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- 2006年3月28日 12:04
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天の川銀河の3次元全体像を国立天文台などが初作成ってことで、いろんな新聞でも記事になっていましたが、とりあえずスラドへのリンクを張っておきます。
ほほう、電波でねー。中学高校時代、電波で流星観測とかしてたなー、懐かしいなぁーなどと思い出に耽っていたのですが。が。
プレスリリースとか各新聞社の記事を読んで、びびりました。
この研究員の人って、中学高校の天文部(太陽観測部という名前ですが)の先輩じゃないですか!どひゃー。
学年的に3つ上の部長さんです。部長の代で数えると2代上(僕らの上の代が一人も部員がいなかったため、繰り上げ当選)。
いやはや、野辺山で頑張っていらっしゃるとは思いますが、お元気でしょうか。
しかし、すごいですねぇ。スケールが違うわ、もう。
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Comments:1
- やまがつ 2006年3月29日 03:52
私の2つ上の地学部先輩も、今じゃ国立天文台の教授で、電波天文学の第一人者です。VERA・VSOPの中心人物です。
高校(浪人)・大学時代の苦節の時期もよく知ってるだけに、尊敬もひとしおです。
先輩は東大大学院の天文学科博士課程に進み、その後、野辺山に勤務してました。野辺山には、何度か遊びに行きました。
山で酒飲みながら天体写真撮ってた事が昨日のように思い出されます。