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Distributed Audio Processing

AppleからLogic 7 familyが発表されました

EFM1とか、音が普通のFM音源と言うよりなんかwave tableなwardolfのQとかっぽくておおって感じです。

今回からAppleブランドでの発売となりましたが、まぁ、UIデザインはこれまでとあまり変わらない様子。最近はApple自身がガイドラインを守ってないのでなんともいえませんが、うーん。
これはこれで使いやすいデザインなんでしょうが(少なくともemagicはそう主張してた)。


んで、注目したのはDistributed Audio Processing。まぁつまりDSP処理を複数台のマシンで分散処理してしまおうというわけです。
Xcodeで分散コンパイルとか実現してるので、いろいろXgridな技術を応用していくだろうなとは思っていましたが、結構タイミングに厳しい音楽の分野でこんなにあっさりと投入してくるとは思いませんでした。

eitokuさんとかと話したのですが、まぁ基本的にリアルタイム入力のMIDIデータを分散処理するのは難しかろうという結論に。さすがにホストマシンからMIDIデータ飛ばして、ノードで処理して戻ってきてたらタイミングも何もないですからね。
打ち込んであるMIDIのノートデータとか録音したオーディオデータを、微妙にバッファにためて処理をするのではないかという感じです。

まぁでもそれにしても、なかなか面白い。
distributed audio processingのページのシナリオ、なるほどねという感じです。

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