問を英語に翻訳できるはず.
とにかく,自分を含め,もっと積極的にいったほうが良いよなぁと今回はつくづく感じました.
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引力
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- 2005年12月15日 01:58
- Diary
偉大なるニュートン卿はリンゴが落ちる姿を見て万有引力の存在を確信したと言いますが.
ここ数日,ワタクシは起床時に布団の持つ引力を実感しているわけです.
寝る時間が遅いというのもありますが,冬の朝の寒さはほんとつらいですなぁー.
一限の授業とか,やばいですねぇ.明日がまさにそうですが.
もぞもぞもぞ.
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反省
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- 2005年12月 5日 00:54
- Diary
本日未明は,研究室内ワークショップのポジションペーパーの締め切りでした.
今回,安易に考えていたのが裏目に出たのでしょう.終わってみれば散々な出来です.
脱稿した直後に後悔が襲ってくるという….
まったく,論文というよりは読書感想文といった風体でして….
論文を書く事自体あまり得意じゃないのですが,今回のは議論が発散し過ぎでした.反省です.
殊の外後輩のポジションペーパーが良く書けていたので,さらに深く深く反省です.
本番まであと一週間.
せめてポスターと発表で挽回したいと思います.
決意表明な,今日のエントリでした.
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力の限り走るべし
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- 2005年12月 1日 19:50
- Diary
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というわけで,今日から師走です.
写真は,研究室の自分の机にあるカレンダーです.和紙に印刷された淡い彩りのデザインが結構気に入っていたのですが,あと一ヶ月でお別れです.次のやつをそろそろ物色しなくちゃ.
今月と来月は研究室的なイベントが目白押しなので,気合いをいれねばなりません.
二研究室合同のワークショップやら,論文締め切りやら….
胃がきりきりしてきますね,ほんと.
とりあえずは今週来週を乗り切らねば.
え,就職活動ですか?
うーん.やる暇がね,ないんですよね(笑
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寸又峡とRX-8と
23日はサークルの友人たちと一緒に静岡は寸又峡へ行ってきました.紅葉のシーズンなので当然紅葉を見に行くという大きな目的はあったのですが,もう一つ「Mazda RX-8をレンタルしてのドライブ」というのが今回の重要な目的でした.
紅葉を見に行くだけならもっと地元でのんびりした方が良かったかもしれません.なにせ,片道5時間以上の道のりですから….
僕自身はそこそこ満足でしたが,他の人が楽しめたかどうかが心配です.どうだったかな….
RX-8.借りたのはMF5速バージョンです.
何せスポーツカーに乗る事自体が初めてなので,エンストばしばしやっちまうかなとも思いましたが,そんなこともなく一安心.クラッチの固さや車高の低さはさすがに一般車とは違うなって感じですが,運転できないってほどでもありませんでした.
ただ,やはり固めのセッティングのため,後部座席に乗って山道を通過したら途中で酔ってしまいました.はねるはねる….お手軽価格でいい車だとは思いますが,さすがに「ファミリーカー」じゃあないよなぁと実感です.
寸又峡自体は,こじんまりとした温泉街で小さなところですが,一時間ほどかけてぐるっと山をまわる散策コース(300段以上の石段を登る必要があります)などがあって楽しめました.山なので日が暮れる頃になるとかなり寒かったですが….
右上の写真は,寸又峡で有名な「夢の吊り橋」を撮ったものです.エメラルドグリーンの寸又川にかかったものですが,実際に渡れます.「吊り橋に同時に乗れる人数は10人」って書いてあったけれど,がんがん人が乗っていたような….あれ,良かったのかしら.
あ,一応普通のもみじの写真もアップ.
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再見!
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- 2005年11月 3日 02:19
- Diary
11/1の深夜に日本に帰ってきました.なかなか得難い経験をしたと思います.この経験をこれから活かしていきたいところ.
多くの新しい知り合いが出来たというのも良かったです.
これでなにか困ったことがあったらいろんなところに転がり込める(笑
日本にいた人も含め,お世話になった全ての人に感謝します.とりあえず,息災です.
写真は三ヶ月間みにつけていたカードです.帰国時に返却しなければいけないとのことで,あわてて激写.
後ろに写っている中国語キーボードにも要注目です(笑 "Alt"キーなどの修飾キーには,きちんと中国語が振ってあります.
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頼まれやすい?
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- 2005年10月16日 20:26
- Diary
今日は,昨日に引き続き天気がよかったので北京の南のほうにある天坛公园へ行ってみました.
残念なのは,天坛公园で一番有名な建物が来年の四月頃まで改修工事をしているという事….
まぁ知ってはいたのですが,やっぱり残念です.北京を代表する建物のうちの一つですし.
まぁ,でもいろいろ他にも見るべきところはあります.
神乐署というところでは中世の様々な楽器が展示してあって楽しめましたし(最近改修が終わったらしく,綺麗でした),回音壁などもおおなるほど,ほんとに音が反射してるねぇと確かめられました.
んで,今日一番気になった事は….
なんか,中国の方から6回も写真撮影を頼まれたことです(汗
そんなに中国人っぽいんでしょうか.それとも,一人でいるから声をかけられやすいのでしょうか.
しかし,それにしたって六人に声をかけられるってのは異常な気が….なんかぼーっとしてるのがいけないんでしょうかね(笑
写真を撮ったあとは,気持ちのいい笑顔でお礼を言ってくれるので,全然苦じゃないんですけどね.おじいさんに日本人ですーって言ったときも,嫌な顔一つせずに,「おー,そうかーよくきたねー」みたいな感じでしたし.
国同士ももっと仲良くなれれば良いんですが.
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古观象台へ行ってきた
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- 2005年10月16日 19:31
- Diary
中国は,世界の中でもかなり早い時期から天文学を発達させてきた国です.古代バビロニアなどと比較してどうなの? とか言われると分かりませんが….
日本にも様々な中国発の情報が輸入されていて,「北斗七星」や「昴」といった名前はたしか中国からのものだったはず(すばるのほうはもしかしたら違うかも…).
枕草子だったかに(記憶が定かではない),(今で言う)かに星雲の超新星爆発の記述があるという話を聞いた事がありますが,やはりこの超新星爆発は中国でも観測されていたようで,そのときの様子を記述した文献なども展示してありました.
右の写真は,ここで古くに使われていた観測機材の一つです.
建国門というと,地下鉄一号線と二号線が交わる場所で,環状線や多くのビルが建ち並んでいて,「いったいなんでこんな場所に天文台を…?」という疑問があったのですが,以前は建国門付近と言えばもう郊外であり,星もよく見えたようです.まぁ,「東京三鷹天文台」と状況はそう変わらないってことでしょうか.
ただ驚くべきは,北京中心部であっても20年ほど前は相当星が見えたとの事.
車が増え,多くのビルが建ち並んで灯がともり…,という日本もたどった都市の近代化が,こちらではものすごいスピードで行われている事が分かります.
今じゃ東京と同じか,それ以上に星が見えないんですからね….
ちなみに,古代の観測機器はこの写真の他,何種類か置いてあります.こちらは外から撮ってみた写真です.
地下鉄の建国門駅構内の内壁には,こんな趣向が凝らされております(ちょいとブレてますが…).
そうそう,これは蛇足ですが.
これら観測機材は,建物の屋上の南側と西側に置いてあって,どうしたって北側・東側から写真を撮る事になります.僕が訪れた時間は夕方近くだったので,ばりばり逆光でした.もし綺麗な写真を撮りたければ午前中にどうぞ(笑
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ミーティングと景山公園と鴨の日
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- 2005年10月 8日 15:54
- Diary
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昨日は日本の研究室のミーティングにSkypeで参加した後,天気が(ひさしぶりに)良かったため,急遽もう一人の日本人のインターンシップ生の方と景山公園へ.以前もいったのですが,そのときは微妙に曇っていて故宮がよく見えませんでした.
今回はばっちり見えました.こんな感じです.すばらしい.
真ん中よりちょいと右側にある,やけに鮮やかな赤色で塗られた建物がありますが,これは改修工事の済んだ建物です.瓦も吹き替えられてます.改修するのは悪くないと思うんですが,日本の宮大工とかと違って働いている人は普通の人っぽかったです.なんか扱いも微妙に雑なような….それを見るとちょいと複雑な思いです.
その後まったり夕焼けを見て,暗くなって電飾の灯った天安門前と王府井を遠くに眺め,上の写真を撮りました.景山公園の頂上にある万春亭です.暗くなると電気がつきます.
そんなに暗くないように見えますが,露出時間1/10秒なので実際は真っ暗に近いです(気合いの手持ち).
