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- 2005年7月 3日 21:03
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自分がやってる分野の研究を,全然その分野を知らない人に理解させるために一番手っ取り早い方法は,当該分野の研究のデモビデオを見せることだと思います(デモビデオを用意できる分野,というのはある意味恵まれているのかもしれませんが).
百聞は一見にしかず,ですね.
研究のビジョンを分かりやすく表すため,そこで語られるストーリーはとてもインパクトがあって,未来への肯定的な夢があふれています.
んで,それを見た人の感想.「まるで魔法みたいだねー」
そこで思い出したのが,表題の言葉でして.
たしかアーサー・C・クラークの言葉だったと思うんですが,どの作品かは分かりません.多分読んだこともなくて,別のルートからこの言葉だけ知ったのではないかと思います.誰か出典を知ってる人がいたら教えてください.
しかしほんと,そのもののロジックが誰にも理解できなくなったとき,魔法と科学ってどうやって見分けるんでしょうねぇ.
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Comments:2
- sappy 2005年7月 4日 00:54
解明され実現できていないものは、魔法。
解明かつ実現できた時点で科学。
そう、ウィキペディアが言ってる。
文言解釈としてはいい感じでない?
ただ、そうなると世の中の物理現象のほとんどは魔法に
なってしまうけど。それはそれでファンタジーワールド。- Hiroaki 2005年7月 5日 01:20
ふむ….なるほどなぁ.
実現できていない,というのは,「誰でも自由に」ということかしら?いわゆるなんでも出来る,みたいな「天下り的な」魔法もあれば,それこそ法体系を重んじてうんちくをこねるようなファンタジーもあるわけで,そうなってくると魔法もいろいろ流派があっておもしろいですな(笑
最近,クトゥルーでも読もうかと思っちゃったりしている理系大学院生です(駄目
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