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Device Archive

iPhoneのSafariを使って走行中の道路名をtweetしてみた

roadName_tweet.png

というわけで、サーバに展開した国交省のデータを使って、実際にTwitterでつぶやくようなアプリを作ってみました。

といっても、専用アプリを書くのは面倒なので、ひとまずはiPhoneのSafariからGPS情報をサーバに送りつぶやくようにしてみました。

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CANUSBを使ってRX-8の各種データを取り出してみる

rx-8_gear_snip-2.jpg

前回のエントリまで使っていたELM327チップですが、どうも全てのデータのログを取ろうとするとバッファが溢れてしまうようで...。ただせっかく乗りかかった船なので、CANUSBという代物を購入してRX-8のデータをリアルタイムに取り出してみることにしました。

上記の画像においてグラフの意味は以下の通りです。

  • 赤 線:車速
  • 青 線:エンジン回転数
  • 紫 線:ラジエータ水温
  • 水色線:エアインテーク温度
  • 黄色線:アクセル開度
  • 赤領域:フットブレーキを踏んでいる
  • 青領域:クラッチが切れている
  • 緑領域:(高さに合わせて)ギアポジション

CANはまぁここでは車内LANのようなものだと考えておけばいいと思います。自動車内のコンピュータとその他センサや計器類との間で情報をやり取りするときのプロトコルなのですが、特徴の一つはブロードキャストだということです。 なので、OBD-IIのようにポーリングしてデータを取り出すのと違い、ネットワーク内を流れているデータであれば「盗み聞き」することができるため、車内コンピュータへの負荷が(おそらく)ありません。 コンピュータに負荷がかかった場合にもおそらくフェイルセーフが働くとは思いますが、心理的な負担がこちらのほうが少ないですね。

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RX-8とOBD-IIでお話をする - シリアル接続プログラミング

前回のエントリでELM327デバイスが動作することを確認したので、今回は簡単なプログラミングをしてみようと思います。

Bluetooth版のデバイスを自分は選んだので、BluetoothのRFCOMMを利用することになります。今回はJavaでプログラミングをすることにし、BluetoothライブラリはBluecoveを利用します。

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RX-8とOBD-IIでお話をする - 動作確認

ELM327の載ったデバイスを手に入れたので、今エントリでは実際に自動車に取り付けて動作確認をしたいと思います。

前回のエントリで自分はBluetooth版デバイスを買いましたが、基本的にデバイスとお話しする方法はシリアル通信となります。RS-232C接続(つまりシリアル接続)の場合には該当するデバイスとお話をすればいいですし、USBやBluetoothの場合、各OSで仮想的なシリアルデバイスを作成できます(WindowsだったらCOM1とか、Macだったら/dev/tty.*とか)。

MacだとBluetoothで仮想デバイスを使って常にお話しするのはどうも安定性に欠けるようなのですが(Snow Leopardは長く試してないので改善しているかもしれません)、いずれにせよ動作確認のためだけであれば問題ないでしょう。

普通だったらここで実際に配布されているソフトウェアを使って動作確認をするのでしょうが、自分の場合は(それだとつまらないので)実際にターミナル経由でデバイスと直接お話をしてみることにします。

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RX-8とOBD-IIでお話をする - 準備

久々の投稿です。

OBD-IIという自動車のコネクタを通した各社共通の診断プロトコルがあるのですが、そいつを日曜プログラマでも簡単に扱えるようにするELM327というチップが存在することを知りました。 そして、そのチップを使ってシリアルやらUSB、Bluetoothなどでパソコンからお話をするデバイスもいくつか売り出されているようです。これを使うと、エンジン回転数や速度などの基本情報、それにエンジン温度や瞬間燃費等の普通は知ることのない情報をリアルタイムに取得することができるようになります。

え、そういうのだったら既に売ってるって? ええ、BLITZ R-VITとかそうですよね。仕組みはまさに同じなのですが、自分でのプログラミングだと簡単にログをとったりいろいろ遊ぶことができます。逆にそういった加工をしないのであればこちらの製品のほうが手っ取り早いと思います。 自分の場合は、パソコンと連携していろいろやってみたかったってことと、どうせすぐに飽きるのに4万とか5万とか出せないので自作することにしました。OBD-IIから情報を取り出すだけなら5000円くらいのパーツだけで済んでしまいますので。

というわけで、この投稿から数回にわたってELM327を使って車とお話しするアプリ製作の備忘録を書いていこうと思います。

今回は、ELM327を搭載したデバイスを手に入れるフェーズに関して記載します。

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絵文字対応表

auのサイトで絵文字対応表なるページを見つけました。auの絵文字が他社携帯でどのように見えるかが表になっています。

うーむ、auの絵文字は種類が多いというのは知っていたのですが、こう俯瞰的に見ると、特にdocomoの絵文字デザインの貧弱さがよく分かります^^;
docomoの絵文字って全部単色なんですねぇ。auは途中から絵文字のデザインを変更したような。

KINESIS Advantage キーボード感想

kb_adv-blk720x471.jpg以前のエントリーで書いたように、腱鞘炎再発防止のためにKINESISキーボードを購入しました。

結局かかった値段は、本体325ドルと空輸料金60.75ドル、そして税金が1000円でした。日本で買うより、安い…。
まぁ、英語で二通ほどメールのやり取りをする必要はありますが、それでもこっちのほうがお得だと思います。処理も迅速ですし。注文してから届くまで4日か5日しかかかりません。


さて、使い勝手ですが。
普通のキーは凄く打ちやすいです。たしかにこれは指が疲れないなぁと実感します。移動距離が本当に短く済みます。今までのキーボードではだいぶ指を変な方向へ曲げていたんだなぁと気づきます。

