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母校で先生

僕の母校(中学・高校)では、一学期の期末試験休みの間に特別授業というものを行っています。
普段授業ではやらないようなテーマで講義をしたり(学内の教諭がレクチャすることもあれば、学外の人を招聘することもあります)、歌舞伎や狂言を見に行ったりと内容は様々。

歌舞伎や狂言といった大規模なものは学年ごとに決めるので半ば定番ネタになっているようですが、学生が興味を持つテーマというのは当然毎年変わるのでバラエティに富んでいます(上記母校のサイトにいろいろ載っています)。


で、ですね。なんと今年は中学三年生のあるクラスで、「ユビキタスの世界」というお題目でワタクシHiroakiが講演(?)をすることになりそうです。以前母校の文化祭に顔を出した際に部の顧問の先生からそのような話を伺っていたのですが、よもや現実の事となるとは思っていませんでした。
なんか、スケジュールがあえば他学年とも合同で、なぁんておっしゃられて、想像以上にスケールの大きな話になりそうです。

で、問題となるのが、当日話す内容です。
ユビキタスに関するネタは職業柄かなり持ち合わせていますが、どういったことに中学生(それもコンピュータを専門にしているわけではない)が興味を持つかははっきりと想像出来ません。
50分間だらだらと話しても仕方がないので、出来るだけデモやムービーを混ぜてインパクトのある分かりやすい内容にしようと思っていますが、なかなか構成が難しいです。

うちの家族あたりはずぶの素人なので(なにせ、ビデオの録画が出来ない)、内容の善し悪しを計る被験者としては最適かもしれません(笑
まだ3週間ほど先の話なのですが、月末にフランスに旅立つので、そろそろ内容を考えておかないと(例によって)後で酷い目に遭いそうです。がんばろう…。

Comments:2

なす 2006年6月15日 09:22

職業柄て

小松原 2006年6月15日 23:36

実はすでにユビキタスを体験しているんですよ、ってはなしはどうだろうか?
我々の世代はポケベル、PHS、携帯電話、インターネットにつながる携帯と体験してきた世代だから、中学くらいの時に携帯電話を持ち運んで、さらにそれでネットサーフィン(当時はまだなかった訳なんだけど)をやるなんて全く考えもしなかった時期があったから、そこら辺と比較すると楽しい話にならないかな
今の世代の人たちは、インターネットにつながる携帯なんて当たり前だから進化していることになかなか気がつかないんじゃないだろうか。(それともやっぱり高いからあまり使ってないかな、それにフルブラウザが出てきたのは最近か)

あぁ、でも、ここら辺の話は本質ではないか

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