全国的に流行の兆しの見えているオレオレ詐欺ですが、ついに我が家にもやってきました。
それも、オレ=Hiroakiという設定のようです。
時間は午前9時過ぎ。
優雅に朝食をいただいていたところ、電話がかかってきました。何度目かのベルが鳴った後に母親が出ます。
母 親:『もしもし』
警察役:『警察のものですが、おたくの息子さんが事故を起こして相手の方に酷いけがを負わせてしまい、酷く動転している。とりあえず電話を変わるので落ち着かせてください』
オレ役:『(泣きじゃくりながら)ほ、ほんと、ど、どうしよう…。今警察署に…』(※あまり言葉になっていなかったようですが)
警察役:『終始こんな調子でしてこちらとしましても…。相手は示談金を支払えばいいといってるんですが』
母 親:『もう一度本人と変わってもらえますか?』(その後僕に対して)「電話だって」
Hiroaki:『はい、Hiroakiですが』
ガチャ。
Hiroaki:「電話切れたけど、何?」
母 親:「オレオレ詐欺」
うーん、それが最初から分かってればもう少し遊べたんですがねぇ。
母親は、さもそれが流行の最先端かのようなはしゃぎっぷりでした。