しかし、まだ慣れないのが特殊記号系。
記号自体はASCII配列に準じているのですが、端っこの方にあるキー([]=-など)の位置が違っていたり、カーソルキーが逆T字じゃない、などということもあって微妙に戸惑っています。いわゆるメタキーも全体的に変な位置にあるので、ショートカットなどは打ちにくいです。
バックスペースを左親指、スペースとエンターを右親指、というのはなかなか大胆ですが、たしかにこれは疲れません。

ozaken.pngためしにフリーのタイピングソフトであるOzawa-Kenをやってみたら(全てレベル5で)、こんなスコアになりました。

うーん。スコア自体は今までのキーボードよりも低めかもしれません。鍵カッコなどの位置が違うため、まだまだ慣れるには時間がかかりそうです。
しっかし、考えてみれば。0.155sec/typeということは、一分間に387文字も打鍵していることになるわけで…。そりゃ指に負担もかかるよなぁ、と言ったところです。

腕に優しいキーボードを探して

先日腱鞘炎になって以来、結構インプットデバイスにセンシティブになってきました。
Dvorak配列を試してみようかとか、いっそのこと片手キーボードとかどうよ、などなど…。
ちょっと片手キーボードは使ってみたいですけどね(笑

んで、結局。
大枚をはたいてKINESISのキーボードを注文してしまいました。ぷらっとホームでも扱っているのですが、こちらの商品はDvorakには対応しないバージョンでちょっと未練があったっていうのと、ちと高くて納期がかかる(出荷予定8月28日ですって)ってのとでKINESIS本家のオンラインストアで購入する事に。

ぷらっとホームでの金額は49800円ですが、実際の製品は299ドル。うーん、さすがにという感じ。
僕が購入したものはDvorakとの変更がきくバージョンで、325ドルです。そこにUPSの運送料110.75ドル(KINESISがそのうち50ドルをもってくれるので、実質は60.75ドル)と税金(まだ未確定)がかかることになります。

まぁ、おそらくDvorakバージョンでなんだかんだプラスして、ぷらっとホームの通常版の値段と同じくらいになるのでしょう。
UPSのWebサイトで調べると、現在アンカレッジに我が愛しのキーボードは居る模様。14日到着予定だそうです。
家に到着したら詳しいレビューをします。

SHURE E3Cなかなか良いです

以前SONYの安物ノイズキャンセリングイヤホンを買って散財したわけですが、その後購入したイヤホンがSHURE E3Cです。
ほとんどの量販店で19800円で売っているのですが、amazonではなぜか16800円だったのでこちらで購入しました。

密閉型インナーイヤーヘッドフォンなので、はじめて装着する人は違和感があるようですが(パッドが大きめなので、同梱の小さなパッドに取り替えると良いです)、すぐ慣れます。そして、慣れた後の音質は素晴らしいです。ストリングスやシンセパッドとかの音もきらびやかに伸びますし、ベースの音も自然。シンバルの残響音とかも綺麗です。満足。
音楽のジャンルは比較的なんでも大丈夫そうですが、どちらかというとロックとかよりもクラシック寄りかもしれません。あまり低音を強調したりとかいうことはないです(特にSONY製イヤホンに慣れてる人は最初は物足りないかも)。
音の定位という点では、僕が以前購入したヘッドホンよりも脳内定位感が少ないというか、耳のそばで鳴っている感じがあまりしないので、「スピーカ派」の人にもいいかもしれません。結構普通に聞こえます。
音の艶や伸び、そして音の全体的なバランスはさすがにヘッドフォンの方が上な感じがしますが、イヤホンは蒸れないですし、眼鏡野郎にも優しいってことで特にこの季節はいいかも、です。


密閉型なので音漏れも気にしなくていいですし、外の騒音も聞こえません。
がんがんファンの音が鳴るサーバールームと飛行機の中で試しましたが、音楽を流している限り外の音は全く聞こえません。
まぁ、外を歩いてる時は車に注意しなくちゃいけませんが…。


気になる方はApple Storeあたりで試着(?)してみるといいかもしれません。たしか銀座あたりにはあるはずです。
さすがにたかがイヤホンにそんなにお金をつぎ込めない、という至極真っ当な人にはSHURE E2Cというものもあります。こちらも悪くないみたいですよ。
ただ、どうもSHUREのイヤホンは断線しやすいらしいので、注意して取り扱わないといけなそうです。SONYのものよりコードが太いのでそこまでやわな印象はないんですけどね。

安物買いの銭失いを地で行く

先日、一年弱使っていたインナー型のイヤホンが崩御されたので、ビックカメラに後継者を物色しにいきました。
インナー型は比較的音質と値段とのコストパフォーマンスが良いのでこれまでは3000円くらいのものを使っていました。

が、海外出張することもそこそこあるしってことで、何を思ったかSONYのノイズキャンセル機能付きのインナー型イヤホンを購入しました。だいたい8000円くらい。

コレガヒドイ。

最初にiPodにつないでびっくりしたのは、その音質。まるでテープのウォークマンを聴いているかのような分解能。ノイズキャンセル時に発生するホワイトノイズ(ノイズキャンセルっていうの?)のせいかとも思いましたが、オフにしても相変わらずの分解能。3500円くらいのSONYのインナー型イヤホンよりも悪いような。

