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Books Archive
後輩が研究室に配属
昨日は、新四年生が研究室に配属になりました。
ぜひともがんばってほしいところ。自分もうかうかしてられませんな。
うちの研究室のボスはOSな人なんですが、僕はぜんぜんOSとは関係のない研究をやっていたりします。これって、まわりのOS系の人々からはおそらく「もったいない」と思われるんでしょうね。
今年配属になった学部四年生9人のうち3人がOSの研究を希望し、さらに2名が「30日でできる! OS自作入門」を既に購入済み、という情報を入手いたしました。
…こいつはやばい。
というわけで、全く専門ではないのですが(エクスキューズのつもり(笑)、本日めでたく30日でできる! OS自作入門を購入いたしました。専門書・かなりのページ数のわりに値段はそこまで高くありません。
語り口はなかなかやわらかくてよさそうです。
果たしてほんとに30日でできるか…。ちょびちょび読んでいこうとおもいます、はい。
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このような悲劇は二度と繰り返すまい
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- 2006年3月31日 17:32
- Books
漫画を買ったんです、近所の本屋で。
僕は連載している雑誌を買ったり読んだりする習慣はないので単行本がでているのに気づいたら買うのですが、常に注意してウォッチしているわけではないので、数ヶ月・場合によっては一年以上お目当ての新刊が出ているのを見逃すことがあります。
今日本屋で、「あ、これもしかして新しいやつかもー」と思って一冊買ったのはよかったのですが。
電車の中で開けてみたら、
前買ったやつと同じものでした…。
ほんの中身が見られればこういった間違いもないのでしょうが、まぁ本屋さんのことを考えればそういうわけにもいかないでしょうし、仕方ありません。
んで、そこで思ったのが、amazonあたりが新刊の通知サービスをすればいいのになぁということ。お目当ての作家もしくはシリーズものの題名を登録しておくと、新刊が出たらメールなりRSSなりで通知してくれる、なぁんていうサービスがあるとすごくうれしいです。
AmazonのWebサービスがあるので、暇になったらちょいと作ってみますかね。
(まぁ、「暇になったら」なんて言葉ほど当てにならない言葉もないですが…)
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プラネテスのUI
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- 2006年2月16日 01:21
- Books | Research | Technology
プラネテスを全部見た日.目が痛い….
ロケット少年・星が好きな自分としては,とてもすばらしい番組でした.うん.現実離れした設定でもなかったし,結構考証にツッコミをいれがちな自分としては満足です.
これだけで終わらせると単なる日記になってしまうので,ちょっとUIについて書いてみます.
見ていてふと思ったのは,あのEVA用スーツのARなUIって結構考えられてるんじゃないか? ということです.
マイノリティ・リポートもそれなりに考えられてるUIだということですが,やはり「空中でポインティング動作を行う」のってかなり難しいんですよね.
特に,ARのように現実世界を3Dイメージやら何やらで拡張するような場合,触れないモノとどうやってインタラクションするかというのは重要な問題です.
その点,ARする画面に直接手を触れる,というのはなかなか面白い考え方じゃないかと思います.
タッチディスプレイの概念をHMDに持ってきただけ,とも言えますが,技術的な問題もあっていまのところそういう現物はないような気がします.焦点距離の問題から没入型のHMDじゃなくちゃいけないし,じゃあ没入型なのにどうやってHMDに接触している指をきちんと投影させるんだ? とか….
どこまで考えてこのようなインタラクションデザインを考えたのか分かりませんが,技術先行じゃなく「こういうのだったら誰でも使えそう」みたいなアイディア先行のデザインの方が,やっぱり見ていて面白いです.
話は変わりますが.
僕がロケットの知識を仕入れたのは,あさりよしとおさんのまんがサイエンス (2)からです.たしか,学研の科学に連載されていたのだと思います.
まんがサイエンスシリーズは,僕自身は小学生のときにリアルタイムに読んだ1と2しかしらないのですが,どうやらかなり長い間続いているようでびっくりしました.
僕が,宇宙,というか科学全般に興味を持ったのはこの本のおかげといっても過言ではありません.
