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HFS+ Case Sensitiveのバッドノウハウ

今日,「HFS+の大文字 小文字を区別するフォーマットだとPhotoshopが立ち上がらないのでは?」というサジェスチョンをもらって,自分のPhotoshop 7を立ち上げたら,見事立ち上がらなくて(というか,どうも日本語ファイルが読めていないらしく,プラグインその他の読み込みにすべて失敗する)かなり意気消沈しました.

サジェスチョンをしてくださった方は,バッドノウハウとして「パーティションを分けて,片方を大文字小文字区別しない」という解決法を採っていたのですが,つい最近再フォーマットして環境を整えた自分としては,かなり躊躇する方法.

そこで僕がとったのは,「ディスクユーティリティでdmgファイルを作って,その仮想ディスクのフォーマットを大文字小文字区別しないものにして,そこにPhotoshopをぶちこむ」というもの.
半信半疑でやってみましたが,きちんと動きました.
さらに,様々なファイルの関連付けをするために,一応/Applications/フォルダにPhotoshopフォルダのエイリアスを置き,起動時に自動マウントするように「システム環境設定」のアカウントのログイン項目にこのdmgファイルを追加しました.これでばっちり.

Photoshop 7だけではなく,Photoshop CS, CS2にも同じ問題があるようです.お困りの方はお試しあれ.


しっかし,Adobeのプログラマはいったい何考えてるんだか.
Carbonだとそこらへんの国際化関連が怪しいんでしょうかねぇ.どっちにしろ,猛省を即すってことで.
このぶんだとMacromedia系も怪しそうだな(今はいっしょだけど)….

Comments:1

なす 2006年3月17日 17:19

WindowsのFirefoxも、日本語入ったファイル名のをダウンロードすると(もうすこし追加の条件があるっぽい)、ダウンロードマネージャがいかれてしまわれるよ。

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