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KINESIS Advantage キーボード感想

kb_adv-blk720x471.jpg以前のエントリーで書いたように、腱鞘炎再発防止のためにKINESISキーボードを購入しました。

結局かかった値段は、本体325ドルと空輸料金60.75ドル、そして税金が1000円でした。日本で買うより、安い…。
まぁ、英語で二通ほどメールのやり取りをする必要はありますが、それでもこっちのほうがお得だと思います。処理も迅速ですし。注文してから届くまで4日か5日しかかかりません。


さて、使い勝手ですが。
普通のキーは凄く打ちやすいです。たしかにこれは指が疲れないなぁと実感します。移動距離が本当に短く済みます。今までのキーボードではだいぶ指を変な方向へ曲げていたんだなぁと気づきます。

しかし、まだ慣れないのが特殊記号系。
記号自体はASCII配列に準じているのですが、端っこの方にあるキー([]=-など)の位置が違っていたり、カーソルキーが逆T字じゃない、などということもあって微妙に戸惑っています。いわゆるメタキーも全体的に変な位置にあるので、ショートカットなどは打ちにくいです。
バックスペースを左親指、スペースとエンターを右親指、というのはなかなか大胆ですが、たしかにこれは疲れません。

ozaken.pngためしにフリーのタイピングソフトであるOzawa-Kenをやってみたら(全てレベル5で)、こんなスコアになりました。

うーん。スコア自体は今までのキーボードよりも低めかもしれません。鍵カッコなどの位置が違うため、まだまだ慣れるには時間がかかりそうです。
しっかし、考えてみれば。0.155sec/typeということは、一分間に387文字も打鍵していることになるわけで…。そりゃ指に負担もかかるよなぁ、と言ったところです。

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