本日購入したのは、ブラックジャックによろしく第8巻とルナハイツ第2巻。
ブラックジャックによろしくの方は、テレビドラマにもなったのでかなり知名度ありますですね。
この巻では、前巻から続いているがん医療編が完結しました。
なんというか、感動を狙ってると言うかそんな印象を…。いや、別にいいんです。そういうの嫌いじゃないんで(笑
ただ、現実味は薄れてきちゃってるような気はします。なんとなく斉藤君の行動もワンパターン化してきてるような気がしますし。
研修医っていう、大学病院という一組織の中ではかなり低い地位の人間が主人公ですし、なかなか物語の作り方が難しいかも…とも思います。好き勝手な事出来ませんしね…。
ルナハイツの方は、多分ほとんどの人が知らないんじゃないかと…。
作者は星里もちる。代表作に「りびんぐゲーム」とかありますが、それも知らない人は多いかもしれないっていうか同年代だと知らない人が大多数な気もする…。
りびんぐゲームから読み始めて、なんかそれ以降の作品はなんだかんだで全部読んだような…。
まぁ、一言で言っちゃうと「ラブコメ作家」になるんでしょうかね。
Hiroakiがそんなもの読むのか?と思う人も微妙にいるような気がするけど、はい、結構読みます(笑
ルナハイツの要約は、「新居も建てて結婚間近という時に婚約者に逃げられて、その新居を会社の女子寮にしちゃった主人公とその女子寮の住人とのドタバタ劇」って感じでしょうか…。なんか、要約しちゃうとすんごく低次元なストーリーな気もするけど^^
なんか、星里もちるの画風やストーリーって波があって(おそらく狙ってやってるのでしょうが)、シリアスになってみたりほんとにコメディになってみたり、画風がアニメ調になったりならなかったりします。
個人的にはコメディ路線が好きだったりするので、この作品の今後に期待です。
ただ、最近の星里もちるの作品って大抵5巻か6巻で終わっちゃうのよね…。これも期間区切って書いてるせいなんでしょうかね。も少し長くてもいいって作品もあるんですが…。
あと、彼はMacユーザです(笑
モチはモチ屋とか普通に面白かった^^
PC-fanでの連載だったから良かったものの、今じゃHP-200LXとかの話をしても普通の人間分からないよなー^^;
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