この本ではツィオルコフスキーやゴダード,オーベルトにフォン・ブラウンといったロケット史に残る面々が顔を出し(プラネテスのオープニングでも彼らや彼らの作ったロケットが出てきてます.それを知ってる人はニヤリ,です),それこそ小学生にも分かるような簡潔で比喩を多用した説明をします.
こうやって書くと,僕が誰かに技術を説明する時のテクニックもここから得ているのかもしれませんね.なんにせよ素晴らしい本です.
子供向けですが,ロケット史とロケット技術を学ぶには最高の入門書だと思います.おすすめです.
…今度シリーズの残りをAmazonで大人買いしてしまうかもしれません(笑
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疑似科学と科学の哲学
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- 2005年11月10日 01:23
- Books
Amazonで「疑似科学と科学の哲学」という本をサジェストされて,レビューを見たらなかなか面白そうだったので頼んでみました(実は,頼んだのは中国にいる間だったり).
まだ途中までしか読んでいませんが,レビュアーの皆さんが書かれている通り,とても面白い.
「哲学」なんていうとかなり固いイメージがありますが,とにかく語り口がくだけていて全くの門外漢でも読み進められます.
いろいろと忙しいですが,通学時間にでも読み進めようと思います.大きな本ではないので鞄に入れても重くないですし.
それにしても,「名古屋大学出版会」ってなかなか面白い本を出しますね.
「論理学をつくる」もそうですが,学術書にありがちな「筆者が読者よりも高い位置にいて,読者は難解な記述を読み解く」といった姿勢にならずに読む事が出来ます.なかなか良い風潮なのではないかなぁと思います.
これからこういう本が増えてくると良いですね.筆者の方は大変でしょうが,「理解してほしいから学術書を執筆するのだ」というスタンスでやっていただければ.
…しっかし,最近amazonでサジェストされるものが頭良すぎな気がするんですが.ことごとくヒットするので金がなくなります.
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生協のひとことカード
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- 2005年10月19日 22:27
- Books
しのみぃさんとこで、おもしろげな本を紹介されていたので、トラックバックしちゃいます。
大学生協、みなさん利用したことがあるでしょうか?
大学生協には、(おそらく全ての大学で)なにか利用者(つまり学生)が大学生協に対して改善点や苦情などを言いたいときに利用する「ひとことカード」があります。
一般的なアンケートや投書箱と異なるところは、生協の職員さんがそれに対して返事をして掲示板に載せる、ということです。
まぁ大学生ですから、いろいろいたずらもするわけです。とんでもない要望を書くとかが主でしょうか。
そのいたずらをただ単に切って捨てるのではなく、絶妙な返信をしてさらに大学生協を身近に感じさせる高等テクニックを持つ職員さんがいます。
その受け答えをまとめた本が出版されるのだそうです。
その名は「生協の白石さん」。農工大の生協職員の方みたいです。日本に帰ったら僕も買うことにしましょう。大学生協を利用したことのある人は、結構にやりとするのでは(笑
高校時代、併設の大学に生協があって、そこでも結構いい感じの受け答えをしている人がいたような気がします。すごく懐かしいです、はい。
あ、ちなみに、この本の実例はしのみぃさんとこで公開されてます。これだけでも楽しい。
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棚に積まれた未読本を読もうキャンペーン
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- 2005年4月 5日 17:43
- Books
まずは、こちらです。Code Reading―オープンソースから学ぶプログラミングテクニック。
たしか、年末になぜか微妙にリッチな時期があって買ってしまったんだと思います(結構高い)。そして、卒論の忙しさもあってずっと放ってしまいました。
なかなか面白そうなので、読まねば。
家においておいても読みそうにないので、今日はとりあえず学校の机まで本を移動させました。煮詰まったときに読みます。
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「プログラマの数学」読了
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- 2005年4月 2日 01:47
- Books

結城浩さんの「プログラマの数学」を読み終えました.「代筆屋」が1500円に満たなかったので,送料がかからないように適当に選んだ本がこれだったというのが真相です.まったく,amazonの戦略にばっちりはまってしまっている自分.
amazonで目次を見た段階から,コンピュータサイエンスを専攻している者にとっては物足りない内容である事は分かっていました.ただ,結城さんは難しい話題を噛み砕いて説明するのがうまいので,数学がらみの問題をどのような切り口で解説するのかに興味があったので購入しました.