夕食は,北京ダックを.
北京に来たいろんな人と同じ店に足を運んでいるため,こちらに来てからもう五度目の入店(こう書くと,ほんとあほだなー).経済格差を利用したやな外人観光客って感じに思われてなければ良いのですが.
昨日以前の4度の入店のうち,最初の一回以外はなぜか同じお姉さんが応対をしてくれていて,不思議だなーと思っていたのですが(結構大きなお店で店員さんも大勢いるのです),昨日いってその人と顔を合わせたらにっこり笑顔を返されてしまいました.ばっちり覚えられている….
昨日の応対はそのお姉さんではなかったですが,帰るときもにっこり.
もし次来る機会があったら一緒に写真でも撮ってもらおうかしら(笑
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散歩
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- 2005年10月 3日 20:51
- Diary
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今日はかなりいい天気だったので,iPodとデジカメをもってお散歩してみました.
写真は,寮から1Kmくらいいったところにある「元土城遗址公园 "Yuan Capital Earthen Wall Relies Park"」の写真です.幹線に沿ってずーーーっとのびてる公園で,みなさんのんびりしていました.
僕も,ベンチで実家に向けて絵はがきを書き,論文を読んでいたら途中で寝てしまいました(笑
散歩のお供に聞いていたのは,昨日「五道口」駅前の本屋で買ったCD「我们远去的家园」です(きちんとしたブックレットがついて55元).中国の楽器とシンセで昔ながらの曲を現代風にアレンジしてあるという,東儀秀樹の中国版みたいなCDでした.まぁまぁです.
どうやら日本じゃ売ってないみたいです.
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国慶節@天安門
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- 2005年10月 3日 20:33
- Diary
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10/1は国慶節で,中国ではだいたい一週間近くずっとお休みです.この時期は過ごしやすい気候ということもあり,観光シーズンです.
んで,そんな日の夜に天安門へ特攻してみました.したら,こんな感じに.
天安門がイルミネートされているのは知っていましたが,普段は「縁取り」だけです.その日はがっちりライトアップされておりました.
個人的にはこの「縁取り」,なんとかしてほしいんですが….天安門が開いていたので「もしかして!?」と思って中に入ってみましたが,故宮の建物には手を加えていないようでした.ほっ….
しっかし,人!人!人!です.
ちなみに天安門広場のほうの風景はこんな感じでした.もう,人多すぎです.まるで正月の明治神宮のようでした.まさにそういう場所なんでしょうね,この時期にこの場所というのは.
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北京動物園
-
- 2005年9月28日 22:26
- Diary
先週末は,北京は西直門にある北京動物園へ行ってきました.おそらく三泊とかのパック旅行の人だったら絶対いかなそうなところではないかと(笑
とにかく広いです.一日で全部見ようと思うとなかなか大変です.
猿山が大人気だったりと,微妙に日本と嗜好が違うなぁと思う部分もあり,おもしろかったです.虎とかもすぐ檻の向こう側にいて,でかいなぁおい,みたいな.
ただびっくりしたのは,お客さんが平気でえさをやってること(汗
餌駄目だってかいてあるんですけどねぇ.熊とかシカとか,人間様に媚びる媚びる.
熊は日本の動物園などと同じで,深い谷型の場所に熊を放し飼いにして上から眺める,という方式だったのですが(文がおかしくてごめんなさい),上から人がお茶だのコーラだのを垂らしておりました.熊は壁に前足をついて風太くんよろしくたちあがって口をがばっと開けている状態.
ちょっとびっくりです.
動物園ではあるものの,普通の公園みたいな感じも受けましたし,のんびりくつろいでるご老人とかもいました.北京にはのんびりできる公園が数多くあっていいですね.
写真は,何も持ってない「手」を差し出したら,何かもらえんのかと勘違いしてやってきたシカです.
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短信智力测验
-
- 2005年9月12日 00:51
- Diary
昨日は,また同僚に誘われて日中ネットワークアートに参加してきました.日本側の大学の先生がこられるとのことで,そのパフォーマンスを見に来ない? とのことでした.
…で,なんだかんだでまたパフォーマンスをしました(笑
さて,そこでお会いした日本人の留学生の方と携帯のショートメッセージ(中国語では「短信」ですね)をする機会がありました.当然中国で提供されるSMSでは日本語は使えません.英語と中国語のみ利用できです.
おもしろいのは,そこで使う言語が僕は英語で,その方は中国語というところです.僕が英語でメッセージを送ると中国語で返事がくる.
中国語は分からないけれど,漢字を読むとなんとか想像できるので,こうかなーって感じで返事をだすわけです.
「よくわかるね」みたいな返事がきたものの,今度はそこかしこにわからない単語が^^;
こうなったら頑張るぜってことで,ポケット中日辞書で単語の意味を調べることに.ルームメートに聞けば早いのは当然なんですが,先に上記のメッセージをもらっちゃったし,こういうクイズじみた遊びは好きだし.
で,中日辞書.当然僕はピンインは分からないので,単語の最初の漢字の音読みのピンインを対応表を使って調べます.
で,そのピンインから辞書を引いて意味を調べるわけです.
結構手間がかかるので当然無駄な(多少でも類推できる)単語は調べません.数年前の漢文の記憶を総動員して,助動詞などは適当にアタリを付けときます.
で,今回どうしても辞書でひけなかったのが連絡を意味する「联系」.日本語にない漢字なのか,簡体字なのかもよく分からず,分からない漢字の音読みなんて当然分かるはずもなく.
結局この単語はまわりの文章から意味を類推して,「もしかして連絡かしらん?」と日中辞典で引いてみてたまたまビンゴ!.テキトー万歳.
しかし,漢字の威力はすごいです.中国人と話してて,どうしてもニュアンスが伝わらないときに漢字一文字書くと,「うん,それそれー」みたいになることも多いです.ビバ表意文字.
あ,ちなみにタイトルの「智力测验」はクイズの意味だそうですよ,辞書によれば.前に短信をくっつけましたが、そんな中国語があるかどうかはしりませぬ。
辞書に載ってるピンインを入力し,中国語IMで変換します.国際化対応Mac OS X万歳.
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China Millenium Art Museum
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- 2005年9月 3日 22:56
- Diary
というわけで,日中ネットワークアート展,行ってきました.場所はChina Millenium Art Museumで,中国革命軍事博物館のおとなりにありました.今日は微妙な日なので,ちょっと緊張したりもしましたが,天気もよくてほのぼの平和な雰囲気でした.
で,なんか成り行きで,リアルタイムアートに参加することに!
いやー,自分がパフォーマーになるとは思いませんでしたが,おかげでいい体験が出来ました.
日本の大学へ留学している中国や韓国の方々と日本語で話したのですが,みな日本語が上手で,翻って自分は…と考えるとなかなかつらいです.
昼食,夕食までごちそうになってしまって,すごく楽しい一日を過ごせました.
それにしたって,ひょんなことからこのようなイベントに参加できるっていうのは凄く不思議です.
こういう出会いをできるっていうのが,長期国外逃亡の醍醐味かもしれません.
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電話での会話の間(ま)
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- 2005年9月 2日 19:05
- Diary
さて,前のエントリーの通り,本日の昼食は喫茶店でいただいたのですが(仕事はお休みをいただきまして…),その折に会社の同僚(清華大学からのインターン)から電話が.
その彼は「日中ネットワークアート展」の中国側コーディネートをしている模様(リンク先には,中国側の主催が「中国国立精華大学」となっています….これ,もし間違いなら失礼な話です).明日がキックオフなのですが,その肝心の「ネットワーク」にトラブルがあったようで,日本人である僕にヘルプが来ました.
場所も分からないので,タクシーを拾ったらこちらから電話をして,行き先を彼が運転手に伝えるということになりました.
んじゃあとでかけなおすねー,と言ったは良いのですが,どうも電話を切るタイミングが掴めない….
どうやら彼も同じようで,「むにゃむにゃむにゃ…」みたいな感じで,よくわからないまま会話が終了しました^^;
アメリカ人と話したときは向こうが仕切ってくれたのでこういう感覚にはならなかったのですが,お互い母国語でない言葉で会話をするとこんな風になるのかと感心しました(笑
英語で電話というのはまだまだ慣れませんが(そもそも英語自体がかなりブロークンですし),「聞き取れなかったら聞き返す」という基本的な技をやっと身につけたので(笑,今日のところはなんとか.
ネットワーク系のトラブルは,二時間くらいすったもんだの末,なんとか修復.
