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mixiチェックをMovableTypeで導入してみる

mixi meetup 2010にて先日公開されたmixiチェックが一般ユーザにも公開されると発表されました。(TechCrunchの記事など

そんなわけで、ネットの片隅の当ブログにも設置してみました。 設置はそれほど難しくありません。mixi Developer Centerにあるmixiチェックの技術仕様に沿ってテンプレートを書き換えればOKです。

...と思ったら、MT5用には既にプラグインが配布されてるのね(うちはいまんとこまだMT4)。まぁ、MT5の人はそれを使ってください^^;
こんなプラグインじゃ小回り効かないぜ、...なんていう方はこのエントリを参考にしてみてください。

そうそう、サービス管理のページを参考に、サービスの登録と認証キー(チェックキー)の取得を忘れずに。

具体的な内容は続きに。

よくできてると思ったのは、mixiチェックボタンを埋め込むタグに、毎回タイトルや本文を埋め込まなくてもいいということです。

ブログだと、個別エントリ以外にもインデックスページなどがあり、そこにもボタンを埋め込みたいと思うことがあります。そんなときに手っ取り早いのは、ボタンと一緒にタイトルやら本文などを埋め込むことでしょう。
mixiチェックの場合はそういうことはせず、ボタンには該当エントリのURLを埋め込みます。そうするとmixiチェック側で該当エントリのHTMLを読み込み、その中に埋め込まれたタイトルと本文を抽出する、という仕組みになっているようです。

ですので、該当エントリ内にはタイトルと本文を指定する必要があります。
テンプレートにもよりますが、MovableTypeではおおむね

<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt remove_html="1" ltrim="1"$>" />

といった感じで概要が埋め込まれており、何も指定しなければこれがそのまま使われるようです。タイトルに関しても、何も指定しなければ<title>タグ内が使われます。

<$MTEntryExcerpt$>は、エントリに概要を記載していない場合本文から一部分をとってくるのですが、それがどうやら40文字程度で、mixiチェック用としては少々短いように感じたため、自分は以下のタグに変えました。

<meta name="description" content="<$MTEntryBody remove_html="1" words="N"$>" />

words="N"のNの部分には文字数を入れます。

また、もしタイトル部分を変えたいならば、<$MTEntryTitle$>を使えばタイトルが拾えるので、<head>内に

<meta property="og:title" content="「<$MTEntryTitle$>」" />

などとして上書きすることができます(上記はタイトルの前後に「」をつけた例)。

ひとつ前のエントリでmixiチェックを試してみたところ(ボタンを押しただけでsubmitまではしてない)、エントリに埋め込まれたイメージも自動的に読み取るようで、なかなか良く出来ている印象です。
あとは何人がそのチェックにコメントしたかが分かるようになればさらに良いように思います。

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