やっぱりというかなんというか,図の使い方とたとえ話の持ち出し方がうまいと感じます.「暗号技術入門」やデザインパターン本に比べるとこなれてないなと思う部分もあって,そこに関してはちょっと不満だったりもしますが,おおむね満足です.
なにより,読者に興味を持たせるような語り口が良いです.これに関しては以前から変わりありません.
忘れた頃にちょろっとプログラムもどきの断片が現れますが,そんなところも含めて文系で数学が苦手な人にも読める気がします.プログラマの思考回路ってどういう感じ?って思ってる人は手に取ってみるとよいかもしれません.
まぁ,常にこんなにスマートに物事を考えてはいないでしょうけど(笑
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「代筆屋」読了
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- 2005年4月 1日 21:31
- Books

以前よりamazonで頼んでいた本が来ました.辻仁成の「代筆屋」.
研究室の同輩と「メールと手紙,チャットと電話や直接の会話って何がどう違うんだろう?」っていう話をした次の日に,サークルの後輩から「やっぱりメールより手紙がいいですよー」という会話(っていうか,チャットだ)の中でこの本が話題になったので,買ってみました.
なかなかに面白いです.
しかしこれ,さすがに代筆したの分かるだろうー.と思ってしまうのは現代っ子だからなんでしょうか.まわりにこんな文章を書く人を知りません^^;
しかし,やはり文章の持つ力というのは凄いです.人の心を動かす事が出来ます.
そして,この本の中で紹介されている手紙の内容が電子メールで送られ,画面上で読んだとしたらなんと味気ないものかと思います.
この差異がどこから生まれてくるのかは分からないけれど,とりあえず,読後に手紙を書きたくなるような本です^^
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アマゾンでの注文
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- 2005年3月27日 02:06
- Books
アマゾンで本を注文.
まだ発送されてなかったので,追加注文したんです.
買いたかったのは文庫だったので一緒に配送してもらおうと思いましてね.
そしたら,発送予定日が4/4~とかになってしまいまして.
こりゃいかん,こいつはキャンセルして地元で買おうと思ってキャンセル処理をしたら…
今まで明日発送予定だったのが3/31発送予定になってしまいました.
うーん,もう少し融通が利いてくれてもいいと思うんだけどなぁ.楽しみにしてたのにがっくし.
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アフターダーク読了
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- 2004年11月24日 21:42
- Books
村上春樹のアフターダーク、読了しました。
読み終わったばかりでまだあまり整理がついてないのですが、世界の終りとハードボイルドワンダーランドに似た読了感。
もしくは、神の子どもたちはみな踊る。
もう一度読むかなー。
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アフターダークを購入
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- 2004年11月14日 22:40
- Books
天使の梯子が読み終わったので、今日よかったと言われた村上春樹のアフターダークを購入。
暇を見つけつつ読みます^^
ちなみに、一緒に写っている栞は東京都美術館で現在やっているフィレンツェ - 芸術都市の誕生展で買ってきたものです。しっかりしていてなかなか。
…この栞を早く使いたくて本を買ったとも言う。
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天使の梯子読了
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- 2004年11月14日 22:28
- Books
村山由佳の天使の梯子を読了しました。
今日までに読んどこうとか思って、昨日読みました。
読み出すとさすがに早い。
詳しいことは書きませんが、天使の卵のラストで喰らった自分としては衝撃度では前作の方が上かなぁと思いますが、やはり続編が出たとなると読んでしまいたいのは事実。
前作を読んでない方にはお薦めしませんが(もしくは先に前作を読んで)、なんだかんだで前作が気になった方にはおすすめです(笑
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"天使の梯子" 購入
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- 2004年10月30日 02:17
- Books
村山由佳の小説「天使の卵」の続編が出たってことで、買いましたよ「天使の梯子」。
まだほとんど読んでませんが、楽しみ。
初めての村山作品が「天使の卵」だったので、それなりに感慨を持っています。さてさて、彼らは今後どうなるやら…。
んで、買いに行った先が池袋リブロだったのですが、そこには村山由佳本人が来ていたのです。サイン会でした。