まぁ、マイクで拾った音の逆位相をぶつけてノイズを相殺するってのがなかなか大変だってのは分かりますが、それにしたってなぁ。こりゃおもちゃですぜ…。


というわけで。
本日、Amazonで別のイヤホンを購入。明後日くらいまでには届くはずです。こちらのレポートはまた後日。
まったく、なめんなSONY。

まぁ、どうもこのイヤホンの評判は有名だったようで、事前調査なしに買った自分も悪かったんですけどね。飛行機に乗ったときだけ使うことにします。とほほ。

ゲームよもやま

海の向こうでE3もやってることですし、ちょいとゲームのよもやま話を。

英雄伝説 -空の軌跡- Second Chapterクリア

まずは、日本ファルコムのRPGである英雄伝説 -空の軌跡- Second Chapterの話題。
自分、コンスタントにゲームをやるって感じじゃないんですが、たまーに狂ったようにぶっ続けでプレイします。直近のゲームがこの英雄伝説で、ジェットラグで昼夜逆転してる最中にぶっ続けでやり続けました…。総プレイ時間は70時間ほど。学生じゃなきゃこんな無茶できないですね…。

"Second Chapter"ってことで、一昨年出たやつ(リンクはそいつをクリアしたときの感想)の続編なんですが、これでやっとストーリーに一段落。
24インチ液晶ディスプレイ、EQ調整したステレオコンポに直接つながってるオーディオ、USBゲームパッドという、なぜかかなり「ゲーマー仕様」なマシンですが、このセッティングでゲームをしたのは初めてです。さすがになかなか迫力ありました(笑

FF12とかも出ているのでやりたいのですが、自室にテレビがないのでなかなか「TVゲーム」をやれません。液晶ディスプレイにコンポーネント入力端子とかあるんでそれでも楽しめるんですけどね。それはそれでセットアップが面倒…。
でも、イヴァリースが舞台ということなので、いつかはやらねばなりません。夏休みは論文執筆でいそがしいだろうし、冬休みは修士論文でいそがしいだろうし…。やっぱり来年のゴールデンウィークあたりでしょうか…。

Nintendo Wii発表

現在我々がやっている研究に近いといえば近いのでとても興味があります。しかし、いわゆる「ゲーム」しててくれて、まだ我々が研究する余地があるってもんです(分かる人にしか分からない)。

しっかし、Wiiのコントローラにもともと加速度センサやら角速度センサ(それとも磁気センサかしら)が入るってのは分かっていたのに、久夛良木さんの「アヒル」には苦笑している人も多いとか(ほんと、基調講演が任天堂より先で良かったですね)。PS3のコントローラからDual Shockが消えたのはBluetoothで通信するために電池がすぐなくなるからだ、という予想がありましたが、翻ってWiiはバイブレータだけではなくてマイクやスピーカまでもついている様子。

今のところフォースフィードバックを付加できないコントローラとしては、プレイヤに「そいつを操作している」というリアリティを感じさせるにはヴィジュアルフィードバックだけでは不十分です(少なくとも、我々が実験したところでは)。あひるが単に傾く、というのなら脳内補完できてしまいそうですが、たとえば「コントローラでテニスラケットを模倣して、そいつがボールにミートする瞬間」ってなもののリアリティを感じさせるには、+αが必要です。

…てなわけで、今までのバイブレータの使い方とはちょっと視点が変わった利用方法とか当然考えてるんだろうなぁと妄想しております。オーディオフィードバックに関しても、BGMや一般的なSEとは違ったフィードバックをコントローラ側から返すのでしょうね。ゼルダの弓を引く音、とか。
ほんと、任天堂のハードウェアは我々インタラクション屋さんのいい実験材料であり、ネタの宝庫です。リリースが待ち遠しいです。ってか、開発環境も欲しい(笑

Sony PLAYSTATION 3発表

思ったより安かったなぁ、というのが印象です。
原価割れした価格設定をしてくるのは当然なのでしょうが、ロイヤリティで後で稼ぐって考えてもスペックに対してあの値段は安いのではないかと思います。

まぁ、「相対的に安い」なぁんてのは我々技術屋さんにしか説得力がないというのも確かです。「もはやゲーム機ではなくてハイスペックなコンピュータ」としての印象を与えたいようですが、世の中のおとーさんにとってみればMicrosoft Officeが動かなければパソコンじゃない訳で…。
当然ハードディスクレコーダやWebブラウザとしての機能なども付加してくるんでしょうが、リビングに置くことを考えると、少なくとも今の「プレステ」へのイメージを払拭しない限り世間のおかーさん方(財務大臣ともゆう)の賛同を得られないのでは。

あと意外だったのが、本当に今年中に(それも、きっちり伝統のゾロ目にそろえてきた)出荷ということです。いろいろ現場の惨状は耳にしておりましたので…。


僕個人としては、Wiiはすぐにでも購入、PS3はチップが第二世代になるまで(発熱も不具合も少なくなるでしょう)様子をみてから購入を検討って感じになると思います。
いやしかし、ほんとWiiは開発環境欲しいなぁ。研究室で契約できないかなぁ。

まだUbiquitous Communicatorなんてやってたのね

MYCOMジャーナルの記事「新ユビキタス・コミュニケータ(UC)で切り開く未来」より。


…。こんなんでほんとにいいんでしょうか。技術面からの考察もほとんどないですし…。提灯記事かいな。

記事中の電子白杖の例はたしかに有効かもしれませんが、これ、おそらく電子白杖にしか使えません。
というのも、地中に埋め込まれたRFIDタグのデータを読み取るためには、RFIDタグリーダを数cm以内に近づけなければいけないからです。電子白杖で使えればそれで十分ではないかと反論があればその通りというほかないのですが、このパッシブタグの技術的制約についてどの程度周知されているのかは記事から推察できません。

それ以外のサービスに関しては、携帯もしくは既存PDAで出来そうなものばかり(RFIDリーダもPDA向けのありますし)。
わざわざ専用デバイス作って、専用の(というとまぁ言い過ぎだけれど)OS載っけてチューンして、そのOS向けのアプリをがりがり書いて…。さすがですねぇ、坂村先生。
これ、WinCE端末とかにしたらいったいどれくらい安上がりになったのでしょうか…。

