明日から学会発表のためフランスのリヨンに出張です。
なのですが、その準備が遅々として進みません。その理由は数日前より急激に悪化した腱鞘炎です。右手首が、中に無数のガラス片が入っているかのようです。
それまではマウスをドラッグしたり左クリックしたときに微妙に違和感がある程度だったのですが、二日前の朝起きたらいきなり箸も持てないほどに。
学会が近いので、急遽鍼灸師に見てもらう事に。
…どうやら相当酷いようです。指摘されて気づいたのですが、右腕全体が腫れていて左右で太さが違うという…。
置き鍼までしてもらって強制的に治療してもらいました。今日はだいぶ調子がいいですが、まだキーボードなんかは打てません(なので今は片手打ち)。
というわけで、かなりピンチ。
まだスライド作ってないですし、荷造りもしてません。
何よりも、このままフランスに突入するとナイフが握れません。
実際、昨日浅草でお食事したときは、肉料理などは同席した方に全て一口サイズに切ってもらっちゃいました。まるで小学生になったみたいでちょっと恥ずかしい…。
しかし、うーむ。このままだとクレジットカードのサインも出来ないし餓死確定かも…?
早く治ってほしいなぁ。
あと、今回は残念ながらデジタル一眼レフは持っていかないことにします。
荷物が増えるし、なによりも、このままじゃ構図を保持したままシャッターが切れません…。初ヨーロッパなのに残念です。
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Comments:3
- seirin.z 2006年6月27日 16:10
親指の怪我でしょうか?全て中国語と同じ言い方の「腱鞘炎」だ。
小さいころから、医者の父の話により知った病名ですけど、知り合いの病人はhiroakiが初めてです-_-b
大部分はGameboyぐらいのもののせいだそうだ。今はどう?大切にしてね!
- Hiroaki 2006年6月28日 01:29
ほほう、中国語でも「腱鞘炎」なんだね。
でも、親指ではなくて「手首」です。中国語だと「腕子」?原因は、Gameboyかぁ(笑
僕の場合はキーボードとマウスの使い過ぎが原因です。今はだいぶ良くなったよー。
重いものはまだ持てないけれど、箸やナイフはもうばっちりです^^- seirin.z 2006年6月30日 09:59
それなら、中国語で「腕管炎」だね。
シリコンバレーでも何年もはやってるみたいよ
とにかく、無理しないで ーー!!
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