DVカメラでミュージアム内のパフォーマンスを撮り,そいつをRealProducerでエンコード.そいつを日本のRealServerにリアルタイムストリームとしてアップロードし,その後そのRealServerがネット上に配信,という形をとるようなのですが,どうも日本のRealServerにアップロードできておりませんでした.
中国側で用意されたIPアドレスはいろんなポートが閉じられたりしてて,そいつが原因かとも思いましたが,なんとかうまくいきました.良かった良かった.
明日はその本番を見に行きます.楽しみ.
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北京一ヶ月
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- 2005年9月 2日 17:05
- Diary
北京生活一ヶ月経過しました.あと二ヶ月しかありません.うかうかしてられないっす.
いたって順調といいたいところですが,ついに胃がダウンです.
最初は変なものでも食ったのか? とビビっていたのですが,どうやらそうではなくて,単に脂っこい食事に胃が耐えられなくなった模様.
火曜・水曜・木曜と,食事をすればトイレに駆け込む,みたいな酷い状態だったのですが,なんとか復調の兆しです.
リハビリというかなんというか,最近は少々高めの喫茶店でサンドイッチなどを食しております.まぁ,Wi-Fi環境があるので便利っちゃ便利なんですけれど.
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ラストエンペラー
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- 2005年8月30日 19:28
- Diary
まぁ、故宮にいったってこともありましたし、これまでちょろっとしか見たことのなかったラストエンペラーをきちんと見直そうと思い、近所のウォルマートへ行ってみました。
何度か眺めていたら、この間ついに発見。値段は…、え、6.5元(80円から90円くらい)? 安っ。
見た感じ正規版のようですが…。パッケージは紙だけれども、中のディスクはきちんとピクチャーレーベルになっております。5.1chですし。
今週は忙しいのでまだ見られないのですが、とりあえずこの値段で手に入ったのは僥倖です。ついでにヨーヨーマのCDとか調子に乗って買ったりしてみました。これも感想は後ほど。
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ワードアート…
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- 2005年8月27日 22:06
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昨日は,インターン先のバーベキュー(という名の,バイキング形式の食事)大会でした.
インターンの人々が300人くらいいるってのも凄いですが,個人的には壇上のワードアートがとっても気になりました(汗
結構かっこいいデザインをするデザイナもいっぱいいるんですが,今回はどうしてしまったのでしょう….
まぁそれはともかく,興味深かったのは,中国の人は結構人前で歌うということ.
ディナーの最中に壇上でカラオケ大会が行われたのですが,みんな結構場慣れしているというか,がっつり歌っていました.
歌うということに対して日本人以上に親しみがあるようです.
また,パーティの大団円の時,中国版オクラホマミキサーみたいな音楽が流れたのですが,ほぼインターン生(&研究員)全員がダンスに参加していたのにはびっくりしました(あ,同じグループのメンバーに誘われて途中から自分も参加しましたー).
別にみんながみんな祭り好きというわけではないと思うのですが,とにかくその場を盛り上げようみたいなボランティア精神が感じられたのが新鮮でした.
なんつーか,僕自身もこういうところでは斜に構えず,積極的に参加した方が絶対楽しめるなーと感じた次第であります.
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円明園
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- 2005年8月21日 22:41
- Diary
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というわけで,円明園です.
第二次アヘン戦争のときに徹底的に英仏軍に壊された西洋宮殿.
後輩が薦めてくれたこともあって,行ってみました.
円明園の池自体は防水工事の影響かなにかで見られなかったのが残念ですが,西洋宮殿だけでもいった価値がありました.
うん,もう一度行ってみたいです.
あと二ヶ月くらいしたらだいぶ雰囲気も変わっていそうなのでリトライしようと思います.もっと良い写真も撮りたいですね.
しかし,冬などに行ったらもっと感慨深いのかもしれません.今は緑も多いけれど,草木が枯れた後に残る景色も見てみたいです.
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北京大学とか
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- 2005年8月21日 19:30
- Diary
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本日は,北京大学へ潜入し,その後中関村電気街,そして円明園へいってまいりました.
上記写真は北京大学の図書館です.円明園などの写真もありますが,それはまた次の機会に.
キャンパスがとても広く,学生がリラックスして勉強できそうな場所だなぁと感じました.とても開放的.
東大の本郷も比較的そんな雰囲気がありますが,とにかく広いです.池だけじゃなくて「湖」が学校内にありますし.
ちょっとこういう環境に憧れます.うちのキャンパスはやたら狭いですからねぇ….
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故宮
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- 2005年8月20日 12:29
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でかっ,ひろっ.人多いっ.
昼前に入りましたが,4時間くらい回りましたが,それでも全部は見きれません.
一つの建物だけでもすごいのに,それが目一杯建ってるってのがもう圧巻です.
当日はやたら暑くて,さらに湿気も多かったため,やたら汗をかきました.少しは痩せたかしら.
行きは地下鉄を使いましたが40分ほど乗って5元(70円くらい?),帰りのバスは1元(14円くらい?)という安さ.すごいです.まぁ,とっても混んでますが.
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携帯を買いました
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- 2005年8月 6日 17:17
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今日と明日は会社がお休みです。
会社で緊急用に携帯を持っていたほうがよいといわれたことと、なんだかんだで自分でも連絡手段を持っていたほうがよいということで、携帯を買おうと決意したはよかったのですが…。
中国語が話せないので、きちんと買えるかどうか不安でした。
しかし幸いなことに!
サークルの後輩のお友達がいまいる大学の学生さんで日本語も話せる(!)ということで、一緒についていってもらいました。
実際行ってみたら、やっぱり一人じゃ無理でした。
いろいろ間に入って交渉してもらいました。自転車に乗って電話会社の店舗にいったりとか。
GSMでSIMカードを入れるタイプの携帯電話なので、SIMカードさえ変えればほかの国でも使えそうです。ちなみに、買った携帯電話はMotorolaのC117というやつです。電話だけなら十分十分^^
しまいにはお昼ごはんもおごってもらってしまって、本当に感謝感謝です。
せいりんさん、今日はほんとにどうもありがとうー。
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生存報告
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- 2005年8月 3日 18:21
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北京でなんとか生きております。
見送りに来てくれた人、どうもありがとうです。
初日は、大きな声ではいえませんが、飛行機に乗り遅れそうになりました。
出国審査で40分くらいかかるなんて思わなかったです…。まぁ、ぎりぎりまで律儀に並んでた自分も今思えばどうかと思いますが。
「○○便のHiroaki様いらっしゃいますかーーー?」という、空港でよく見る光景。自分が対象になるとは…。
中国の空港では怪しげなタクシーの強引な客引きがすごかったです。
正規タクシーの運ちゃんは大学の場所が分からなかったらしく、地図を見ながらうろうろ運転。しまいには「東門」と「東南門」を間違えられ、十五分ほど歩く始末…。
だけど、ルームメートも会社の人も親切でよかったです。
とりあえず、英語をなんとかしなければ…。あと、会社の人とルームメート、もしくはほんの一握りの人以外は一切英語が通じないので、日常会話くらいは中国語を何とかしたほうがいいかもと思いました。
がんばります、はい。
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インターン行く前に,雑感.
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- 2005年7月31日 01:59
- Diary
今日は向こうでの部屋着にしようと甚平を買ってみた.さしあたって無印のやつ,2500円.
隅田川の花火があったらしく,浴衣姿の人も結構見かけましたが,さすがに浴衣を買う勇気はありませんでした.高いしねぇ,あれ.次回は浴衣を買いたいところ.
あとは,iLife '05をいまさらながら.
iPhoto目当てであります,単純に.スピードがだいぶアップしたのは知っていたし,編集もさらに楽になったので買いました.まぁそんな高くないしってことで.
まぁそんな買い物日記はともかく.
ついに,日付的には出発が明日になりました.
これまでにインターンシップに参加した人のTips集によると,まずは北京の空港を降りてしかるべきタクシーをつかまえ,まずは北京航空航天大学内にあるゲストホテルに行けとのこと.そしてそこでチェックインなどを済ませて荷物を置いた後に出社する,といった段取りのようです.
…つーことは,全く知らない中国語で運ちゃんに行き先を指示しなければなりません.…おっかねぇ.
ここで思い出したのが,出身高校に存在した国外研修制度.
中高一貫だった出身校では,中学三年生から三年間,第二外国語の授業がありました(残念ながら,僕は中国語ではなくフランス語を履修していたのですが).その三年間の成績が優秀だった者は,一ヶ月だか二ヶ月だかその国でホームステイし,一週間から二週間くらい単身で当該国内旅行を行えるぞ,という制度です.
