だんだん日も短く、そして気温も下降気味の毎日ですが…。
そろそろ卒論を実際に書き始める時期が近づいて参りました。
うちの学科では卒論のフォーマットはPDF化さえ出来れば他はフリーなのですが、参考文献のタグ付けの問題などもあるのでTeXを使うことが多いようです。
ぎりぎりになって慌てるのも嫌なので、TeXの環境をいまのうちに整えておくことにしました。
TeXのパッケージは小川弘和さんのパッケージを利用させて頂き、エディタにはmiを、そしてmi用のTeX便利ツールとしてTeX Tools for miを使わせて頂きました。
これらを無料で、かつこんなに簡単に利用できるようにパッケージ化してくださったみなさんに感謝です。
あとは、実際のTeXファイルをもしものためにsubversionを使ってレポジトリに保管するようにすれば完璧ですかね。
<追記>
んで、ちょいといじってみたわけです。
TeX tools for miのヘルプを見ると、PDF化するときはこういうプリアンブルをつけとくといいですってのが載っていました。
こいつをつけると、dvipdfmがブックマークを作ってくれます。章ごととかジャンプするような例の見出しです。長い文章のときはAdobe Readerとかプレビューとかで大活躍するので、ちょっと感激しました。
以前dvipdfmで対応したという話を聞いたのですが、どうやったら有効になるのかが分からなかったです。
さらにこのdvipdfmですが、\url{http://hiroaki.jp}とかやると、きちっとPDF内からリンクを貼ることが出来ます(クリックするとブラウザが起動)。これってAdobe Readerだけの機能かと思っていたのですが、今試したらプレビューでも出来ました。すばらしい。
あと一度触ってみたいのはbibtexでしょうか…。
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