こういった都市基盤に埋め込む、いわゆる「ユビキタスなサービス(さすがに英語表記にする勇気はない)」って端末などのハードウェアのスペックよりも、どのようなソフトウェアインフラを構築するかといった課題のほうが先に解決すべき問題だと思います。
それにも関わらず相変わらず独自OS・独自デバイスにこだわってるあたり底が知れると思うのですが、どうなんでしょうかね。こんなんじゃあ、実験するために新たにソフトウェア一個書くんだって大変でしょうに。
そういった意味では、「最大のネックは、特殊な専用端末を必要とする点にある(以下略)」と語る神戸空港ターミナルの方の意見が最も的を射ている気がします。

しかしほんと、なぜあんなにTRONにこだわるのでしょう…。
Windowsを使うのでもなく、分散環境向けの新しいOSを書くのでもなく、TRON...。うーん。
TRONなんかじゃやってられないくらい複雑なユビキタスサービスを脳内で無意識的に枝刈りしちゃう危険性だってあるでしょうに。先にソフトウェア基盤が決まっちゃってて良いことなどないと思います。

デスクトップを快適に

先日Dellのディスプレイを買って以来,ちょこちょことデスクトップまわりの小物を買い替えております.
これまでに買ったのは,Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000と,Logicool MX-1000 Laser Cordless Mouse,そしてPower Standです.

最後のPowerStandは,PowerBookのための本立てみたいなものです.
自宅ではPowerBookを上記キーボードとマウス,Dell ディスプレイに接続して使っているのですが,テーブルにそのままPowerBookを置いておくのも不格好というか,場所をとって仕方ないので,本のようにたてかけています.なかなか良いです.

Microsoftのキーボードも,思った以上に快適です.エルゴノミクスと言いつつ値段も高くないし,おすすめです.
エンターキーが小さいのがちょっと不満ではありますが,やっぱり普通のキーボードと比べると疲れ方が少ない気がします.もしかしたら気がするだけかもしれませんが….
Mac上ではASCII配列キーボードとして認識させているのでASCII派の自分も我慢できています.

ロジクールのマウスは,触ったことがあったのでその使い心地は折り込みずみだったのですが,やっぱりコードレスというのは存外に使いやすいですねー.うんうん,快適.


…というわけで,ちゃくちゃくと引きこもりを促進するアイテムが自室に運び込まれております.やばいなぁ.

24インチディスプレイきたる

アルバイト先のご好意で,DELL 24インチディスプレイが我が家にやってきました.以前書いた,某会長購入の品と同じです.
右の写真は,とりあえずPowerBook 15"に繋いでみたの図.なんかあんまり大きく見えませんが,PowerBookのキーボードあたりから大きさを推測してくださいませ.

凄いです.もう大満足.
DVDとかフルスクリーンで見ると迫力ありますし,eclipseとか開いてもかなり余裕でコードをがしがし見られます.サードパーティってことでちょっと心配だった色関係に関しても特に問題ないようです.


今までのブラウン管は17インチだったのですが,見かけ上の大きさは写真で比較するとそう変わりません.それで24インチまで表示できてしまうのですから,そりゃブラウン管が廃れるわけです.

奥行きの問題でテーブルに対して斜めを向かせていたブラウン管でしたが,液晶に変わって,テーブルの真ん中に正面を向かせて設置させることが出来るようになりました.テーブルの両脇にスピーカを配置している自分としては,これまでスピーカとディスプレイが平行でないのが気にかかっていたので,それが解消されてさらに満足だったりします.


ちょっと使って思ったのが,メニューの位置に関するこれまでの議論についてです.
一般に,人がカーソルで物体をポイントするまでの時間は,距離が長くなれば長くなるほど大きくなり,対象の大きさが大きければ大きいほど時間は短くなります.いわゆるフィッツの法則というやつです.

WindowsとMacでメニューバーの位置が違うのは皆さんご存知の通り.Macは画面の上端にありますし,Windowsは各アプリケーションウィンドウの上端にあります.
MacやLisaのUIを設計した当時にこの法則を念頭に入れてデザインしたのかは分かりませんが,フィッツの法則に従えばMacのデザインの方がメニューバーの各要素までカーソルを移動してポイントするのに短い時間で済みます(どうしてかは考えてみてください).

がしかし,大画面になってくるとまたこれが変わってくるんですよね.
右下の方に表示したアプリケーションのメニューを触るために,わざわざ左上のほうまでカーソルを持っていくのは結構面倒です.マウスをスイープしながら動かしたりしなくちゃいけないですし,ちょっといじっているだけでも結構気になります.

というわけで,なんか面白いUIとかないかしらねー,と頭の隅で考えつつ,この大画面を堪能しようと思います.
やっぱり,いいわー.

よく見えるコンタクトレンズ

よく見えるコンタクトレンズって当たり前じゃないか,という話もありますが.
米ナイキがボシュロムと共同でこんなコンタクトレンズを開発したようです.

普通に欲しいですねぇ.
夜よく見えるコンタクトレンズがあればより良いです.どっちかというと鳥目気味なので,暗闇でくっきり見えるものというのがあると嬉しいですね.当然明るく見えるようにはならないでしょうが.

巨大ディスプレイの威力

某会長がDellの24インチ液晶ディスプレイをご購入なさったらしい.
というか,彼が購入を決意した時は僕とチャット中だったので,事の経緯は把握していたりします.

まぁそんなことはどうでもよくて.
このDellモニタ,値段の安さもさることながら多様な入力端子を備えているということもアドバンテージの一つです.DVIやVGA端子の他にコンポーネント端子,コンポジット端子,S端子と備わっているので,「たまにPS2(というかTVゲーム)やりたい」とかいうときにコンポーネント端子やコンポジット端子を利用することが出来ます.

