Open Research Forum 2004に行ってきました。競合他社の視察ってところです。
慶応SFCは環境情報と総合政策の2つの学部があるのですが、その二つの学部をひっくるめた成果発表会といった感じでしょうか。
なので、情報系の僕から見ると全然分からないものもあります。そこで、情報系っぽいものをいろいろ物色していた訳ですが…。
うちの大学、研究室とはだいぶカルチャーが違うなぁと強く感じました。
学生の個性の強さが出ているのはいいと思うのですが、なんというか研究室の色があまりありません。
そりゃ、研究のネタ的には研究室で脈々と続いているものがあるようなのですが、展示されてたもの自体はアイディア勝負のものばかりで残念。実装の大変さが研究の凄さに直結する訳じゃないですけど、それにしたってなぁというものが多かった気がします。
なので、話をしても議論までいかない感じでちょっと消化不良です。
まぁ、あんまり否定的なことばかりいってもお前はどうなんだって言われちゃいますけどね^^;
ただ、一般向けの場であれだけ分かりやすくデモンストレーションできるパッケージングの力は凄いなぁと。うちの研究室が一般向けにワークショップを開いたら、それはそれはシュールな光景が広がるのではないかと…。
#あ、そんなことないですか?>内部の人
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Comments:1
- pingoo 2004年11月24日 00:56
一般向けって難しいからね。。シュールというか、閑散とした状態になる可能性はありそう。
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