いやー,今考えると凄いことです.
当時から凄いことだとは思っていましたが,やっぱりなんだかんだいって他人事.今になってやっと自分のこととして実感できるようになりました.
いやもう,当時諸外国に行った同輩諸君,ほんとリスペクトですわ.
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続・インターンシップ準備
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- 2005年7月23日 20:43
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昨日と今日もインターンシップの準備でございます.
昨日は,まず中国総領事館(六本木)へ行ってビザの申請を(そう,インターン先は中国なのです).
六本木ヒルズの裏手にあるのですが,総領事館で配布されているPDF地図にはあろうことか最強ランドマークであるこの六本木ヒルズが掲載されておりません….さらに,縮尺がめちゃくちゃで,途中で「ほんとうにこの道で良かったんだろうか…」と不安になる始末(途中でおまわりさんに尋ねてしまいました).
やはり,地図は要点を押さえたものでなければいけません.
午後はゼミを一つやっつけて,事務室で手続き.インターンシップを行うことで単位が取得できるってことらしく,せっかくなのでとっておこうかと.
さらに,前期中に提出せねばならないレポート課題を一個やっつけて,航空券の予約を大学生協で.
「8/1からなんですけど…」とちょっと申し訳なさそうにいったら,「ひぃー」って言われてしまいました(笑
まぁなんとか席がとれたので良かった.
さらに,帰りには「地球の歩き方」と「日中英・中日英辞書」「中国語フレーズ集」を購入.
英語だけでいいって言ってたのに,いまさら「ピンインぐらい読めると良いね」とか言われて焦りました…
辞書には,漢字の日本語読みからピンインへ変換する表が付録として載っていてナイスだと思いました(これって,機能として当たり前なのかしら?)
今日は,まずインターンシップ先でお世話にならなくても良いくらいまで髪を切り,その後先輩のお子さんが先日産まれたということで,病院まで押し掛けました(途中,一時電車が地震で止まったり).
抱かせてもらいましたが,大事な大事な赤ちゃん.もうその間一歩も動けませんでした^^;
いやでも可愛いなぁー.
その後は,地元で鞄とC#本と向こうの生活で必要と思われる生活用品を購入.
コンタクトの洗浄液,歯磨き粉,歯ブラシetc...
いやはや,時間だけじゃなくて金もなくなりますねぇ….
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時間ねぇー
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- 2005年7月21日 23:50
- Diary
というわけで,時間ねぇー.
8月からのインターンシップ,期日が1日からと決まったのが今日.
明日にはそのために領事館へビザを申請しにいきます.
あぁ,航空券はどうしよう….うわー.
っつーか,持ち込みできるPCの台数が一台ですってよ.どうしましょ.
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タケヲくん…
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- 2005年7月 5日 01:20
- Diary
一年半にわたって,PowerBookG4をメインとしてその他雑貨類を詰め込んで運んでいたワタクシの鞄,タケヲくん(仮名)の取っ手が外れてしまいました.崩御っちゃいました.
さすがにもったいないので修理に出すつもりではありますが,どちらにせよこれに再度PowerBookを入れて運ぶのは怖い.今回は片側が外れただけだったのでなんとか落っことさずに済みましたが,これ,一気に両方来たらやばいです.
うーん,次はやはりリュックだろうか….でも,リュック,最近はあまり好きではないんですよねぇ….ぐぅ.
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今日のお買い物
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- 2005年5月29日 16:54
- Diary
地元で茶葉3つと文庫本二冊.
茶葉はテイエでトライアングルとさくらんぼとアールグレイ・グランドクラシックを.
ちなみに「さくらんぼ」は,以前研究室の留学生に一杯飲んでもらったら気に入ったみたいで買ってきてと頼まれていたもの.
残りはこれから夏にかけてアイスティーにでもして飲もうかと.
文庫本は村山由佳のすべての雲は銀の…〈上〉とすべての雲は銀の…〈下〉.
本屋によったらあったので,適当に買ってみた感じです.他にもいろいろ読んでるっちゃ読んでるんですが,なんで村山由佳ばっかりここにのっかってるんでしょうかねぇ.
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帰国しました
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- 2005年5月23日 13:57
- Diary
昨日シアトルより帰国しました.写真は帰国前日にシアトル市街にあるSpace Needleという塔にのぼったときに撮ったものです.
ちなみに,撮影したのは夜の7時頃.緯度が高いので,9時過ぎまで明るいです.ある時間を過ぎるといきなり暗くなります.
もう脂っこいものはたくさんと思って帰国後の夕食を楽しみにしていたら,「カレー」でした.「なんでカレーなの!?」と本気で切れそうになる始末.
今日になって研究室そばのうどん屋で昼食をとってやっと満足です.
しかし,あんな食べ物をずっと食べてたら,絶対体壊しますよねぇ.
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Museum of Flight
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- 2005年5月21日 00:30
- Diary
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今回の学会のスポンサーがBoeingということもあり,学会二日目の午後の半分は博物館へのexcursionでした.
747とかAir Force OneとかConcordeとか,実際においてありました(後者二つは実際に乗れたし).
しかし,午後遅く行ったこともあって,ショップはすぐに閉まってしまいました.お土産を期待していた人,ごめんなさい;-)
Boeing 787の技術主任の人の講演もあったのですが,「窓がでかい」「JALがめちゃくちゃ787を買う」という以外覚えていません.というか,途中で寝てしまった(汗
それにしたって,やっぱり100%話を聞き取れていないというのが残念.
あと,他の人と気軽に雑談ってのもちょっと無理.
ひしひしと,英語の必要性が.
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Microsoft Researchにいってきた
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- 2005年5月19日 03:02
- Diary
自分の学会発表の前日にMicrosoft Researchを見学.
なんというか,ほんとのびのびと好きなことをやっている感じ.
Microsoft本社はどうか分かりませんが,あのような雰囲気だったら就職したいかも.
丸一日いろんな人がきてディスカッションするって形でしたが,やはり短時間で自分の思ったことを英語で表現することができないため,どうしても話題のメインから離れがち.
もっと鍛えなければとさらに感じた次第.
それにしても,Steve Shaferはかなり太っていました.足をきちんと組めないという(笑
とってもいい人でした.
彼いわく,どうもMSの未来のビジョンはビジネス中心のようです.
ユビキタスコンピューティング云々いっても,ホームコンピューティングの分野ではどうもキラーアプリが見つからない,ということがあるようです.
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さくらんぼの紅茶
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- 2005年4月 7日 19:28
- Diary
今日は,ストックしてる紅茶がなくなってきたので地元OIOIに入っているL'Epicierで購入しました.
今日買ったのは,アールグレイとさくらんぼ.
アールグレイはいつも買うので,とりあえずさくらんぼの方の封を切って飲んでみました.
最初封を切った時の香りはかなり強かったのですが,お茶をいれたあとの香りはなかなか.
飲んでもさわやかな感じですし,悪くないです^^
これならアイスティでもおいしそう.
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プレゼント
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- 2005年3月29日 00:00
- Diary
どういう風の吹き回しか分からないのだけれど,父親が「卒業祝い」と称してネクタイとベルトを買ってきてくれた.
父親からのプレゼントなんて,思い出そうと思ってもそうそう思い出せないくらい珍しい家庭事情(?)ということもあって,今日は微感動な日.
詳しく聞くと,OIOIの知り合いの人に会って,その人経由で買い物をすると25%引きになるということで何か買ってみようという事になったみたい.
まぁ,そんな事情はどうでもいいんですがね.やっぱりプレゼントってのは嬉しいですね.
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卒業式
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- 2005年3月26日 03:12
- Diary
今日は卒業式でした.
はやいです,4年間.
4月から大学院で同じ研究室ということもあって,大して期待せずに出席したのですが,なんだかんだいっていいもんです.
校歌は4年経っても覚えられなかったけど,入学式の時とは違って聞こえました.
その後はサークルの同期+αとまったり飲み.
これもやっぱりいいもんです.
