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- 2004年11月 8日 16:07
- Programming
ADCメンバー向けにRendezvousの技術概要を説明するイベントに行ってきました。場所は渋谷のセルリアンタワー東急ホテル。
内容は秘密保持の義務を負わされるようで書けないのですが(まぁ、特別なことはあまり話してないですけど)ちょいと気になった点があったので書いてみます。
プレゼンをやった人は米Appleのアーキテクトなので、当然英語な訳です。同時通訳がつくというので、レシーバが机の上にあります。
んで、どのくらいの割合の人がレシーバを使っているかを周りを見回して確かめてみたんです。
結果はと言うと、目算ですが7割強の人がレシーバを耳につけて同時通訳を聞いていました。
個人的にはかなり多いのではないかと思います。
別に英語が聞き取れなくても読めれば技術文書は何とかなるって言う意見もあるでしょうけど、ここまで多いとは。
日本人だけでプログラム書いて、日本国内でだけ売るってわけでもないと思うんですけどね。
それに、やはり同時通訳って微妙なんです。
内容に触れることは出来ませんけれど、発表者が「A, B, C, D and so on...」っていってるところを訳では「AやBやCなど」って言ってたんです。
個人的には一番"D"が重要でして。最初の方はレシーバをつけてたのですが、これを聞いて英語のまま聞くことにした次第です。
まぁ、たしかに、あの固有名詞は相当技術に詳しくないと知らないとは思いますけれど…。
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