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MacBook Proで環境構築の日

MacBook Proが届いてから数日たちましたが、先日DarwinPortsを導入して困ったことが起きました。
どうもシェルでDYLD_LIBRARY_PATHにDarwinPortsのlibディレクトリ(/opt/local/lib/)を指定すると、微妙にシステムの方と不整合がおこるみたいです。
openコマンドとかも実行できなくなってしまいました。

エラーメッセージを見ると、システムのImageIOが「/opt/local/lib/にlibJPEG.dylibがあるはずなのに、ないんですけど?」と言っている模様。なんでopenコマンドしただけでそんなこと言われなくちゃいけないのかわかりませんが…。
ひとまずそのディレクトリをみてみるとlibjpeg.dylibがあったので、んじゃとりあえずlnしとくかーってコマンドを打ってみたものの…。「libJPEG.dylibはもうありますです、はい」というメッセージが。

…どうやらHFS+が大文字小文字を区別しないという弊害がこんなところで表面化したようです。


仕方ないので、今日はOS再インストール作業からやり直しです。ファイルフォーマットとして「HFS+ ジャーナリングあり case sensitive」を選んでまっさらに。
普通にOSを使ってる人は標準のファイルフォーマットで問題ないんですが、UNIX系のソースをがしがしいじるとなると、ちょっとこのままだましだまし使うのは不安です。

とりあえずOSをインストールしてDarwinPortsをいじってますが、とりあえずは問題ないようです。ほっ。

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