残念ながら整理券の配布は終わっていてサインはしてもらえませんでしたが、本人を目にするのは初めてでいい機会でした。
見た目いい人そうです(適当ですみません)
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肩書き
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- 2004年3月 8日 00:30
- Books
たまにasahi.comとかの書評を見たりするんですが、こんなページがありました。
個人的にはなかなか興味をそそられるので書評を読んでみたわけなんです。
そしたら、最後に
って書いてあるじゃないですか。びっくりしました。
というか、山形さんの肩書きって評論家なんですね。ほんと、いくつもの顔を持った人だよなぁ。
しかし、asahi.comの書評を眺めてると、山形さんはこんなものも書いてる。
某予備校に行った人は習った事も多いと思われる山本先生の本。これ、読みたかったんだよなって思い出した。
今度学校で借りてみます。
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漫画購入
本日購入したのは、ブラックジャックによろしく第8巻とルナハイツ第2巻。
ブラックジャックによろしくの方は、テレビドラマにもなったのでかなり知名度ありますですね。
この巻では、前巻から続いているがん医療編が完結しました。
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"博士の愛した数式"読了
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- 2004年1月 9日 00:59
- Books
登場人物は、記憶力を失った天才数学者である老博士と、博士の義姉、家政婦の「私」、それに家政婦の息子。
80分しか記憶が持たないなんて、とても暗い話なんじゃないかと思うかもしれないけど、博士の慈愛に満ちた行動と言動によって美しい形を保ってる感じです。
博士が披露する数々の数学のエピソードは、数学が得意でない僕でも楽しめました。決して知識をひけらかした風でない語り口がいいですね。
ただなぁ、一番キーとなるあの公式の話がいまいち理解出来ていないっていうか、説明がないような…。もう一回読み直しますかね…。それとも、そのエピソードだけは自分で数学事典で調べる方がいいのかな?(笑
よもや、特別意味がないってことは…
かなり短い本ですが、なかなか良かったです。おすすめです。数学嫌いの人には特に^^
amazonのページはこちら。
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Forget me not
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- 2003年10月 3日 00:31
- Books
暇を持て余していたのでぶらっと本屋にいったら、なんと、鶴田謙二の本を発見!
その名もForget me not
即購入。899円(税込)也。
奥付を見ると、発行日は2003.9.22。
まぁ、あまり漫画のコーナーにはよらないからな…。これくらいのタイムラグは仕方あるまい。
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星々の舟
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- 2003年9月27日 20:20
- Books
村山由佳の直木賞受賞作である星々の舟読了。
8月後半に北九州へ行くということで買った本だけど、結局読み始めたのは9月の半ばを過ぎてからでした。
大学へ実習へ行く期間に通学時間に読む感じ。
まぁ、肩肘はって読む本ではないかなぁ。
なんか、さっと読みすすめられてしまう感じで、あまり強烈な印象は残らなかった。というか、言い回しが他の作品と同じってことが結構多くて、そっちに気になってしまった…。
最後の章が一番良かったかな。
各章が繋がってないようで繋がっている、みたいな構成は面白かったけど、もう少し各章にボリュームがあった方が個人的には良かったかと。腹六分目くらいです。
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CPUの創り方
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- 2003年9月23日 13:24
- Books
という名前の本が売り出されるようです。
詳細はこちら。
えー、とにかく、表紙がアレだ(笑
しかし、目次を見るとMOVやらADDやらの命令を積んたCPUを実際にICを使って組み上げるようだし、ALUやらカルノー図などの説明もあるっぽい。
大学の講義としてはALUやらマルチプレクサやらF/Fやらってのは教わるものの、実際に組むってことは(少なくともうちの学科では)やってないのでちょっと興味深い感じ。
#VHDLでCPUを書くってのも、まぁ、あそらく実際に組むうちには入らないでしょうね^^;
買うかどうか分からないけど、ちょいと立ち読みしてみるかぁ。
しかし、リンク先の一部ページのPDFは、お世辞にも分かりやすい文章とは思えなかったけど^^;
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