さらにこのモニタの液晶パネルはサムスン製で,Appleと同じだったりします.その上Appleよりコントラスト比や輝度などのスペックが高いのです.

大画面のディスプレイは仕事の効率が良いことは研究室で証明されていますし,自宅の17インチブラウン管モニタ(Winマシンにつながってる)をなんとかしたいという昔からの思いもあって,現在かなり悩み中です.
とりあえず,今度彼の家に視察に行ってきます.24インチ….すごいなぁ.

懐かしのOPNA

昨日一通論文を書き上げて,今週末はぼーっとしております.
ってか,一昨日から昨日にかけては徹夜だったのですが,昼過ぎにふらふらで帰宅した後に爆睡し,今日も起きたのが午後という廃人生活を送ってしまったため,なんだか曜日の感覚がおかしいです.

論文はなんつーか,書くと毎回「もっと早くから書こう」「英語もっと頑張ろう」って思うのですが,毎回思ってるあたりが進歩がないというかなんと言うか.
特に今回はスタートを切ったのが非常に遅かったため,関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしました.あとは結果がついてくれば良いのですが.


さて,このエントリのタイトルに含まれる「OPNA」,もしくは「YM2608」に反応する人は比較的古くからパソコンを触っている人じゃないかと思います.それも,かなりコアな人.

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キーボード問題

keyboard-us.jpg   keyboard-ja.jpg研究室には,PowerMac G5 2.7GHz Dual + 23インチディスプレイという,かなり豪華なマシンがあります.ビデオ編集やポスター作成のためにあるのですが,誰も使っていないときには特に制限なく使えます.

最近のプログラミングはかなり画面領域を使う仕事ですし,重たいプログラムを作る事もあるので,何かプログラムを組むときには使いたいなぁと常々思っているわけです.

がしかし,僕には使えません.キーボードの配列が異なるのです.英語配列のキーボードと日本語配列のキーボードは,「かな」が刻印されているかいないかだけではなく,「*()@[]:"」などの記号の位置も違います.僕は英語配列を好んで使っておりまして….
僕がMacを使い始めた頃(94年頃)は,まだ日本語配列のキーボードがありませんでした(正確には,英語配列のキーボードにかなを刻印してあった).それ以降,たまに日本語配列に浮気したりしましたが,英語配列の方が歴史は長いのです.

個人的にはプログラミングには英語配列のキーボードの方が効率が良いと思いますが,いかんせん慣れの問題もあるので研究室内でも少数派です.
今書いているのはObjective Cという言語ですが,これは[]やコロンをがしがし使う言語なので配列の違うキーボードだと効率ががらりと変わってしまいます.マシン自体は空いているのに勿体ない(T_T)

中国では英語配列だったので違和感なかったんですけどね.
一応日本語配列の方が規格(たしかISO)に沿っているんだったと思いましたが(うろおぼえだけど,少なくともアスキーコードのテーブルに沿っているのは日本語配列のほう),他に日本と同じ配列になっているところはどこがあるのでしょうか? ヨーロッパとかはアルファベットの位置自体が違ったりしますしねぇ.

写真は同じPowerBookでキーボードの違いを比較.左側が日本語配列,右側が英語配列です.

中国にSMSを送れるのでした

日本以外の携帯電話は,電子メールではなくSMS(Short Messaging Service: いわゆるショートメールやCメール)が主流です.僕が中国で使っていた携帯電話には電子メールアドレスがないですし,電子メールを送る事も出来ませんでした.

auのグローバルパスポートやdocomoのWorld Walkerではその国のSMSを受信できたりするのですが,どちらにせよその国に行かないと使えないようです.


今日,中国の友達から,日本の携帯から中国の携帯にメールを送ってみてと言われて改めて調べてみたのですが,さすがです.やっぱりそういうサービスがあるんですね.
KDDIのKDDI SUPER WORLD CARDです.左側のメニューの「海外メール」や「中国語SMS」というのがそれです.
一度登録する必要がありますが,それさえ済んでしまえば送信も受信も可能になります.その上,受信はただです.

ピンインでメール本文を書くと,簡体字に変換してくれるようで….至れり尽くせりです.
auだけでなく全キャリアから送信できるようですので,機会があったらお試しあれ.

名付け

どんなものにも名前があり,そこには何らかの意味が込められています.
言霊とまでは言いませんが,名前の由来をたずねてみるのはなかなか面白いものです.


ここでなんか文学的修辞をきらびやかに織り交ぜながら古来からのものの名前の由来を辿っていければ良いのですが,自分にはそんな知識はないですし,なんといっても,このエントリーのカテゴリは"Device"です.
ってなわけで,ここではDevice系の名前の由来を考えてみようと思います.まぁ,単なる暇つぶしですな.

 

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αSweet digitalを買ってみたわけです

Konica Minolta α Sweet DIGITAL SWEETD-S シルバー レンズキット中国滞在中からふつふつと物欲がたまっていたデジタル一眼レフですが,結局コニカミノルタのαSweetにしました.
価格.comで調べて秋葉原に買いにいったのが11/3の話.ビックカメラなどよりも,ポイントを考慮に入れても17000円くらい差があってびっくりしました.

11/4から11/6までゼミ合宿があり,そのときにちょいと触ってみましたが,やっぱりコンパクトデジカメとは全く違う仕上がりに満足です.評判通り,「デジタルっぽくない」発色で個人的には好みです.自然の写真を撮るのはなかなか良いかもと感じます(他を触ってないので全然分かりませんが…)


fish.jpgさてさて,そこで当然問題になってくるのが,撮る人の腕.
構図や絞り値の設定など,まるっきり素人なので,このカメラの力を発揮させるには相当スキルアップせねばと感じております.

