村山由佳の直木賞受賞作である星々の舟読了。
8月後半に北九州へ行くということで買った本だけど、結局読み始めたのは9月の半ばを過ぎてからでした。
大学へ実習へ行く期間に通学時間に読む感じ。
まぁ、肩肘はって読む本ではないかなぁ。
なんか、さっと読みすすめられてしまう感じで、あまり強烈な印象は残らなかった。というか、言い回しが他の作品と同じってことが結構多くて、そっちに気になってしまった…。
最後の章が一番良かったかな。
各章が繋がってないようで繋がっている、みたいな構成は面白かったけど、もう少し各章にボリュームがあった方が個人的には良かったかと。腹六分目くらいです。