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にもつをぶちまけた
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- 2005年2月12日 22:03
- Diary
学校帰りの電車内でPowerBook G4を広げて作業をしておりました。
土曜なので比較的空いている車内。
自宅の最寄り駅に近づき、PBをしまおうとした時に
…かばんをひっくり返しました。
PBは手に持っていたので無事なのですが、かばん内の荷物が飛び出しました。
・PowerBookのDVI-VGA変換コネクタ
・PowerBookの電源コネクタ
・電子辞書
・SDカード等5メディア変換PCカード
・卒論発表後かばんに入れっぱなしだったOHPシート
まさに「でじたる」って感じで…。
恥ずかしかったです、はい。
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Macな日
今日はMacな日でした。
まず、研究室の同輩のPowerBook G4を開腹。
スープをこぼしたということで、実際に中にしみ込んでいるかを調べるためにあけたのですが、これがまた面倒で…。
いや、構造は簡単なんですが、結構力技だったりしておっかなびっくり。
3時間くらい格闘し、結局大丈夫っぽいということで電源投入。
普通に使えてめでたしめでたし。
そして、昨日の自分のマシンが充電されないという問題を解決するために銀座のApple Storeへ。
ほんとはGenius Barは予約しなくちゃいけないらしいのですが、ちょうど次来る予定の人がいないってことで対応してもらいました。
結局原因は電源コネクタ側にあったらしく、その場で無償交換となりました。
ケーブルも綺麗になったし、めでたしめでたし。
Genius Barでは、最近はiTunesやiPodの影響でWindowsユーザの方も見えていました。
僕を対応してくださった人に聞いたところ、最近は半数くらいがWindowsユーザへの対応とのこと。
うーむ、すごい。
あと、電源コネクタは、コンセント側を先に刺し、本体側を後に刺すのがいいようです。理由は聞きませんでしたが、そんなことを言っていました。
しっかし、iPod ShuffleとMac miniの実物を見てきたけれど、ほんと小さいですねぇ。
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洗車
ボンネットやフロントガラスがあまりに汚れていたので,車を洗ってみた.
…やたら疲れました.
なんだかしらないけれど,もう一台の車の方も洗わされたりしてさらに疲労.
数日間雨が降らないことを祈ります(屋根なし駐車なのです).
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一年の計は
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- 2005年1月 2日 14:48
- Diary
みなさんあけましておめでとうございます。
どうぞ今年もごひいきに。
僕は大晦日から元旦まで、大学入って以来の高熱を出して寝込んでおりました(汗
吐き気は催すし、身体中痛いしでもう散々です。
今も、まだちょっと怪しい。
大掃除もせずに家族に迷惑かけまくった訳ですが、多少起きられるようになると開口一番、
の大合唱な訳です。
ああ、もー、うるさーーーい。
…って言いたいところですが、今回ばかりは何とも反論出来ません。
一年の計は元旦にあり。今年は体をいたわって過ごしていきます。そろそろ若くないしね。
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卒論うーむ…
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- 2004年12月29日 05:03
- Diary
4, 5日悩んでいた問題に結論が出た。
…。今使ってるミドルウェアを使い続ける限り、解決は不能。
そして、いまのところ代替となるミドルウェアも見つからず。
うーむ、どうやってこれを乗り切るか。
この時期になって、かなりの試練の刻。
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ひっきー
-
- 2004年12月26日 01:58
- Diary
年末年始にかけて集中して卒論用のプログラムをするために、先日研究室から必要な機材、資料を一切合切自宅へ搬出しました。
…っていっても、Thinkpadと数冊の技術書だけですけどね。
これで自宅で全作業が出来る、と喜んでいたのですが、どうも集中出来ない。なんででしょうねぇ。
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卒論と自動車との関係について
最近、卒論まわりの雑事で忙しく、帰宅するのが日が変わってからというのが珍しくありません。
他の家族は既に寝ていることが多く、家族との会話のない日もざらです。
んで。
今日、午前中になぜかMAZDAの営業の方がお見えに。
聞くと、既に新車購入手続き完了とのこと。車種はAXELAらしい。
これまで乗っていた車はたしかにだいぶ長い間お世話になっていたけれども、それにしたって急。それもなんだってまたいきなりAXELAに?(これまではTOYOTAのセダンでした)。
とそんなことを(久しぶりの)家族に聞いてみたら、ほぼ祖父の独断によって決まったらしい。大株主(そして100%完全出資)も同人とのこと…。まぁ、あんまり大きい車も自分にとっては乗りづらいし、これくらいが必要十分という趣旨のようだけど、横幅は実は今までのよりも5mmほど広かったりするあたりがちょっと抜けている気もする。
一番車に乗る人の意見が全く聞かれないというのもアレな気がするけれど、ここは資本社会、涙をのみましょう。とりあえずこれからお世話になります。
納車は年内とのことだけど、こんなことがあって大丈夫かしらん。
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オフセット衝突
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- 2004年11月28日 05:26
- Diary
正面衝突と違って、運転席と運転席が正面になるくらいの衝突のことをオフセット衝突といいます。
乗用車の場合、正面衝突とオフセット衝突では車体へのエネルギーの伝播がまるで違うので、両方の衝突に対処した設計が求められる訳です。
んで…。
たった今(AM 5:30)、私、自宅の棚とオフセット衝突。
自宅では眼鏡をかけているのだけど、よそ見しながら電気をつけずに階下の冷蔵庫まで行こうとしたら、途中でゴツンと。
眼鏡フレームの左側はひしゃげ、衝突時のフレームの衝撃で左ほほにかすり傷を負う惨事。
…寝ます。
いたいよぅ(T_T)
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初オレオレ
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- 2004年11月27日 01:48
- Diary
全国的に流行の兆しの見えているオレオレ詐欺ですが、ついに我が家にもやってきました。
それも、オレ=Hiroakiという設定のようです。
時間は午前9時過ぎ。
優雅に朝食をいただいていたところ、電話がかかってきました。何度目かのベルが鳴った後に母親が出ます。
母 親:『もしもし』
警察役:『警察のものですが、おたくの息子さんが事故を起こして相手の方に酷いけがを負わせてしまい、酷く動転している。とりあえず電話を変わるので落ち着かせてください』
オレ役:『(泣きじゃくりながら)ほ、ほんと、ど、どうしよう…。今警察署に…』(※あまり言葉になっていなかったようですが)
警察役:『終始こんな調子でしてこちらとしましても…。相手は示談金を支払えばいいといってるんですが』
母 親:『もう一度本人と変わってもらえますか?』(その後僕に対して)「電話だって」
Hiroaki:『はい、Hiroakiですが』
ガチャ。
Hiroaki:「電話切れたけど、何?」
母 親:「オレオレ詐欺」
うーん、それが最初から分かってればもう少し遊べたんですがねぇ。
母親は、さもそれが流行の最先端かのようなはしゃぎっぷりでした。
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卒論妄想
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- 2004年11月25日 20:17
- Diary
昨晩、研究室でkoba-nさんとの間のとりとめのないやりとり。
H: いっそのこと、卒論の途中経過をwebで晒してしまいますか。PDFとか。
K: それならオープンソースがいいんじゃない?
H: 『あー、チミ、素質あるね。コミッタにしてあげよう』とか、楽できて良さそうですね。
K: 教授とかも書いてたりしてね。
H: 謝辞とかだけで10ページとかいきそうですよね。表紙の著者欄とかどうなるんでしょうかね。
ザ・現実逃避。
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Open Research Forum 2004
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- 2004年11月24日 00:16
- Diary
Open Research Forum 2004に行ってきました。競合他社の視察ってところです。
慶応SFCは環境情報と総合政策の2つの学部があるのですが、その二つの学部をひっくるめた成果発表会といった感じでしょうか。
なので、情報系の僕から見ると全然分からないものもあります。そこで、情報系っぽいものをいろいろ物色していた訳ですが…。
うちの大学、研究室とはだいぶカルチャーが違うなぁと強く感じました。
学生の個性の強さが出ているのはいいと思うのですが、なんというか研究室の色があまりありません。
そりゃ、研究のネタ的には研究室で脈々と続いているものがあるようなのですが、展示されてたもの自体はアイディア勝負のものばかりで残念。実装の大変さが研究の凄さに直結する訳じゃないですけど、それにしたってなぁというものが多かった気がします。
なので、話をしても議論までいかない感じでちょっと消化不良です。
まぁ、あんまり否定的なことばかりいってもお前はどうなんだって言われちゃいますけどね^^;
ただ、一般向けの場であれだけ分かりやすくデモンストレーションできるパッケージングの力は凄いなぁと。うちの研究室が一般向けにワークショップを開いたら、それはそれはシュールな光景が広がるのではないかと…。
#あ、そんなことないですか?>内部の人
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はじめての免許更新
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- 2004年9月28日 22:10
- Diary
普通自動車免許を取得してから三年弱。
後期の授業が始まる前に(ほんとはもう始まってる)免許を更新しておこうと思って、本日は埼玉県の免許センターまで行ってきました。
車でいったんですが…。
想像してたよりも時間かかったです。家からの距離30kmくらいかと思ったら40km以上あったし、ちょいと目算を誤りました。あやうく講習時刻を過ぎそうになりました^^;
二年前に道路交通法が改正されて以降、初更新時に2時間の講習が義務付けられたようです。それまでは30分で良かったとか。
なんか、ひたすら「思い込みによって引き起こされる事故」映像を流されました。まぁ、結論は分かっていてもやはり気は引き締まりますな。一応効果はあるってことでしょうか。
それともう一つ「運転姿勢」に関する教育ビデオも見たり。
運転席の着座位置などをきちんと合わせるべき、みたいな話なわけですが、帰り道にきちんと実践するところが律儀というか感化されやすいというか^^;
まぁたしかに安定感は違うなぁと。
んで気分良くして帰りは違う道だーと意気込んだら、案の定迷子になりました。そんなもんです。
まぁでも思いもよらない幹線にめぐり合えたりして楽しかったです、はい。
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おさんぽ
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- 2004年9月17日 00:50
- Diary
研究室からコンビニに行く途中で、既にかなり過ごしやすい気温になっていることに気づきました。
紅葉とかにはまだ早いですが、今年の夏は異常だったので、落ち着いた季節がくると思うとほっとします。
んで、コンビニにいくつもりだったの急遽予定変更しておさんぽタイムに。
計2kmくらいのちょっとしたものでしたが、気分転換にはよいですね。
卒論でテンパってくるでしょうし、これからちょくちょくいくことにしますかね。
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ジャガーのコンバーチブル
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- 2004年8月20日 02:19
- Diary
今日、帰りにJaguarのコンバーチブルを見かけました。
二車線で隣から見たのですが、なんとも豪華なエクステリア(コンバーチブルの場合はインテリアもエクステリアの一種ってことで)。
注目のドライバーは…。
なんか、めちゃくちゃかっこいいお姉さんでした。
車に負けてないって言うか、なかなか似合っていてステッキーでした。
家に帰って値段を調べてみたら…。
406psとか言って、化け物マシンじゃん!