今回載せた写真は,実家で営んでる和食の店の料理の一皿.
構図もかなり怪しいですが,背景の色の選択が酷いっつーかなんつーか.もっと違った色の方が良かった….絞りも微妙な雰囲気です.ちなみに,三脚なし&店内の明かりのみでフラッシュ炊いてないです(露出:1/8sec).ビバAntiShake(でも,やっぱり微妙にブレて甘い写真になってる…).
(写真をクリックすると実寸大になります.ちょいと圧縮してるので色とかは原色からずれてますが)

精進してもとをとらねばなぁ(汗

逢魔が時にデジカメ購入を思ふ

「逢魔が時(おうまがとき)」をうちのマシン(Macのことえり&WinのMS-IME)では漢字変換できない事を初めて知りました(笑


まぁそんなことはどうでもよくて.
逢魔が時とは,いわゆる夕暮れ時っていうか,in the twilightな時間帯です.たしか「大禍時」とも書くような.禍いの起こる時間なのだそうです.まぁ「こちらの世界」から「あちらの世界」へ遷移する時間ですからね.良からぬ事が起こると考えても不思議じゃないというか.真っ赤な空を眺めては家路を急がねば,と思ったのでしょうな.
…あれ,百鬼夜行(こっちは変換できた)は真夜中でしたっけ? それともやっぱり夕暮れ時だったかしら.

…また脱線しました.
以前景山公園の夕暮れ時の写真をアップしましたが,夕暮れ時の空って個人的にとても好きなんです.といっても夕焼けではなくて,藍色とも群青色とも言えない,空色から黒色に変わるあの透明感のある色が好きだったりするわけですが.
高校時代は星を見に出かけたりしましたが,そのときによく見たりしました.ほんとは星を撮るためのリバーサルフィルムで単なる空の写真撮ったり(笑

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Nintendo DS購入

ニンテンドーDS グラファイトブラック
買っちまいました,Nintendo DS.それもなぜか色はグラファイトブラック.
この年になって新たにゲーム機を買うとは思いませんでしたが….

ちなみに,買ったソフトはタッチ! カービィアナザーコード 2つの記憶.後者は面白いかどうか知らんけれど,買ってみた.

まぁ,本気でゲームをやる訳では当然なくて,ペンインターフェースやらデュアルディスプレイ,それに音声認識その他でどんくらい面白いゲームが作れるのだろうということに興味があった訳です.おそらくゲームを純粋に楽しむのであれば,この年の人間だったらまだPSPのほうが良いのではないかと….まぁ,研究のための投資です.研究の息抜き用でもありますが(笑


でも,うん,カービー,普通に楽しいね….
先週頑張ったので,ご褒美です(自分で自分に)

また少し使ったらレポートしてみましょう.

インナー型イヤホンに慣れすぎると

日頃iPodにつないでるイヤホンはSONYのインナー型イヤホンです.
インナー型が駄目って人もいますけど,僕は音楽とか聞きやすくなりますし,普通のイヤホンと違って外れにくいので気に入っています.

んで,今日は自宅でaudiotechnicaのヘッドフォンでiTunesの曲を聴いたりしてるんですが(普段作業をしているときはステレオから流しています),微妙に物足りない感じが….
どうも,インナー型イヤホンの,あのヘッドフォンよりもさらに頭内定位する音に慣れてしまった様子.

まずいまずい.せっかくいいヘッドフォンなのに.
15分くらいしたらまた復活しましたが,やっぱり一般的なヘッドフォンよりもさらに耳に良くないんでしょうかね,インナー型イヤホンって.

家で聞くのならスピーカとアンプ自体を良くした方が良いのかもしれませんが,そんなお金はいまんとこないしなぁ.

W31Sファーストインプレッション

w31s.jpgというわけで,発売初日に機種変更してしまいました,W31Sです.今までA5305Kというリボルバー携帯だったのですが,またソニエリ製品に戻って参りました(リボルバーの前はやっぱりソニエリのA3014Sでした).
ちょっと使ってみましたが,かなり満足です.うふふ.


スピード
軽く使ってみての感想は動作がとても速いということ.
メニューを選ぶ,などもそうですが,画面のスクロールが素早い.A5305Kの体感で倍以上のスクロールスピードです(差がありすぎて比較しづらいくらい).隣で見ていたDoCoMo FOMA使いの先輩も速いと言っていたので,全般的な水準から言っても速い模様.
ブラウジングの際は,通信速度もあいまって,さらに速く感じます.朝日新聞とか見てみると,記事一覧をクリックして本文が出るまで一秒かかるかかからないかくらい.この間にダウンロードとレンダリングをやってるのですから,立派なものです.

そうそう,WINにしたってことで,上記先輩から教えていただいたmobileimapを自前サーバで動かしてみたんですが,正直,SquirrellMailなんかより快適です.これはもう手放せないかもしれません.



音,結構内蔵スピーカでもでかい音します.それなりに音も綺麗.
まぁ,自分はiPodユーザなのであまり使わないでしょうが….
FMも良好です.


カメラ
動作がかなり速いです.9連写モードとかあるのですが,普通にぱらぱらアニメとして通用するスピードだったりします.
UXGAでの画質は,うーん,ちょっと暗い感じ.ウェブに載せるのであれば全く問題ない画質だと思いますが,旅行の写真などをこれだけで全て賄う勇気はないって感じでしょうか.ルミナスエンジンを使うと良くなりますが,それでも違和感が.ただこのルミナスエンジン,ルミナス変換したファイルを別ファイルとして保存してくれるのでありがたいです.

