というわけで,iPod対抗機が発表されました.
まぁ,特別感慨はないんですが,そろそろ「20GBのハードディスクには最大13000曲(ATRAC3plus/48kbpsモード時)」ってのはやめませんかね.ATRAC3の圧縮品質の優秀さは分かりませんが,果たしてユーザは48kbpsで使うんでしょうか? SoniStageのデフォルトビットレートがこれになってなければ詐欺みたいなもんです.
しかし,このデザインはどうなんでしょう.
スクロールホイールを付けられないってのは分かりますが,ボタンにしちゃうとポケットの中で手探りで操作するってのが大変そうです.ホイールだと天地左右の4方向さえ分かればなんとかなりますけど,ボタンだともう少し頭を使う必要があります.9個もボタンあるし….一つの機能に一つボタンを付ければいいってもんじゃないんですけどね.まぁ,詳しい事は触ってみなければ分かりませんね.
あと,新聞社のサイトに載ってた写真では,筐体の色がレッドなのにも関わらず,イアフォンは普通の黒いソニー製のやつでした(よくあるやつ).筐体と質感が違う上に色も全く揃えないとなると,違和感ありまくりなんですが….
ただまぁ,電池が交換できるってのは良いですな.iPodでの懸案はそこでした.
あと,SONYの製品紹介ページは総FlashでBGMありなわけなんですが,こういうのってやっぱり嫌がる人より凄いなぁって思う人のほうが多いんでしょうかね.iTunesを止めざるを得なかったんですが….ユーザビリティもこれ,どうなんでしょ.
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