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三角形
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- 2004年7月21日 12:47
- Diary
山中湖に出かけたので、夜空を見上げて星を見たり。
…。
夏の大三角形とかさそり座とか、それに北斗七星やカシオペア座などはさすがにすぐに分かったけれど、いろいろ忘れてる事も多いなぁ。
どっちがデネブでどっちがベガ? とか一瞬思ったし。さすがに星座の形から思い出したけれど、それにしたってだいぶ忘れてます。
しかし、流れ星を見ると「飛んだ!」と叫んでしまう癖は変わっておらず^^;
無意識に何等星かをベガと比較しちゃったり。
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-
- 2004年6月25日 23:43
- Diary
大学でGoogleの講演会。
うちの学科の卒業生とGoogle File Systemな人がお話を。
GFSなどの学術的な評価はどうなのか知りませんが、とても”現実的な”アプローチをしているというのは容易に理解できました。企業と大学は違うって言われればそれまでですが。
大学とかの研究でよくある「マシンパワーが今以上に速くなってくればこの技術は生きてくる」的な言い訳は当然ないわけで。
まぁ、別に後者が悪いとも思わないけど、どちらにせよ現実を見据えることは大事だってことで。
講演後の質問タイム。
GFSについて質問するほどの知識(というか、短時間で質問をひねり出す能力)がないので、技術とは離れた質問を技術者にしてしまった(それも日本語で)。
まぁ、うん、そういうこともあるさ^^;
んなわけで、Google Tシャツもらいましたですよ。
…Google Tシャツの着ていく先はGoogleの検索じゃあ引っかかりませんか(汗
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あじさい
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- 2004年6月12日 23:38
- Diary
梅雨です。昨日の雨はやみましたが、むしむししてますね。
んで、自宅の庭にあじさいがあったので撮ってみました。
もう少し早い時期に撮れば良かったと後悔。散り始めちゃってます…。
まぁ撮ってみたんでとりあえず公開します。
リンクすると大きく。
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wiki
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- 2004年6月 3日 03:02
- Diary
hiroaki.jpを取得してから結構ひにちが経ったわけなのですが、全然新たなサイトを構築する時間がなくて、今までのレンタルサーバであるrocket3の金を未だに払いつづけております。
これではいけないと一念発起するも、やっぱりサイトデザインはだるいってことでwikiを導入しちまいました。Pukiwikiです。
研究室の方でwork logを書いたりしてるので、文法はだいたい習得済み。
まだ製作中ですが、これからだんだん変更していくのでよろしくおねがいします。ちなみに場所はこちらです。
チキンなんでとりあえずページ凍結してます(汗
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吹奏楽
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- 2004年5月24日 00:00
- Diary
研究室の僕が所属するグループのボスであるeitokuさんが演奏されるってことで、吹奏楽団のコンサートを聴きにいってきました。
場所は代々木公園裏の国立オリンピック記念青少年総合センター。
ロンドンデリー・エアーとか、結構メジャーものが多くてあまりブラスバンドとか知らない僕でも楽しめました^^
最後の曲はeitokuさんご夫婦がfluteで上のパートを吹いてたっぽいですし、お〜って感じでした。
やっぱり、研究や仕事といったメインのこと以外に、もう一つ何か夢中になれるものがあると良いですよね。
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alcohol
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- 2004年5月 1日 15:14
- Diary
昨日、研究室で留学生歓迎&eitokuさんご結婚・助手就任&教授誕生日な飲み会がありました。
…途中から記憶が定かではない(汗
どうやら家に帰ったようだけど、朝起きたら
・自分の部屋の椅子が倒れている
・電気がついたまま
・眼鏡のフレームが曲がっている
・なんか腕に傷がついている
という有様。
何があったんだ…。
そんな飲んでないはずなんですが…。
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MIDIな気分
研究室のメンバーが読んでるエモーショナルセンシング系の論文で、MIDIとかコードとかスケールといった単語が出てきているようです。
感情の表現手段として利用する、のかな?
なかなか面白そうです。
それに、なんだかMIDI系の事にまた首を突っ込みたくなってきました。
暇を見つけてやろうっと。
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おとまり
研究室にお泊まり中。
G5でQt/Macをどうしてもmake出来ず、Googleで調べたら同じ症状の人が数人いました。
が、どこも解決案が出ていないようでした。
仕方ないので、HDDをまっさらにしてPantherを再インストール。
そしたらあっさりとmakeできました。
思えば今までのOSはJaguarからのアップデート。もしかしたらこれがいけなかったのかもしれません。それにしたって酷いよなぁ。
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晴れた日
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- 2004年4月11日 18:55
- Diary
今日はいい天気でした。
学校のそばに明治通りがあるのですが、そこで初めてFairLady Zのロードスターを見かけました。
おお!っと思ったのもつかの間。せっかくの天気なのに幌をかぶせているのに気付いたんです。
もうね、何なのかと。
こんな天気の日にオープンにしなくていつオープンにするのかと。
運転手に叱りつけたいくらいでしたが、生憎相手は時速40kmで巡航中の身。断念しました。
ロードスターは憧れるんですがねー。
あれは乗る人とその格好を選びますよね^^;
たいてい2シーター(もしくは2+2)なんで実用性に欠けるし…。
そもそも、そんなもん買う金がないってのもあるわけですが(泣
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キャンパス
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- 2004年3月12日 23:57
- Diary
今日うちの大学で、臭素ガスかなんかを発生させて騒ぎになったようです…。
救急隊も来たそうな。
考えてみれば、大学に入ってから避難経路その他の説明を一切受けていないような。
階段もそれほど広くないし、なんかあったらおっかないなぁと今更気付きました。
僕が所属する研究室は5階ですが、なんか以前3階の研究室に「バイオハザード」マークがあった記憶が…。
地下かどっかには放射線マークもあったような気が…。
うーんうーん。
地震があったらやばそう(汗
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漫画購入
本日購入したのは、ブラックジャックによろしく第8巻とルナハイツ第2巻。
ブラックジャックによろしくの方は、テレビドラマにもなったのでかなり知名度ありますですね。
この巻では、前巻から続いているがん医療編が完結しました。
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星を見て季節を感じる
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- 2004年2月16日 00:43
- Diary
日が変わってしまったので昨日の事ですが。
いつもは最寄り駅から自宅までは車で帰ってるHiroakiですが、飲み会などがあると話は別で、徒歩で35分程てくてくと帰ってきます。
昨日は飲み会があって、最寄り駅に着いたのが午後11時40分頃。
暖かい「おーいお茶」を飲みながら歩いていたのですが、ふと空を眺めてみると、もうオリオン座が西の空にあって相当傾いていました。
オリオン座っていえば冬の代表的な星座ですが、それがこんな時間に既に西の空にあるのを見て、「もう春だなー」って感じてしまいました。
そして、地元で西の空があんなに綺麗に見える場所があるってことに気付いてちょっと嬉しくなりました。
しかし、春の星座ってちょっと地味なのよね^^;
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なんだか
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- 2004年2月14日 23:57
- Diary
やる気の起きない一日でした。
SimpleMIDIPlayerや学校の(半ば趣味的な)課題のコードは進まないし、他に特に何かやったわけでもないし。
別にやらなくちゃいけないことをやらない事ってのはよくあるけど(いわゆる現実逃避)、なーんにもしないで無為に過ごして、何かやらなくちゃいけないのにやる気が起きないってのはなんなんでしょうかねぇ。
なんというか、もうちょっと自分をうまくマネージメントしなければ、と思います。
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dy/dx > 0
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- 2004年2月 3日 22:25
- Diary
髪を切りにいきました。
ばっさり切りました。頭が軽くなった感じ。
んで、髪を切ってもらってる時に、いきなり
って言われたんです。
実際、僕はPowerBookG4や教科書などをリュックに入れて、そのリュックをたいてい右肩だけで背負っているのでびっくりしました。
理由を聞くと、「右肩が上がってるから」とのこと。いつも右肩に力が入ってるので、普通に座ってる時にどうやら右肩が多少上に傾いてるようです。
その場で鏡を見るとたしかにそんな感じです。
やっぱり持ち運ぶパソコンは12インチがいいのかしら…。
ちなみに、このいつも持ち歩いているというリュックは、最近あまりの重さに耐えかねて死亡してしまいました。
折檻しすぎたなぁとちょっと後悔。
明日は、そいつの後がまを買いに行こうと思います。そして、次のはもう少しいたわってやろうと思います。
#ああ、僕の肩もそうですね。いたわろう…。
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雪です!