W31SってUSBのマスストレージモードで繋がるんですが,PowerBookに繋いだらiPhotoが勝手に立ち上がってメモリースティックに保存した画像がシンクされました.おおーって感じ.本体内のデータはシンクされませんが,カメラで撮ったデータを直接メモリースティックに保存できるのでわずらわしくはないです.
ただ,MacのほうでメディアをアンマウントしてもW31Sのほうで認識しないのはどうも….ずっと「通信中.ケーブルを抜かないでください」みたいな表示が出ます.まぁ,仕方ないんでしょうかね.


操作性
ジョグダイヤル不採用は,POBox信者としてはどうなのかってのが懸案だったのですが,やはりジョグダイヤルよりは効率が落ちるような気がします.ただ,ジョグダイヤルと違って「押しっぱなし」ということが出来るので,そのような使い方をするアプリなどでは逆に利点だったりします.ブラウザでのスクロールとか.

クロスメニューは,うーん.どうなんでしょうね.
十字キーを使って深い階層に潜らずにモードを決定できるというのはたしかに良いのでしょうが,クロスメニューの配置がいまいちです.慣れればいいのかもしれませんが,最初はかなりとまどいます.どこになにがあるのか分からない.

ボタン配置に関しては,テンキーは思ったよりも普通に押せました.1-3キーが押しにくいと予想していたのですが,実際そうでもないです.
ただ,クリアボタンは何度か十字キーの下ボタンと押し間違えました.間隔が狭いのでちょっと問題かも.

あとは細かい事ですが….
カメラのレンズカバー開閉スイッチとシャッターボタンが異なった側面についているのが気になります.カメラを横に構えると,シャッターが上側,開閉スイッチが下側になってちょっとあれれ?となりました.


まとめ
気に付いたところというとどうしても欠点が多くなってしまいますが,全体的には非常に満足しています.特に非WINユーザは乗り換えると劇的な差を体感できると思います.

ソニーの新しい携帯プレーヤ

というわけで,iPod対抗機が発表されました
まぁ,特別感慨はないんですが,そろそろ「20GBのハードディスクには最大13000曲(ATRAC3plus/48kbpsモード時)」ってのはやめませんかね.ATRAC3の圧縮品質の優秀さは分かりませんが,果たしてユーザは48kbpsで使うんでしょうか? SoniStageのデフォルトビットレートがこれになってなければ詐欺みたいなもんです.

しかし,このデザインはどうなんでしょう.
スクロールホイールを付けられないってのは分かりますが,ボタンにしちゃうとポケットの中で手探りで操作するってのが大変そうです.ホイールだと天地左右の4方向さえ分かればなんとかなりますけど,ボタンだともう少し頭を使う必要があります.9個もボタンあるし….一つの機能に一つボタンを付ければいいってもんじゃないんですけどね.まぁ,詳しい事は触ってみなければ分かりませんね.

あと,新聞社のサイトに載ってた写真では,筐体の色がレッドなのにも関わらず,イアフォンは普通の黒いソニー製のやつでした(よくあるやつ).筐体と質感が違う上に色も全く揃えないとなると,違和感ありまくりなんですが….

ただまぁ,電池が交換できるってのは良いですな.iPodでの懸案はそこでした.

あと,SONYの製品紹介ページは総FlashでBGMありなわけなんですが,こういうのってやっぱり嫌がる人より凄いなぁって思う人のほうが多いんでしょうかね.iTunesを止めざるを得なかったんですが….ユーザビリティもこれ,どうなんでしょ.

B&Oのヘッドセット

日経新聞のサイトを見ていたら、B&Oのヘッドセットの記事を発見。
欧米でヘッドセットが流行っている理由の一つに「電磁波対策」があるという下りはなかなか興味深いところです。

まぁそれはさておき。
このヘッドセット、以前A8を使っていたことがあるのですが(断線してしまって現在はSONYのインナーイヤーヘッドフォン…)、基本的にそのデザインを踏襲している様子。
HomeMobileの二種類があるらしい。

このデザインでBluetooth対応だったら個人的には即買いです(笑

携帯ボタンの調子悪し

昨年のちょうど今頃に購入した現在の携帯A5305Kですが、最近調子が悪い。

まず、"5"と"6"のボタンが反応しにくくなってます。
メールとか打つとき(あんま書かないけどさ)結構不便。

あとは電池。
こいつもだいぶ減りが早くなってきました。なんもしないで一日経つとゲージが一つ減るし、ezwebとか見てると一日で二つ。


うーん…。
電池の方はもう少し我慢できるけれど、ボタンが。
昨年はジョグダイヤルが不調だったりして、日頃あまり使わない割にはメカニカル系の不具合が多い気がします。


というわけで、買い換えを検討中。
…いや、買い替えるための口実じゃないですよ?(汗

ランドスケープとポートレート

なぁんか、最近うちのデジカメ(FinePix F600)、ノイズが酷い気がします…。

まぁそれはともかく。
iPhotoとかで写真を管理していると、カメラを90度傾けて撮った写真をわざわざ「90度回転」としなくちゃいけないのがかったるい。

誰かカメラの中に加速度センサ入れてEXIFに記録させてくれないでしょうかね。
…いや、ただそれだけなんですけどね。

○△□×

研究室の人に誘われて東京ゲームショーへ。話題のPSPを触ってきました。

ケーブルから電源をとっていてバッテリが外されていましたが、まぁ、持てなくはない重さ。
ただ、ポケットに入れて持てるかというとかなりつらい。でかいですし。


PSPのブースでは実際に発売予定のタイトルをプレイできるというので、BANDAIが移植するらしい英雄伝説III -白き魔女-を触ってきました。
わざわざ名前にガガーブトリロジーと銘打っていたので、白き魔女だけではなくて「朱紅い雫」や「海の檻歌」も移植されるのでしょう。

