-
- 2005年10月14日 19:13
- Others
昨晩、WiFi完備のカフェでカフェラテを飲みつつある程度ネットを徘徊した後、満足して外に出ました。
北京は緯度が高く内地ということもあってか10月になったとたんめっきりと冷え込むようになり、「うお、さむっ」と襟を立てようなんて思ってしまいました。
そこでふと感じたのが、「あ、なんか星とか見たいなー」という漠然とした思い。なにか僕の体の中で、この寒さと星を見るという行為がリンクしているのでしょうか。
北京の空はたいてい曇っていたりするのですが、昨日は晴れていて赤い火星がくっきり。都会ということもあって見える星の数は多くないですが、それでもちょっと得した気分です。
おそらく一番星を見た季節は,真夏のペルセウス座流星群の時期でしょうが,それでもこうやって寒い事と星を見る事を結びつけちゃうのが不思議です.こごえながら満天の星空を眺めるってのは,なんか自分の中でロマンめいたものがあるんでしょうかね.
真夏の夜に,ただただ草がなびく音だけ聞いて寝転がって流れ星を見るってのも捨てがたいんですけどね.
- Newer: 古观象台へ行ってきた
- Older: 迷惑メールのスループット
Comments:2
- やまがつ 2005年10月16日 00:44
こちらは、火星観測準備完了ですよ。帰国したら、見ますか、火星を。
- Hiroaki 2005年10月16日 20:49
いいですねー.是非に.
望遠鏡とか,ほんと最近いじってません.っていうか,高校の部室に置きっぱなしなんだった(汗.