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- 2004年1月18日 00:29
- Diary
首都圏では雪が降りました。
窓の外を見たらもう止んでしまってましたが…。
結構、雪、好きです。
なんていうか、雨と違って音もせずに静かに慎ましやかに降ってくるのがいいです。
なので、吹雪とかよりはちらちら降るようなレベルの雪のほうが好きです(身勝手)。
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黄色い線の内側まで…
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- 2004年1月17日 23:26
- Diary
JRのホームにいると毎回気になる事がありまして。
それは、電車が来る旨伝えるアナウンス。「黄色い線の内側まで下がってお待ちください」というやつです。
今日、JRではなくて西武池袋線に乗ったのですが、そこでもアナウンスが「黄色い線の…」になってました。高校時代は「白線の…」だった記憶があるので、もしかしたら最近変わったのかもしれません。
#実際、ホームにはまだ白線が残っていました。
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退職ぼけ?
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- 2003年12月25日 21:56
- Diary
23日にサークルのリサイタルがあって、その後の打ち上げで幹部の引き継ぎをして、無職となりました。
24日から暇になるっつーのもどうかと思うけど、まぁ、こればっかりは仕方ないかねぇ^^;
んで、24、25と暇を持て余していたのですが、いやほんとに生産的活動を全くしない二日間でした。
緊張感が解けちゃったのかな。
いつもは読まないような本を棚から引っ張りだして読んでみたり、ただただ机に突っ伏してみたり。
誰かこんな僕の相手してください^^;
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らいぶ
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- 2003年12月23日 01:13
- Diary
本日、ライブです。聞くほうではなくて、演奏するほう。
…、まだテーマでつっかえるんですが、どうしましょう(汗
こんなとこみてから来る人いないだろうから、曲目紹介ー♪
・Thousand Knives
・Open Sesame
・Stranger in Paradise
・Tempus Fugit
…っていうか、むずいです(泣
んで、さらに今日でサークル幹部引退です。オールで飲みな予感。
途中、Moblogで実況中継するかもしれません(精神的に余裕があったら)。
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もんじゃed
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- 2003年12月 1日 00:20
- Diary
今日は、サークルの人々と何故か"遠足"に。
#あ、ちなみにサークルはJazzサークルです。
最初は
新宿御苑で紅葉を見る→浅草→月島でもんじゃ
という感じだったのですが、あいにくの天気のため予定変更。
上野動物園→月島でもんじゃになりました。
動物園で4時間も時間がつぶせるとは思わなかったな(笑
いやいや、楽しかった。
んで、下の写真は月島の聖路加タワー(記憶曖昧)で撮った夜景です。なかなかですよ、はい。
![]()
(クリックすると1024×768のでかでかサイズになります)
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本屋にて
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- 2003年11月27日 01:48
- Diary
学校からの帰り道。
暇だったので最寄り駅の本屋に立ち寄りました。
立ち読みをしてたら、なんか隣に制服着た高校生のカップルがいるんですよ。
別に立ち聞きをしたわけじゃなくて、漏れてくる会話が聞こえてきたわけなんですが、こんな感じでした。
とりあえず、第一声が
「Direct 3Dの描画がさぁ…」
いや、もうおじさん(一人称)びっくりしましたよ…。危うく二人の顔を凝視するところでした。
彼の方はどうやら微妙にDirect 3Dについて理解が浅いらしく、得意げに説明しだす彼女(僕は門外漢なのでどんな話をしてたのか分かりません、テクスチャの形式とかだったかな)。
COBOLだPASCALだと熱い議論の後、
「今からRedhatでサーバを組むんだけど、うちにきて手伝ってくれない?」
と彼女が発言し、その後去っていきました。
…。うーん。
別に高校生じゃなくてもいいけど二人して手をつないでそんな話をしなくていいんじゃないかなぁとワタクシHiroakiは思ったわけです。
まぁ、彼女いないんでアレですが。
え?僕が読んでた本ですか?
「分散ネットワーク技術の全てが分かる本」みたいな感じの奴でした。ごめんなさい。
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紛失と発見
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- 2003年11月11日 23:21
- Diary
今日朝学校へ行こうとしたら、定期入れがないことに気づきました。
「どーこやったかなぁ」と最初は気楽に探索を開始したのですが、度重なる"404 Not Found"の結果にだんだんと余裕を失っていく自分。
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音楽再生環境
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- 2003年10月16日 23:20
- Diary
自室には、ステレオコンポやミキサがあります。
が、しかし最近音楽はPowerBookG4のMP3で聞くのが中心で、あまり活用してません。
PowerBookの音声出力(もしくはUSBオーディオ)をコンポにまわせば良いじゃないか、という意見もあるのですが、机の上にPowerBookを載せるとコンポの左側スピーカよりも左側がリスニングポイントになるっていうのもあって敬遠ぎみです。
今日は久しぶりにSONYのヘッドフォン、MDR-CD900STをPowerBookに挿して音楽鑑賞。
このヘッドフォンは左右に音が分離され過ぎるので、あまり長時間の鑑賞には向かないっぽいですが、ライブの音源とかを聞くと今まで聞こえてなかった音も聞こえてきて新鮮です。
あー、再生環境を整えよう…。
とりあえず、部屋の配置換えでしょうか(汗
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体調不良
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- 2003年10月 6日 17:17
- Diary
なんだか知らないけど、朝目が覚めても身体が起こせず。
仕方がないので大学を自主休講にして家で静養しておりました。
午後4時までこんこんと眠る。
なんだったんだろうなぁ。うーむ…。
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研究室決定〜
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- 2003年10月 2日 18:47
- Diary
今日は研究室配属の決定日。
午後4時とかいう中途半端な時間に、掲示板に結果を貼り出す(A4用紙2枚)ってんで午後出勤。
#研究室の希望調査はWebだったのに、最後だけアナログとは…。
えと、第一希望の研究室に配属が決定しました。
前にも書きましたが、ユビキタスとか組み込みLinuxとかやってるとこです。あとは人とコンピュータとのインタラクションとか。
大学生活の後半戦がいよいよスタートって感じです。がんばるかー。
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もう10月
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- 2003年10月 1日 21:14
- Diary
なんだか最近やっと天気が平年並みっぽくなってきました。
今日は1コマしか講義がなく、さらにその講義が休講だったために、学校がお休みでした。
んで、その時間を有効に活用して色々やろうと思ってた事があったわけですが、なぜかうまく時間を使えず、今日やろうと思ってた事の1割も出来ていません…。
はぁ、これから巻き返しはかるか…。
しかし、自宅にいるとだらけ過ぎる自分。どうにかしないとなぁ。
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研究室希望調査終了
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- 2003年9月26日 15:01
- Diary
というわけで、研究室配属に伴う希望調査がたった今終了しました。
もう後戻りは出来ません。
結局、僕が希望したのはユビキタス環境に適応したOSやフレームワークあたりを研究してるとこです。ユビキタスチップのP2P無線通信とかもやってるのかな。
まぁとにかく、1週間の調整期間の後、結果が言い渡されます。どきどき。
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また一つ
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- 2003年9月23日 23:59
- Diary
年をとりました。もう年は増えたくない感じですが^^;
学科の人がお祝いをしてくれて今日は楽しかった。みんなありがとう^^
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a stray sheep
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- 2003年9月22日 23:53
- Diary
ワタクシHiroakiは現在、学部3年生なわけですが、今通っている大学(のうちの学科)は、3年の後期に各研究室に配属されます。
この時期は夏休みの最後であり、それはまさに後期開始直前であり、研究室希望調査の時期な訳です。
今日は学科主催の研究室紹介ガイダンスがあり、ここ一週間は研究室見学期間となっております(まぁ、いついってもいいんだけど)。
今日は2件まわってきましたが、なかなか迷える…。
自分にとって100点満点の研究室ってのはなかなかないわけで、何を妥協するかなどをいろいろ考えなければなりません。
うー、どうすんべ。
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最近
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- 2003年9月21日 19:24
- Diary
あまりにWebの方をほったらかしにしている事に気付きました。
かといって現実世界でそれほど忙しかったかと言うと、それもまたなんとも言えず…。
まぁ、いろいろ実習とかありましたが。
とにかくMovable Typeは更新が楽なんだから続けようと思う次第。
あと、MIDI関係ももう少しきちんとやろう。熱しやすく冷めやすいってのもまずいよなぁ。
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暑い。
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- 2003年8月24日 18:31
- Diary
昨日、今日とようやっと夏らしい日々になったというか。
とにかく、暑い。
今日は久しぶりに部屋の冷房をつけたけど、おかげで体がだるくなってしまって鬱…。
俗に言うクーラー病?