マップとか綺麗になってましたが、さすがにリアルタイムレンダリングではない模様。
PC-98あたりのをプレイしていた人は感慨深いのでしょうが、PSレベルの描画性能ってことで、たしかにそんなもんかなぁと。


PSPの液晶はなかなか綺麗。視野角もそれなりかと。
おねーさんからPSPを渡されて、ゲームをプレイせずに斜めに傾けたりしていたので、結構訝しげな顔をされたかも。

ボタン類は基本的にPSに準じているわけですが、当然ボリュームボタンとかもあって、音量最大にしてみましたけど、まぁそれなりに聞けました(会場がうるさいので何ともいえませんが

しっかし、ゲームショー。
はじめていったんですが、当初の想像では、来ている年齢層は僕らよりもっと若くて高校生とかなのかなーと思っていたのですが、そんなことはないんですね。
なんというか、ビデオゲームって「時代を経て裾野が広がる」とかではなくて、ファミコン・スーファミ世代の人と一緒に歩んでるって感じなんでしょうかね。
もっと若い人たちは任天堂ががっちり囲い込んでるというか。

ちょっとびっくりでした。

りなざうを使ってみる

このエントリはシャープのりなざう(SL-C860)から書き込んでおります。

とりあえずの感想は、これは世の中のお父さん方には受けないのではないかと。
アプリケーションの中にターミナルとかあるけど、こんなん一般用途じゃ使わないですし。
あと、ばりばりUNIXなディレクトリ構造もPDAとして適しているのかはかなり疑問。まあ、ほかにPDAなんて使ったことないので比較はできませんが。


でもまあ、僕らみたいな人種には良いおもちゃなわけです(笑
学校の課題でちょろっと書いたマルチスレッドなチャットサーバをクロスコンパイルして動かして遊んだりしております。

なんつーか、すんごく趣味的なマシンな気がします。
一般ユーザを置いてきぼりにするような…(笑

Tablet PC考

同じ研究室のkoba-nさんがblogで研究室にTabletPCが来たと報告されていたので反応してみたり。

買ったのは、HP Compaq Tablet PC TC1100のCeleronモデル。
koba-nさんは重いって言ってますが、たしかにそれなりに重たい。
#といっても、PowerBookに慣れてるのでずいぶん軽いとは思います。個人的には許容範囲内。
ただ、キーボードをはずすとちょいと軽くなるので、まぁペンデバイスのみで頑張るような用途では我慢できるかも、といった感じ。


しかしですね、我慢できない点が少々…
それは、ユーザビリティ。詳細の写真はこちらにあるのですが…

たとえばまず電源ボタン。
ディスプレイを縦にすると、右上にあります。で、電源を入れるときにどうするかというと、スイッチを押しながら「上に」引き上げます。こういうのって、下に引き下げるのが普通だと思うんですが…。
なかなか気持ち悪いです。

次に、ペンホルダ。
これは上面の右側にあるんですが…。ディスプレイを横にすると左側に行っちゃいます。右利きなのに…
縦にしたときの右側面の下側につくれば、横にしても右側なんですが。
まぁ、パッケージングの制約上仕方ないのかもしれませんが、なんだかなぁという感じ。
あと、どうも取り出しにくいです、このペンホルダ。

あとは、右側についている各種ボタンとジョグダイヤル。
…。ペンを持ったままだと押せません(死
かといって左側が良いかというと微妙なところがあって、「強制終了ボタン(ctrl + alt + delete)」がペン先で押す構造になっているのです。これは右側もしくはディスプレイ表面じゃないとつらい…。
うーむ。


Win XP Tablet PC Editionにも言いたいことはありますが、とりあえず今日はこんなところで^^;
HPにはもう少し頑張ってほしいですなー。
まぁでもタブレットの感度は良好なので、いろいろなアプリを作って遊ぼうと思います(笑

でかディスプレイ

先日、でかいディスプレイが研究室に来ました。
61"プラズマディスプレイが2つと、42"プラズマディスプレイがひとつ。
下の写真は、61"プラズマです。左側にもう一台あります。

PICT0001.JPG

写真だと分からないかもしれませんが、とにかくでかいです。真ん中へんの白いのはMacについてくる標準キーボードです。
このディスプレイ、SMART Boardという機械が表面にくっついていて、タッチパネルとして利用できたりします。

現在、これを使ってなにか面白いアプリケーション(研究とは関係なく)が作れないか考え中。
タッチパネルといってもマウスイベントに変換するだけなので、複数箇所同時押しとかは出来ません。二人で協力するゲームとかはちょっと出来ないかも。むー。

…とりあえず、もぐらたたき?(安直)

ヘッドフォン購入

研究室でパソコンを触ってるときはたいていiTunesを立ち上げて作業してるんですが、もすこしきちんとしたヘッドフォンで聞きたいと思ってました。

自宅にあるヘッドフォンはSONYのMDR-CD900STというモニタリング用ヘッドフォンなので、長時間聞いてると頭が疲れてきます。
モニタリング用だからでしょうが、あまりにも音が左右に分かれてしまって鑑賞にはどうかなぁと。なんとなく高音が強調され過ぎな気もしますし(SONYっぽいというかなんというか)。

んで、今日買ってきました、ヘッドフォン。audio technicaのATH-A900ってやつです。買ってきたばかりでエイジングも何もないんですが、現状でもそれなりに満足しております。これが音出し100時間後くらいにどんな感じになるか楽しみです。
なんというか、繊細な音がきっちり聞こえるようになった感じ。リバーブなども綺麗ですし。逆にブラスとかの音はぴしっとメリハリがあって良いです(だけどドンシャリって訳じゃないです)。

ヘッドフォンとかスピーカとかを買うと、これまでの音源がどう変身したかを確かめたくなっちゃいます。iTunesでどんどん聞いてきますよー^^

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