車で走ってる分には特別体がだるくなったりしないんだけどなぁ。何故部屋だとこうなるのか、謎です。
あ、でも車だと途中で切って窓あけたりとかするからなぁ。手首とかに風があたって冷たくなるのを防ぐために、結構ちょくちょくやります。
久しぶりの日記がこんなんで申し訳ない(汗
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fireworks next
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- 2003年8月12日 23:50
- Diary
今日は鎌倉の花火大会へ。
鶴岡八幡宮へいってみたり、商店街を散策してみたり、甘味を食べてみたり、いろいろ鎌倉気分を味わいました。
鎌倉は初めてだったのだけど、なかなかいい感じ。
一日じゃまわりきれないから、こいつもまた"I'll be back."な予感。
お台場の花火と比べると、花火の量は少ないけど、その分近くで見られたので迫力が凄かった。
あと、水中花火。これまた綺麗だし凄かった…。
かなり満足でございます。来年も行きたいなぁ^^
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fireworks
-
- 2003年8月10日 23:55
- Diary
友人と東京湾大華火祭に行ってきた。見た場所は晴海とは反対側のお台場海浜公園。
昼間シートを砂浜に放置しつつ、お台場のいろんなとこを巡っていました。
個人的にはRX-8の試乗会をやってたってのが…(また車かよ)。既にその日の予約が終わってしまって乗れなかったのだけど、今月いっぱいやってるということなので、" I'll be back."な予感。
花火自体は、さすがに規模はでかいし惜し気もなくどかどか打ち上げるのでびっくり。晴海にある第一会場ではもっと近くでダイナミックな景色を堪能できたのだろうけど、少し遠めで見るってのも乙なものです。
しっかし、それより驚いたのは、帰りの電車待ち…。
ゆりかもめもりんかい線もともに大渋滞でした…。もう少し賢く並んだ方がよかったかも^^;
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人身事故×2
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- 2003年8月 8日 00:43
- Diary
FPGAの実習の帰り道、人身事故(最近では"死傷事故"と言うようですね)があったと池袋駅でアナウンスがあったため、友人とともにモスバーガーで時間をつぶして過ごし、3, 40分経ってもういいだろうと思ったら、今度は違う駅で再び人身事故があったらしく、全線不通となっておりました(汗
しかたないので相互乗り入れしている有楽町線を使って和光市駅まで行き、復旧した東上線にてなんとか帰ってきました…。
いやはや、疲れた…。
To Do : 課題・お仕事・健康生活・SimpleMIDIPlayer
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ドライブ!ドライブ!
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- 2003年8月 3日 02:24
- Diary
今日走ったところメモ。
・自宅(埼玉)→鶴見。
・鶴見→桜木町あたり→赤レンガ倉庫。
・赤レンガ倉庫→横浜→ベイブリッジ→レインボーブリッジ→東京タワー。
・東京タワー→青山→渋谷→赤坂TBS→レインボーブリッジ→上大岡。
・上大岡→戸塚。
・戸塚→自宅。
神奈川をここまで走ったのは初めてです。なかなか良い体験でありました^^
夜景も奇麗だし、道路の知識も入ったし。
感想はあとで追記しますです。
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ねむひです。
-
- 2003年8月 2日 00:21
- Diary
とにかく眠いです。昨日は30分くらいしか寝なかった…。
今日から、VHDLの実習が始まりました。
FPGAに焼き込んでPCMエンコーダを作ると言う代物。
"DVD設計"という大げさな名前がついているものの、やはりMPEGデコーダは学生には荷が重いようで^^;
そのVHDLをやっつけで学習していたら(というか、前日に詰め込むのが悪い)、上記時間しか睡眠を取れませんでした。
夏休みの目標として「今年こそ規則正しい生活を」というものを掲げたHiroakiとしては、今回の徹夜(もどき)で夏休み総崩れ、というのだけは避けたいわけです。
というわけで、今日家に帰ってからもすぐに爆睡するのではなく、普段寝る時間まで頑張っておきておこうという涙ぐましい努力をしているわけです。
あ”ー。ねむい。
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襲来ed
-
- 2003年7月27日 23:50
- Diary
それなりに今までの自分の部屋像を隠ぺいしきった…のか?
とにもかくにも、今日は楽しかった。土用丑の日ってことでうなぎも食した。
…まぁ、一応の襲撃理由であった"VHDLお勉強会"はあまり進まなかったけど^^;
とりあえず、車を運転すると性格が変わる事を再確認された挙げ句、親にまで承認されてしまったのが痛い…。
どうやら無意識のうちに舌打ちをしているようで。問題ですな。
しっかし、最近いじられキャラになってしまった自分。どうにかならないんですか?(泣
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大掃除な日
-
- 2003年7月27日 00:53
- Diary
今日は大掃除をした。まぁ、現在進行形ではあるのだけれども。
普段はほとんど掃除をしないのだけど、明日友人が自宅に襲撃するので、その対抗措置として^^;
なんていうんですか? しずかちゃんがのび太の部屋に遊びにくるってんで急いで掃除する感じですか?
なんか違う気もするけど…。
とりあえず、ゴミはゴミ袋1つ分まるまる。
どこにこんなにゴミがあったかなぁ。まぁ、ほとんどプリントな訳だけど、これで木が一本くらいたつんじゃなかろうか…。
夜遅くに掃除機をかけたもんで、父親から何事かと問われる。友人が来る旨伝えると、
「じゃあ、今度から定期的にきてもらえば部屋がきれいに保たれるわけだ」
とのたまう。
うー、今日のところは負けにしておこう…。
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人工知能論のテスト対策
-
- 2003年7月23日 23:54
- Diary
今日は弟に英語を教えた後、本屋で"ブラックジャックによろしく"を購入し、学校近くのNew Yorker's Cafeにて"人工知能論"の勉強をした。ちなみに、一番後者は成果が上がったかどうかは企業秘密。
昔、人工知能って言うのは、なんでも解けるような知能を模倣するものだと思ってた。だからこそ何か夢みたいなものがあったんだろうけど。
実際にその世界を覗いてみると、論理を与えるとそれに基づいて推論をするとはいえ、やはり想像より泥臭い。どっちかというと、どうやれば推論できるかという点が強調されてて、なんとなく単に問題を解くアルゴリズムを説明されているような気分になってしまう。
昔は大学に入ったら人工知能勉強するべえかと思ってたけど、なんか修士2年でどれだけ成果が出るか微妙だし、実際研究室選びで人工知能をやってる研究室を選ぶかと言うとかなり怪しい感じ。
え? 試験勉強に疲れての単なる現実逃避じゃないかって?
間違っているとは言いがたいけど、正確じゃないよね。だって、勉強してないもの(汗
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